今回は、CATERHAM Seven 270s のバッテリー交換のご依頼をいただきました。同じバッテリーへの交換ではなく、モアパワーなバッテリーにコンバートします。

上の写真は純正のバッテリーです。新しいバッテリーはオデッセイドライバッテリーをご指名いただきました。
縦横関係なく設置が可能で、自己放電が少なく、充電残量が少ないときもクランキング可能という特性を持つ、ロータスオーナーにも人気のバッテリーです。リチウムイオンほど高額ではなく、取り扱いに気を使わないでいいのもオススメ出来るポイントです。

適合するサイズのドライバッテリーは端子を上を向くように置くとトレーに収まりません。必然的に縦に置くことになるのですが、それでも数ミリ大きくボンネットに当たってしまいます。そこでトレー下の8mmのスペーサを4mmに交換し、専用の帯状の固定金具を製作しました。

純正品のように綺麗にエンジンルームに収まりました。これでバッテリーに関する心配が少し減りますね。
【新車・即納車】SEVEN270R入荷!

SEVEN270Rの新車・即納車が入荷して参りました。
弊社デモカーに近い仕様でオーダーした車両が遂に入荷です。
SEVEN270R
主な仕様
・フロントスクリーン・幌・ドア
・ヒーター
・リヤワイドホイール
・カーボンノーズコーン
・カーボンフロントウィング(フェンダー )
・カーボンリヤフェンダー
等々

フロントスクリーン・幌・ドアのオプションが装着されているので、天候を気にせずSEVENでのドライブを楽しんでいただけます。
また、レーシングスクリーンをパーツ単品でご購入いただければ気分に応じてウインドウorレーシングスクリーンに変更が可能です。
即納車は1台限りとなります。ご希望の方は急いで弊社までお問合せ下さい。
本日はSEVEN270R&SEVEN160にご試乗いただけます

本日も晴天に恵まれた日曜日となりました。
こんな天気の良い天気の日はWitham Cars SAITAMAにご来店下さい。
本日はSEVEN270Rと160の2台の試乗車がSAITAMA店に集約しています。SEVENをご検討されている方は実際に見て、触って、乗っていただけますので、きっと色々な良い発見をしていただけるかと思います。
少しづつ寒さも増してきましたが、SEVENの試乗は寒さを忘れてしまう程、新たな経験になる事でしょう。
ご来店お待ちしております。

今週末はSEVEN270Rにご試乗いただけます
秋のツーリングに間に合うSEVEN 270S!
本日は、ウィザムカーズストアに展示中のSEVEN 270Sを大きな写真と共にご紹介いたします。Hand made in Englandゆえの納期の長さにSEVENを諦めていた方、お見逃しなく!

SEVEN 270にウェザーイクイップメント・ヒーター・レザーシート、専用メーターなどを装着したのがSEVEN 270S。両者の価格差は約30万円ですが、270をベースに同じオプションを装着するよりもお得なパッケージとなっています。

慣らしから始められる、新車同然の車両!ちなみにSEVENのオドメーターは日本に来た時点で大抵30km程度を指していますから、実際の走行距離はこの半分程度でしょうか。メーカー保証も今年の12月末まで残っていますよ。

通常の270は少し起毛したファブリックのシートが装着されているのに対して、Sパッケージはレザーシートを標準装備。コックピットむき出しで走ることが多いセブンの場合、汚れを簡単に拭き取ることが出来るザーシートは必須と言ってもいい装備なんです。

ウィンドスクリーン・幌・サイドドア・ヒーターも標準装備されていますから、ツーリング中の天候や気温の変化も安心です。もちろん将来レーシングスクリーンに変更して、よりディープにセブンの世界を楽しむことも出来ますよ。

王道のアルミ/グリーンのボディカラーにイエローのノーズバンドがアクセント。ラウンド・7ロゴのノーズバッジが装着されています。

フロントサスペンションはオプションのワイドトラック。ノーマルよりもアームが長く、路面追従性やスタビリティが向上しますから、こちらもオススメしたいオプションです。

ホイールはトラッドな14インチ8スポーク。セブンといえばこのホイールをイメージする方も多いのではないでしょうか。タイヤサイズはフロント・リア共に:185/60R14をはいています。
週末はウィザムカーズストアに展示しておりますので、じっくりと実車をご覧くださいね。試乗可能な車両もご用意しております(^^
チャンス!! SEVEN 270即納車あり!
先日ブログでチラリとご紹介した新車同然のSEVEN 270Sをストアに展示中です。トラッドなアルミ/グリーンのカラーリングながら、イエローのノーズバンドが個性的ですね。

270Sは270をベースに、90%以上の方が装着するオプションのウィンドスクリーン・幌・サイドドア・ヒーターに加え、レザーシートを標準装備したパッケージ。270にオプションを装着するよりも断然お得ですよ。

ベースの270ではオプションとなるレザーシート。ちょっとした雨やホコリがさっと拭き取れるので、セブンに乗るなら是非とも装着しておきたいおすすめパーツです。

こちらもオプションのワイドトラックサスペンション。路面追従性・スタビリティが大きく向上する、こちらも装着したいオプションの一つです。
メーカー保証もまだ残っていますから、納車まで時間がかかるから・・・と新車を諦めていた方、チャンスですよ!
CATERHAM SEVEN 270S 即納車入荷!
オープンカーでのドライブが特に気持ちの良いこの頃、特にお問合せが増えているのがケータハム。そのSEVENシリーズの中でも”バランスの良さが光る1台” として、SEVEN 160と並んで人気が高いのがSEVEN 270です。それまで同様1.6LのFord Sigmaエンジンを搭載していますが、各部のブラッシュアップによって完成度が一段と高まっています。
試乗された方やオーナー様からも、「持て余すことのない135馬力という最高出力がちょうどいい」、「新しいギアボックスのレシオが絶妙」、「手首で決まるシフトフィールが快感だ」と、好評なのですが、そういった理屈を抜きにしても、とにかくドライブしてみると楽しくて仕方がない車なんです。
練馬のショールームには試乗車もご用意しておりますので、百聞は一見にしかず!一度ご自身でステアリングを握ってみて下さいね(^^




そして、通常はご注文から納車までにお時間をいただくSEVEN 270ですが、今すぐにでも乗りたい!という方のために、入荷したばかりの即納車が1台だけございます。走行50km未満でメーカー保証も残っている、まさに新車同然のSEVEN 270Sです。
ウィンドスクリーン・幌・ドア・ヒーター・レザーシートを標準装備していますから、そのままツーリングもOK。この車両はオプションのワイドトラックサスペンションが装着されており、スタビリティが向上しているのも嬉しいポイントですよ。トラッドなアルミ/グリーンのカラーリングに、アクセントとしてノーズバンドが配されています。

CATERHAMは1人の職人が1台を最初から最後まで仕上げるという生産方法を取っており、殆どのセブンが新しいオーナーのオーダーに合わせてビスポークのスーツのように誂えられるため、通常の車と違って即納車が入荷することは極めてまれです。即納新車のセブンをお探しの方には見逃せない1台ですよ!
先ほどご紹介したSEVEN 250と合わせて、こちらも練馬のショールームに展示予定です。お問合せ・ご来店はお急ぎ下さい!
SEVEN 270 ブルックランズスクリーン取付 PART2
今回は前回に引き続き、ブルックランズ・スクリーンの取付作業をご紹介します。

先ずは前回穴あけ加工を済ませたバンドを車体に仮置きして、ブルックランズのスクリーンとセンターミラーを取り付けていきます。

取付が終わったら、

敷物を外してボディとのフィッティングを確認、問題がなければ固定します。

運転席からの風景はこんな感じです。センターミラーの可動域の調整と、スクリーンの調節をしたら取り付けは完了です。

続いてサイドミラーを取り付けていきます。オーナー様には当店オリジナルのアタッチメントを使用した、フォールディングミラーを選んでいただきました。

ミラーステーの基部に回転機構があるので、万が一ミラーが何かに接触した場合でもミラーが内側に回転し、車体へのダメージを防止することができます。
SEVENのオーナーの皆様!今の季節は思い切ってレーシング・スクリーンで新緑の中をドライブしてみませんか。
SEVEN 270 ブルックランズスクリーン取付 PART1
今回はSEVEN 270にブルックランズのスクリーンを取り付けましたので紹介させていただきます。

先ずは純正のエアロスクリーンを取り外していきます。スタンダードなウィンドスクリーンを装着していない車両は、ブルックランズをマウントするバンドを取り付けるための穴がスカットル側面に空いていないので、そちらの加工も必要になってきます。

エアロスクリーンを取り外したら、しっかり養生を行い、スカットルに穴を開ける準備をしていきます。

穴あけ加工は特に慎重に行います。アルミパネルと切子が擦れるだけですぐに傷になってしまうので、ドリルの刃を立てる場所にも養生が必要です。

バンドの取り付け穴の後は、ブルックランズのスクリーンをバンドに取り付けていきます。こちらもアルミへの加工となるため、慎重に位置決めと穴あけを行います。

オンダッシュタイプのセンターミラーも同じように取り付けていきます。
今回のご紹介はここまでになります。次回は車体への取り付けをご紹介します。

















