Seven 250でツーリングからサーキットまで楽しまれているオーナーから、アラゴスタ サスペンションシステムのご注文をいただきました。
メーカーに既にデータがあるものに関しては、データを元に製作をしていただけるのですが、ワイドトラック仕様のSeven 250のサスペンションは初めてとのこと。アラゴスタの技術者の方が、製作に必要なデータの計測に来てくださいました。

デモカーのSeven 270を使って採寸していただきます。まずはフロントサスペンションを取り外して・・・

カラーの長さ・穴の径・ダンパーの全長などなど、各部の寸法をノギスで入念に計測し、データシートに書き込んでいきます。

お次はリアサスペンション。担当の方が「こんな長いサスペンション初めて見ました!」とリアユニットの長さに驚いていらっしゃいました。

スプリングコンプレッサーでコイルスプリングを圧縮し、ダンパーから取り外します。組み立てた状態では計測出来ない部分もあるため、このようにバラして寸法取りを進めて行くのです。サスペンションを車体に組み付けたら、車重を計測して作業は終了です。
さらりとご紹介いたしましたが、実際には1日近くの時間と手間を要する作業なんです。こうして愛車に合わせたサスペンションを製作していただけることを考えると、アラゴスタの価格は決して高くないと思います。
車体のクリアランスの関係でサスペンションの製作が難しい車もあるそうですが、ロータスやセブンはほぼ全ての車種が対応可能とのことです(^^ 足回りのモディファイでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。
SEVEN 620R・270R・160でナイトツーリング!
6月26日まで、ストアには620R、270R、160 Withamコンプリートカスタムと3台のセブンが揃そろい踏み!そうそう無い機会ですから、今がチャンス!とばかりに3台でプチナイトツーリングに行ってきました(^^

途中で交代しながら、3人で3台を乗り比べ。役得ですね(^^

コクピットに響く吸気音、ミッションのストレートカットギアの音を伴いながらの加速は豪快そのもの。有り余るパワーに、どんな回転数からでもスロットルを踏み込めば同じように加速していきます。ジャジャ馬を御する喜びは、最速モデルならではです。

270は、135psと言う扱いきれる範囲でありながら、高速のワインディングでも不足を感じないベストバランスなパワーのモデルです。一番オールマイティなモデルと言えるかもしれません。新型5速ミッションは手首でシフトが決まるフィーリングが小気味良く、ついついシフトしたくなります(^^

160は思い切って踏み込むことができるため、都内の道路を法廷速度内で走っているだけでも、十分に楽しめます。 660cc 80psのエンジンとはいえ、車重もシリーズ最軽量。驚くほど鋭い加速を見せ、3速での加速の伸びが最高に気持ちいいです!

それぞれに感じたことをあーでもないこーでもないと話している時間もツーリングの楽しみの一つ(^^ 次はこの3台でワインディングに行ってみたいですね。
見た目は同じスタイルでも、乗ってみると3台とも全く異なるキャラクターの車です。「どれを選んだら良いかわからないよ」という方も、お問い合わせいただければスタッフがご相談に乗らせていただきますので、お気軽にお問い合わせ・ご来店くださいませ。
SEVEN 270Rデモカーとして導入!
遂に270のデモカーを導入致しました!
しかもRモデルです!!
先日展示・商談会用に用意した車両が非常に楽しく、忘れられない1台だったので、その時の車両その物をWitham Carsデモカーとしてこの度デビューさせる事に致しました。
完全原田好みの車選びとなりますが、そこは店長の役得と言う事で(^^♪
これでSEVENのデモカーは
・SEVEN160 WithamCarsコンプリート号
軽自動車登録で維持費が安く、SEVENを気軽に楽しめる160
・SEVEN270R
スポーツドライビングを楽しむにはベストバランスと言える270
以上の2台体制となりました。
まずは、SEVENをご検討の方はWitham Carsまでお問い合わせ下さい。
SEVEN 270R 今週末がラストチャンス!
今週末のストアはSEVEN 270RとSEVEN 160を並べて展示中です。SEVEN 270Rの展示は5月末までとなっておりますので、ご試乗いただくならば今週末が最後のチャンス!

シリーズ最軽量・維持費を抑えられる160、バランスの良さが光る270、それぞれに違う魅力の詰まった1台です。試乗したお客様にも「全く違うキャラクターのモデルですね」と言うご感想をいただきます。どちらが自分に合うセブンなのか、迷っている方は間近で比較してみてくださいね。
展示中のSEVEN 270RはLSD・スポーツサス・13インチホイール・レースシートなどを標準装備して、更にスポーツ性能を上げたパッケージとなります。通常のSEVEN270でも充分以上に楽しい仕様ですが、よりスポーティなドライブを楽しみたい方には270Rがお勧めの1台です。
試乗をご希望の方は予めお電話でご予約いただきますと、お待ちいただくこと無くスムーズにご試乗いただけます。03-5968-4033までお気軽にお問い合わせ下さい!
SEVEN270Rテストドライブ!

昨日ご紹介したSEVEN270Rが入荷して参りました!
早速車両のテストを兼ねてドライブに出発です。(役得役得)
本日の気温は30℃を超えた暑さですが、湿度の少ないカラッとした気候だったので、最高に楽しいドライブになりました。

まず、SEVEN270Rの簡単なスペックは
- エンジン FORD SIGMA1.6
- パワー&トルク 135ps/6800rpm 165Nm/4100
- 車重 540㎏
SEVEN270Rの主な装備
- LSD
- スポーツサスペンション(Fワイドトラックサス・F,Rアンチロールバー)
- アップグレーテッドマスターシリンダー
- 13インチ軽量アロイホイール
- コンポジットレースシート
- カーボンダッシュボード 等々
通常のSEVEN270でも充分以上に楽しい仕様ですが、更に輪を掛けてスポーツ性能を上げたモデルとなります。エンジンスペックはSEVEN270と変わりは無いのですが、走行フィーリングの違いがどれだけ有るかが気になるポイントです。
まずSIGMA1.6エンジンのモデルを乗ると「丁度いいパワー感だな」と毎回思います。サーキットオンリーならハイスペックモデルもいいのですが、一般道で楽しむには全開時間の長くとれるこのパワー感が痛烈に楽しいです。そして新型5速ミッションのフィーリングが素晴らしく、ツイツイ不要なシフトチェンジをしたくなってしまう程エンジンとの相性が抜群です。
エンジンは270仕様になってから低中域のトルクUPと高回転側の伸びが良くなり、SIGMA1.6の良い所が更にUPした印象です。
エキゾーストサウンドも新型サイド出しサイレンサーが絶妙な音量&音質で◎です!

気が付けばRのフィーリングチェックが、270の楽しさの再確認ドライブとなってしまいました(^-^;
やっぱりSEVEN270は楽しいモデルだ!と実感(^^♪
カメラマンとして同行してくれた高橋メカも「これ良いっすね!」とご満悦。
SEVEN270にご興味のある方は是非CATERHAM東京北、CATERHAMさいたま、までお問い合わせ下さい。270の良さをお伝え致します!!
SEVEN270R 展示車両のご案内
本日は箱根にてWitham Cars SUPER7ツーリングが開催されましたが、天気も良く最高のイベントになったのではないかと思います。スタッフCARを入れると25台のSEVENが集合したツーリングとなります。SIGMA、DURATEC、SUZUKIエンジンの新世代車両が8割を占めるSEVENツーリングは他にはなかなか無いものとなりました。留守番組のスタッフも今からレポートが楽しみです(^^♪
さて、日本でSEVENを楽しむにはベストモデル!
と噂されるSEVEN270を5月末日迄、STOREにて緊急展示する事が決定致しました。
135馬力のSEVENがベストなの?
と思うかもしれませんが、車重は僅か540㎏!新型が5速ミッションとの相性が抜群で、いつでもアクセル全開でスポーツドライブを楽しんでいただけます!そこにライトウェイトスポーツの神髄があり!笑顔が止まらなくなるモデルと言って良いでしょう!!
今回展示のモデルはSEVEN270でも270Rと言う、いわゆる最もスポーティーなモデルです。LSD、ワイドトラックサスペンション、アップレーティッドブレーキマスターシリンダー、13インチ軽量アルミホイール等々・・・原田が個人的にドキドキするオプションが満載となっています。
SEVEN270が気になる方は是非期間中にCATERHAM 東京北「WITHAM CARS STORE」にご来店下さい。 スタッフが詳細をご案内させていただきます。ご来店をお待ちしております。
SEVEN 270Sのキーに一目惚れ!
SEVEN 270Sの展示会にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。フォトギャラリーにSEVEN 270Sのアルバムを追加いたしましたので、展示会に来られなかった方もこちらをどうぞ!
https://www.flickr.com/photos/131510490@N08/albums/72157660147679097
パワフルになったエンジン、ニューギアボックスなど、走りの愉しさに磨きがかかったSEVEN 270ですが、個人的にグッと心を掴まれたポイント、それは270Sの「鍵」でした。新たに追加された”S”と”R”パッケージに付属するイグニッションキーは、グリップ部分がアルミ削り出しになったんです。

心地良い重量感、表面に残されたミーリング跡、シャープなエッジ。愛車から離れていても、鍵を眺めているだけでニヤけてしまいそうな出来栄えだと思いませんか?鍵本体にこれだけの存在感があると、組み合わせるキーホルダーも選ぶかもしれませが・・・(^ ^;

表には立体的な”7”のロゴ、裏には”S”と”SEVEN”ロゴのエングレーブされています。表側は40周年モデルのスペシャルキーと同様の意匠ですが、こちらは落ち着いたグレーのアルマイト仕上げ。上下のパーツを固定する3本のトルクスビスがデザイン上のアクセントにもなっています。ボンネットストライプやノーズバンドで、スポーティに仕上げたセブンには特に似合いそうなデザインですよね。SEVEN 270R, 270Sだけでなく、160Sもこちらのスペシャルアルミキーが付属しますよ(^ ^
SEVEN 270S展示会 本日まで!
SEVEN 270S展示会は本日が最終日です!ご検討中のお客様だけでなく、現在SEVEN 1.6L にお乗りのオーナー様も、270Sのためにご来店下さいました。

2016年モデルから登場した”S”は、幌・ウィンドスクリーン・ドア・ヒーター・MOMOステアリングなどを標準装備したパッケージです。この他に従来通りの無印の”270”、LSD・ライトウェイトフライホイール・スポーツサスを装備した”270R”がラインナップに加わりました。 9割の方は、幌・ドア・ウィンドスクリーン・ヒーターのオプションをお選びになりますから、SEVEN 270Sは一番人気のモデルとなりそうですよ(^ ^
展示中の270Sが履いているのは15インチの新型ホイールですが、従来通りの14インチホイールもお選びいただけます。スポーティなセブンか、トラッドなセブンに仕上げるか、お好みに合わせてどうぞ。

本日はあいにくの雨ではありますが、その分ショールームでじっくりと展示中のお車をご覧いただくことが出来ます。見て・触って・座って、LOTUS・CATERHAM・NORTON・Powered BIKEを体感していただけたらと思います。まずは見積もりだけでも!というお客様も、お気軽にご来店下さいね。低金利・~120回払いのスペシャルクレジットで、お客様に合わせたお支払い方法をご提案いたします。
お客様専用の駐車場もご用意しておりますので、お車でのご来店も大歓迎!スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
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WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ロータス練馬 / ケーターハム東京北 / ノートン東京
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い・大江戸線光が丘から徒歩10分
TEL:03-5968-4033 FAX:03-5968-4034
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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