K4GP 2019 参戦レポートをアップしました

2月3日に富士スピードウェイにて開催されたK4GP 2019の参戦レポートをWebサイトにアップいたしました。画像をクリックして、是非チェックをお願いいたします!

もしレポートを読んでK4GPに興味を持ったSEVEN 160オーナーの方がいらっしゃましたら、Witham Cars Factoryまでお気軽にご相談ください。マシンの製作も承ります(^^

 

CATERHAM Seven Super Sprint デリバリー開始!

SEVEN 160ベースの限定車、Super Sprintのデリバリーがようやく始まり、Witham Carsにも1台目が入庫いたしました!


最初に入庫した1台はシルバーのボディに真っ赤なノーズバンドの”ホッケンハイム”。弊社スタッフも”ディジョン”(ネイビー)以外の実車を見るのは初めてです。


大変長らくお待たせしておりますが、実車を見ていただけば「待ったかいがあった!」と感じていただける1台だと思います。

ウッドステアリング・クロームベゼルのSmith製メーター・専用カットオフスイッチ・ブラウンのメーターパネルはSuper Sprintだけの特別仕様。オプションで普通のSEVENでもこの仕様が選べるようになったらいいのですが(^^
これからFACTORYでしっかり納車点検・整備を行いますので、納車まで楽しみにお待ち下さい!

K4GP 2019 Club Witham Racing表彰台獲得!


4度目の参戦となった今年のK4GP 7時間耐久レースはクラス2位、総合5位でのフィニッシュとなりました!SEVEN 160はロールケージ等を装着しているとはいえ、エンジン・ECUは純正のまま。さらにライバルがハイグリップタイヤを履く中、エコタイヤで上位に食い込めたことにより、改めてSEVEN 160の持つポテンシャルの高さを証明することができました。

応援してくださったみなさま、ありがとうございます!

K4GPの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介予定です。楽しみにお待ち下さい。

2月3日はK4GPにご注目ください!


新たなマシンを製作して挑んだ2018年のレースからちょうど1年。明日はいよいよ富士スピードウェイでK4GP 2019が開催されます。

昨年まで同様、エンジンやECUに手を加えるようなチューニングはせず、これまでのノウハウと昨年のレースで得られた課題を元にコツコツと改良を重ねることで、運動性能と燃費の良さのさらなるブラッシュアップをはかりました。

2018に垣間見えた表彰台を今年こそは勝ち取りたいと思います。明日はK4GPにご注目ください!

ELISE Mk1 ウォーターラインリフレッシュ

LOTUS ELISE 135 Sport。車検整備でご入庫いただきました。

オーナーはこのELISEに新車からずっとお乗りで、定期的にご入庫いただき継続的なメンテナンスを行ってきました。外装も20年たった車とは思えないほど綺麗で、オーナーの愛情が伝わってきます。


さて今回は基本的な油脂類交換に加え、新車時より交換していなかったウォーターラインのリフレッシュを行いました。
ヒーターホースとラジエターホースとSAMCOのシリコンホースに一式に入れ替え。純正よりも安価で耐久性もあり、お勧めのホースです。

下の写真が取外したホースたち。経年によりヒビ割れが発生し、柔軟性も失われています。次の車検まで使用していたら、水漏れにつながっていたかもしれません。

左下の螺旋状の物体も今回交換したパーツなのですが、何かおわかりになりますか?実はエアクリーナーボックスにつながるインテークダクトです。ゴムが劣化してこのようになっていました。

今回はトラブル予防の意味での交換でしたが、怪しいパーツは先手を打って交換しておくことで、トータルで考えると整備代も抑えられます。何よりも余計な心配をせずに愛車でのドライビングを楽しめるのが1番!間もなく訪れるツーリングシーズン前に、しっかりとメンテナンスをしておきたいですね。

CATERHAM SEVEN 620R バッテリーカットオフスイッチ

今回はCATERHAM SEVEN620Rへのカットオフスイッチの取付です。

CATERHAMのバッテリーカットオフスイッチと言えば、写真のタイプをメーターパネルやスカットルパネルのサイドに取り付けるのが一般的ですが、今回はあまり目立たないものをというご希望です。

しかしバッテリー端子に直接取り付けるタイプのカットオフスイッチは、スペースの関係で綺麗に取り付けることが難しそうです。というのも620Rのバッテリーは助手席のフロアーあるため。あとから積み替えたわけではなく、これが正規の位置なんです。

そこで今回は以前Norton Commando961にも取り付けた小型のカットオフスイッチを使用しました。これにプレートを製作し、バッテリーの6mm端子に固定します。

そしてバッテリーを加工してかぶせると。。。純正のようにスッキリ取付できました。運転席から手を伸ばせばON-OFF可能です。

助手席に乗降する際には少し邪魔に感じるかもしれませんが、エンジンルームにあるバッテリーよりも熱被害がなくなるため、この場所にバッテリーを移設するのもいいのかもしれませんね。

Used parts info. – CATERHAM用 アルミホイール –


CATERHAM用 8スポークアルミホイール4本セット。”スーパーセブン”と言えばこのホイールを履いた姿を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。PCD95.25mmのアルミホイールは今では手に入りにくいものとなりました。

走行による飛び石傷等はあるものの、ガリ傷のような目立つ傷はなく、コンディションはとても良好です。取付も是非ウィザムカーズにお任せ下さい。

こちらのオンラインストアからご購入いただけます。

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはこちらのお問い合わせフォーム またはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお気軽にどうぞ。

K4GPまであと1週間!

K4GPまであと1週間。ファクトリーでは細かな作業が続いています。

写真は無線機のPTTスイッチの移設作業。メーター脇に取り付けていたPTTスイッチをステアリングに移設しました。通話のためにステアリングから手を離す必要がなくなったことで、ステアリング操作中でも通話が可能になります。


課題であるタイヤに関してはグリップと燃費のバランスが良いと考えられるタイヤを入手し、昨日富士スピードウェイでテスト走行を行って来ました。

走っては燃料を抜き、燃費を計測する地道な作業が続きます。

タイム・燃費ともにとても満足のできるデータとなり、大いに手応えを感じられたテスト走行となったようです。

SEVEN160の仕上がりとテスト走行結果の確かな手応えに、「今年こそ表彰台に立とう!!」と、Club Witham Racing内の士気も大いに高まっています!レースは1週間後。ご期待下さい!

ELISE Mk2 Rover ヘッドガスケット交換

久々にRoverエンジン世代のELISEのエンジンのヘッドガスケット交換です。車検整備でご入庫の際にラジエターヘッダータンクにオイルが浮いているのが見つかりました。

ヘッドガスケットが抜けてしまったことにより、オイルラインとウォーターラインがつながり、エンジンオイルがLLCに混ざってしまったようです。
エンジンオイルにもLLCが混入し、わずかに白く濁っていました。カムを取外し、油圧タペットを取り出してタペット内の乳化したオイルを除去します。

念の為、シリンダーのボアも計測します。シリンダーの摩耗や歪みをチェックしましたが、問題ありませんでした。エンジンが温まる前に高回転まで回したりするような乗り方をしていると、シリンダーの歪みに繋がります。

カムカバーは液体ガスケットが塗られているのみですので、オイルにじみが起きやすい場所です。この機会に綺麗に清掃して、新しい液体ガスケットを塗布します。

カムカバーを取り付けたら、フラッシングのために新しいオイルを規定量入れます。しばらくエンジンをかけてオイルを循環させたらオイルを抜き、最後にもう一度新しいオイルを入れて作業は完了です。

今回は早期に発見できたため、ヘッドガスケット交換のみの修理で済みました。エンジンオイルが真っ白になるほどLLCが混入してしまうと、腰下まで手をいれなければなりません。気づかずに乗り続けると、最悪エンジンブローにも繋がり兼ねません。

あまり乗っていなくて距離が伸びていない車であっても、愛車の健康診断を兼ねて定期的な点検やオイル交換をお勧めいたします(^^

ELISE Mk1 / Mk2 Rover 用 リア牽引フック入荷!

Witham CarsオリジナルのELISE用リア牽引フックが久々の入荷です!

ELISE Mk1とMk2 Rover世代に適合。ディフューザー用のボルトを利用して装着するため、車体側は無加工で取付が可能です。錆びにくいステンレス製。

価格は15,500円(税別) で、今なら1点のみ在庫あり。お問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405、またはこちらのフォームからお気軽にどうぞ。