先日ご成約いただいたCATERHAM 1600GTSの納車整備が一通り完了し、最後の仕上げとしてアルミパネルをポリッシュしました。SEVENのアルミパネルは表面処理のない無垢のままのため、磨くことでアルミの質感を最大限引き出すことが出来るのです。
ボディを綺麗に磨き上げる前に、ワイパーやサイドミラーはもちろん、ウィンドスクリーンやマフラーも全て取り外します。
パーツを取り外さずに磨けば、どうしてもムラが出来たり、パーツの際に磨き残しが出来てしまうため、Witham Carsではこのように入念に下準備を行います。
さらにエンジンフードのキャッチのリベットも取外し、その周囲を予め磨いてから新品のキャッチを取り付けました。こうすることで僅かな磨きムラも無くすことが出来ます。

あとは丹念に丹念に磨き上げて行きます。

磨き終わったアルミパネル。1枚目の写真と比較すると、その差は歴然ですね。鏡のようにくっきりとマフラーが映り込むほどになりました。塗装では出すことが出来ないアルミならではの質感です。

ノーズコーンにはイエローのセンターストライプを。インテリアや経年で白くなったスイッチ類を全て交換し、前後タイヤも新品にしてリフレッシュしたことで、全く印象の違う1台に仕上がりました。今年は存分にお楽しみください!

Witham Carsでは中古車もお客様の理想の1台に仕立てるためのお手伝いをいたします。LOTUS・CATERHAM・MORGANをご検討中の方は、まずお問い合わせください。
Witham Cars SAITAMA 営業中!
GWも終わり徐々に初夏っぽい気候になり、クラシック系の車両を楽しむには最高のシーズンとなりましたね♪(湿気が出るまでが勝負!笑)
SAITAMA店ではこの週末天気が良い事もあり丸いライトの車たちが多く集まって来ました。
60年代のCooper-Sのエンジンルームを開ければ、皆興味深々で会話が弾みます。Witham CarsはLOTUS エリーゼやCATERHAM スーパー7のイメージが強いかも知れませんが、実は60年代のCooperやRover世代のMiniのオーナー様も多くいらっしゃいます。
そして、Morganのオーナー様も徐々に増えて参りました。新世代のMorganをはじめ、画像のROVER系エンジン世代やキャブ世代のメンテナンスも承るようになってきたのは嬉しい限りです。
英国車で楽しむ為の車をお探しの方は是非ご相談下さい。
ご来店お待ちしております。
MORGAN Plus4 新車 納車整備進行中
先日納車した車両に引き続き、Witham Carsでは2台目となるMORGAN Plus4の新車の納車整備が進行中です。
オプションが豊富な車ですから、SEVENのように1台1台にオーナーの好みがハッキリと現れます。今度のPlus4がブリティッシュグリーンのボディにブラウンレザーの実にMORGANらしい1台です。

木目が美しいウォールナットのパネルが装着されています。標準仕様のボディ同色ペイントされたメーターパネルもモダンな印象で魅力的ですが、ウォールナットもMORGANらしいインテリアです。他にもアッシュ等のウッドパネルのほか、革張りも選択可能です。


LOTUS・CATERHAM同様に、MORGANならではの楽しさを味わっていただけるよう、しっかりと点検・整備を行っておりますので、納車までもうしばらくお待ち下さい。
早春の福島・新潟 1泊2日ツーリング
Saitama/Factoryの絹川です。4月半ばの休日を利用して、夫婦二人 ELISEで1泊2日のツーリングに行ってきました。
今回の旅の相棒はELISE SPORT220-II。実はELISEでの長距離ツーリングはこれが初めて。同行してくれた妻はスポーツカー&オープンカー自体が全くの初体験です。そのうえ「狭そう・荷物が積めない・注目をあびるのが恥ずかしい」と最初は乗り気ではありませんでした。
今回は東北道から福島経由で新潟を目指します。朝からあいにくの雨、パラパラとソフトトップを叩く雨音を聞きながらの出発となりました。
白河ICで高速を降り、会津方面へ。雨も止み、青空も広がってきたところでいよいよオープンに!ソフトトップの脱着は、慣れれば1-2分で完了します。
「普段着で乗れて、守られている安心感もあって、バイクよりも気構えずに非日常感が味わえるのがいいね!」と、思いのほかELISEを気に入った様子。旅の滑り出しはなかなか順調です。
埼玉から北へ向かうにつれ季節が巻き戻っていくようで、関東では散り始めたソメイヨシノが、福島ではまだまだ蕾でした。それでも道端に咲く草花に、春の気配を感じることが出来ます。
出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。豊臣秀吉や伊達政宗も通行した記録が残っている会津西街道の宿場町。道の両端に立ち並ぶ茅葺屋根の家は、ほとんどが江戸時代のものだそうです。
220psのELISE-Sは高速道路も快適ですが、やっぱりコーナーの続く山道でこそ本領を発揮します。まるで自分の腕が上がったのかと錯覚するほど思い通りにワインディングをトレースすることが出来ることに驚かされました。景色を楽しみながらツーリングペースで流しているだけでも、とにかく気持ちがいいのです。
翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。
実は妻は乗り物酔いしやすい体質なのですが、そんなことも忘れてはしゃぐ様子に、ステアリングを握る私も思わず嬉しくなります。
今年は雪が少ないと聞いていましたが、路肩にはまだ雪が残っているところもありました。頭の上をなでていく、ひんやりとした空気の冷たさもこの時期のオープンエアの醍醐味の一つではないでしょうか。
寄り道をしているうちに午後2時を回り、空腹が限界に達してしまいました。山都という小さな町で蕎麦屋へ飛び込み、寒ざらし蕎麦と天ぷらを注文。ひとくち食べて、妻と顔を見合わせてにんまり。蕎麦も天ぷらも大当たりでした!
蕎麦屋のご主人はELISEに興味津々。車が大好きで、様々な車を乗り継いできたそうです。「車がきっかけで接点のない人とも会話が生まれる」ことは、妻にとっては新鮮な体験であり、強く印象に残ったようでした。
決して広いとは言えないELISEの荷室ですが、2人分の荷物が入ったボストンバック、そしてミラーレスカメラ・レンズ4本・ストロボ・三脚を収納して、さらにソフトトップも問題なく収まりました。開口部は小さいものの、カウルの幅一杯まで収納スペースは広がっていて、これだけ入れてもまだお土産を入れる余裕は残っています。
丸2日間ドライブして、ELISEの楽しさを再認識したと同時に驚いたのがELISEのシートの素晴らしさ。多くの車は腰やお尻に痛みを感じて何度も座り直したりするのですが、ELISEのシートは完璧に体に馴染み、痛みを感じることも座り直すこともありませんでした。これなら2泊・3泊のツーリングも難なくこなせそうです。
ELISEに対してあまり興味を持っていなかった妻ですが、旅が終わる頃には「運転するほうが楽しそうな車だから、自分で運転してみたかったな」とまで言っていました。
今回の旅を通じて単なる移動手段としてではない車の魅力に触れ、スポーツカーに対するイメージが少し変わったようです。
私自身にとっても、ふとした風景や車内での出来事まで、普段乗っている車で出かける時よりも数段色濃く印象に残った二日間となり、ライトウェイトスポーツカーの奥深い魅力をあらためて実感することが出来た旅となりました。
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MORGAN 続々!
MORGAN 記念すべき1台目が間もなく登録です
FACTORYではMORGANの納車整備の真っ最中です。アイボリーのこのPlus 4が、Witham Carsで納車するはじめての新車のMORGANとなります!
ゴールデンウィーク前に間に合わせるべく、点検整備を行っておりましたが、間もなく全ての作業が完了し、ナンバーを取得する予定です。
本日はボディコーティングを実施いたしました。
他の車両と同様、まずは入念にマスキングを施した後、丹念に丹念に磨き上げて行きます。

ELISEやEXIGEに比べると複雑な形状のボディを持つMORGANは、その分下地作りの作業も慎重に行わねばなりません。
グリルの一本一本まで、手作業で丁寧に。マスキングからコーティングまで7時間以上かけて1台の車を仕上げます。コーティングが終わったボディは、新車であっても一皮むけたような輝きです。

最終点検と仕上げを行ったら、まもなく登録となります。
LOTUS ELISE Mk1 モディファイ進行中
ご成約ありがとうございます。- MORGAN PLUS4 –
Used Car入荷速報 – CATERHAM Roadsport 200

急遽 Used Car ストックに『ケーターハム ロードスポーツ200』が入庫してまいりました。セブンを最高に楽しめる今からお乗り出し出来る即納中古車です。
(2009年式 15,700km 検2年付)

車両としては一世代前にあたるモデルになりますが、基本は現行270と同様1.6Litre フォードシグマエンジンを搭載したベーシックなセブンです。しかしながら、最新モデルとは異なるワイヤー式スロットルなのが特徴的で、この世代までしか味わえないアナログ感あふれるアクセルレスポンスはとても魅力的です。
さらに4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。(2010年以降からはスロットルバイワイヤ方式になります。)
もちろん燃料噴射はインジェクションになりますので、気難しさとは皆無で気軽にセブンのドライビングを楽しむことができます。このように昔ながらのセブンのフィーリングと気軽に楽しめる現代のセブンの美点が合わさった良いとこ取りの一台です。

無塗装アルミボディにグリーンのフェンダー、スペアホイール&リヤキャリアという飽きの来ない普遍的な佇まいも末永いセブンライフが楽しめそうですね。

気軽に楽しめるインジェクション世代をお探しの方は必見です!セブンを楽しむことが出来る貴重な今の季節を1秒でも無駄にしないよう、気になる方はまずお問い合わせ下さい!(新井)
桜に間に合う!? SEVEN 160 入荷!
惜しまれつつも昨年生産が終了してしまったSEVEN 160のUsed Carが入荷いたしました!
元々は弊社のコンプリートカスタム車のデモカーとして製作した車両であり、新車時からの履歴も明確です。見た目だけでなく、走りの面でもSEVEN 160の楽しさに磨きをかけた1台となっています。

運転席・助手席とセンタートンネルはブラウンの防水レザー(本革)に張り替えています。ロールバーに巻いたワンポイントのパッドも同様の防水レザーです。
前後ともにアラゴスタサスペンションに換装。純正のビルシュタインダンパー以上の乗り心地と、路面への追従性は、ツーリング派の方にもスポーツ走行派の方にもオススメです。

8スポークアルミホイールはクラシックな見た目だけでは

すぐにご成約いただけば、桜のシーズンに間に合うかも!?(^^ お問い合わせはお早めにどうぞ!









