
こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック髙橋です!
先日は富士スピードウェイにてJAPAN LOTUS DAY2015が開催され、ウィザムカーズブースにもたくさんの方々にご来場していただくことが出来ました。
本当にありがとうございました!
さて本日はGW明けのファクトリーの様子を写真に収めてみました。
ご覧のように現在ファクトリーでは敷地内いっぱいにたくさんのお車をお預かりさせていただいております。
作業の内容は様々ですが1台1台丁寧に作業を進めさせていただきますのでお待ちいただいておりますお客様、もう少々お待ちください(^^♪
またウィザムカーズでは車検整備や修理等の作業はもちろんですが、スペシャルショップとしてロータスやケータハムを存分に楽しんでいただくためのモディファイ作業(マフラー、サスペンション交換等)にも力を入れています。
ほんの些細なことでもお気軽にご相談下さい!
エリーゼ観察記

こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック高橋です!
本日はエリーゼ(Mk-2)についてです。
上の画像はローバーエンジン搭載のエリーゼなのですがソフトトップの後方がリアハッチまで伸ばされており、少し変わった形状をしています。
実はこのエリーゼはMk-2へとモデルチェンジされた際の初期のモデルなのです。後ろの部分は現行エリーゼでもデザインとして残っていますね。
ソフトトップはMk-1世代のような形状、さらにはエアコンも装備されておらずメーターもスタック製となっており、まるでMk-1とMk-2を合わせたようなエリーゼとなっています。
因みにMk-1エリーゼは車載の工具を使って脱着し、今回ご紹介のMk-2初期は工具は必要なくなりましたが、脱着にはひと手間あり少々面倒でした。ただ、耐候性、雨漏れはMk-1よりも格段に良くなってるそうです。そして、現行モデルはエリーゼ用幌の完成形と言っていいでしょう。簡単に脱着出来、コンパクトデザイン!そして軽量。現在EXIGE-Sロードスターに使用されているのにも頷けます。
このように同じエリーゼでも見比べると年式による違いが色々と見つけることが出来ます。明日は何が新たに発見できるか楽しみです。

Lotus 2-ELEVEN

こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック高橋です!
本日は現在ファクトリーに展示中のロータス2-ELEVENをご紹介したいと思います。
まずは何といってもその見た目。
私も2-ELEVENを初めて見たときは、屋根も無くロールケージに囲まれたその姿に思わず見入ってしまいました(笑)。
この見た目だけでもロータスのラインナップの中でもかなり究極な存在といえます。
もちろん見た目だけではなく、中身もほぼレーシングカーに近いものとなっています。ロータスがサーキット走行に的を絞って開発したが故に、エアコンやヒーター等の快適装備は一切無く、軽量化のためドアすら省略した結果、車重はわずか760kgしかありません(現行1.6エリーゼの車重は900kg)。
これだけの車重しかないのですから、サーキットでの全開走行やワインディングでは最高に気持ちの良いマシンなのではないでしょうか!エリーゼやエキシージ、エヴォーラまでも登場させながら、同時にこんな極端なモデルも市販してしまうロータスの姿勢に感心してしまいます。

バッテリーターミナルの違い

こんにちは!新人メカニックの高橋です!
今日はエキシージ(Mk-2)のバッテリーターミナルについてです。
エリーゼ&エキシージ(Mk-2)のバッテリーはリアラゲッジスペース内の左方(下の画像)にあり、
エリーゼのバッテリーターミナルはバッテリーに直接取り付けられています。
しかしエキシージのバッテリーターミナルは、上の画像の様にフロントアクセスパネルの内部に設けられています。
これはなぜかというと、エキシージの場合は車内からしかリアゲートを開けることができないため、バッテリー上がりなどが起こった
時にリモコンキーで鍵が開けられなくなることがあるからです。
そのためエキシージはフロントアクセスパネル内にバッテリーターミナルを設けて、バッテリー上がりに対応できるようにしているのです。
こんな所にもエリーゼとエキシージの違いを感じる事ができます!
(現行のエリーゼではエキシージ同様、フロントアクセスパネル内に、バッテリーターミナルが配置されました)

バスタブシャシーについて

初めまして、ウィザムカーズファクトリーの新人メカニックの髙橋と申します!
まだまだ勉強中の身ですが、日々の作業で気が付いたロータスの特長を、少しずつではありますがここでご紹介していきたいと思います。
まずは上の画像をご覧ください。何かお気づきになる点はございませんか?
。。。そうです、エキシージ(Mk-2)のハードトップが外れているんです。
エキシージは構造上ハードトップが取り外せるようになっているのですが、実際に外れている状態を見ることはなかなか無いのではないでしょうか。
ではなぜ競技指向の強いエキシージでさえ、ボディの剛性に重要な役割を担っているであろうルーフが取り外せる構造なのか。
それはロータス独自の「バスタブシャシー」のもつ強度が非常に高く、それだけで車全体の剛性を生み出すことが出来るということなのです。
つまり!ソフトトップのエリーゼもボディの剛性はバッチリということなのです!

EXIGE-Sフットレスト製作

最近EXIGE-Sの納車が連続して、オーナーの方からのフィードバックも徐々に蓄積されてきました。豪快な加速、強烈なブレーキなど魅力は豊富にありチューニングのポイントも色々と考えられますが、スポーツドライブを楽しむ際のドライビング・ポジションをしっかりさせたい、という声が増えてきました。ウィザムカーズではロータス専用のフルバケットシートを開発中ですので、もうすぐここでご紹介できると思います。また4点式以上のフルハーネスを取り付けるための様々なアイテムも企画中ですが、今回ご紹介するのはフットレストです。減速時や旋回中に体を安定させるためにはとても重要なパーツですので、形状やサイズにもこだわってみました。純正状態よりも65mmほど手前にきますので、シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことができます。素材はアルミ製で、純正のインテリアとのマッチングも全く違和感がありません。もちろんエリーゼにも使用可能です。この他にもロータスドライビングを楽しむための様々なモディファイのご提案を用意しております。ぜひご相談下さい。

納車のご案内
SEVEN160コンプリートカー試乗会2日目スタート!!

本日SEVEN160コンプリートカー体感試乗会2日目開催中です!!
昨日はお忙しくてご来店いただけなかったお客様、SEVEN160をオーダーいただいているオーナー様、大変気持ちの良い天気ですので是非ともウィザムカーズSEVEN160コンプリートカーを体感しに起こし下さい。
ご来店心よりお待ちしております。
SEVEN160オプションパーツのご紹介

いよいよ今年からSEVEN160のデリバリーが始まりました。昨年からウィザムカーズで開発してきた、SEVEN160の楽しさを最大限まで引き出す高品質なオプションパーツが次々と完成致しましたので、一挙にご紹介です。高性能なサスペンションやアルミホイールには、長年ウィザムカーズが培ってきたセブンに対するノウハウが凝縮されています。また、従来の自動車インテリアの常識を打ち破る、画期的なレザー素材にも注目です。セブンの楽しさを一気に加速させるアイテムをぜひご覧下さい。
FACTORYの風景
最近SEVEN、納車関連のネタが多かったので久しぶりにFACTORYの風景をご案内致します。
本日はELISE Mk1が車検の為入庫して参りました。
新車から乗り続けているオーナー様で、今回は足回りのリフレッシュを兼ねてブッシュ関係を全て交換するプランをご決断頂きました。
アーム類も綺麗ですね。オーナー様の愛情を感じられます。
画像には写っていませんが、この車両にはアラゴスタのサスペンションが装着されています。車両ご購入後逸早くアラゴスタに交換して頂き、前回O/Hを兼ねてバージョンUPを施しています。
2世代目のサスペンションを最新の第3世代カシマコート+RANAスプリングに出来る所がアラゴスタの魅力です。
ELISEはボディーのヘタリが少なく、フルブッシュ交換を施すと新車時の乗り味を取り戻す事が出来ると言われているだけに、完成が楽しみですね。
中古車をご購入の方で車の動きに満足できない場合は、ブッシュ系が原因かもしれません。そんな時にもおススメの内容となります。
詳細はお気軽にお問い合わせください。