SuperSeven1600 納車整備

SuperSeven1600が入荷し、早速納車整備がスタートしております。

レーシンググリーンのボディにバーチホワイトのレザーのコンビネーションはコンフィギュレータの画像から想像していたよりも雰囲気ある佇まいです。ゴールド/ダイヤモンドカットの8スポークホイールも実にマッチしていますね。

ご注文いただいている分のSuperSeven1600はこのあと続々入荷予定です。楽しみにお待ちください。

CATERHAM Super Seven 1600

CATERHAM CARS JAPANのジャスティンさんがFACTORYにSUPER SEVEN1600に乗ってきてくださいました。

このモデルは270がベースではありますが、ボディのみならずインテリアやパイピングの色など細かなオーダーが可能でした。このSEVENはレーシンググリーンのボディにバーガンディのインテリアでシックにまとまっています。

ダイヤモンドカットの14インチ8スポークホイール。

メッキベゼルのSmith製メーターやウッドリムのステアリングなど、インテリアもクラシックな雰囲気ですね。

SUPER SEVEN1600のロゴがエンボスされたメーターパネルはレザーが貼られています。年月を経るといい風合いに育って行きそうです。




クラムシェルフェンダーのSEVENに幌をかけた佇まいも絵になりますね。

こちらのSEVENは先日登録したばかりとのことですので、そろそろ弊社でオーダーいただいた分もデリバリーされるのではないかと思います。オーナーのみなさん、もう少々お待ちください。

 

 

CATERHAM SEVEN270S ワイドトラックキット

日頃から飯能・秩父方面へドライブに行かれている270Sオーナー様。待望のワイドトラックキットの導入です。


キットにはサスペンションアームアッパー&ロワ、スタビライザー他、必要な部品がセットされております。

ワイドトレッドキットはCATERHAMならではのモディファイですよね。

片側40mmワイドになりますので、スタビリティは大きく向上いたします。アーム類を除いて、ステアリングタイロッド&ショックアブソーバーなど各部品に延長アダプターを取付けワイドトレッド化致します。

次のモディファイはショックアブソーバーをワイドトラックに合わせて作製するのも良いかもしれませんね。先ずはワインディングを楽しんでくださいね!

 

 

 

CATERHAMライフのはじまり – SEVEN 270S –

先日はウィザムカーズTOKYOショールームにて CATERHAM SEVEN 270S を納車させていただきました。

オーナー様の希望により、無塗装アルミボディにヴィンテージグリーンという極めてシンプルかつ王道のスタイルでオーダーした一台です。

 

新規オーダー車のため、注文から納車までとても長い期間お待ちいただきましたが、まっさらな新車SEVENとのご対面は、そのことを帳消しにしてしまうくらいに感動的でとても喜んでいただきました。

 

内外装のパリッとした感じはもちろん、慣らし運転をはじめとした機関系のアタリ出しはファーストオーナーのみに許された特権ですね。これから末永くSEVENを楽しまれるとのことですが、日常のメンテナンスや万が一のお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。
(アルミハーフポリッシュ追加オーダーありがとうございました)

また、弊社の強みの一つであるツーリングを中心としたレクリエーションイベント活動も再開に向けて動き出していますので、こちらも楽しみにお待ちいただけたら幸いです。

 

この度は弊社にてCATERHAM SEVEN 270Sご購入ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-3

各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。

走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。

アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。

より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-2

CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。

ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。

@TOKYOショールーム Pre-owned SEVEN 展示中②

先日よりTOKYOショールームにて展示を開始した2台のセブンの中のもう一台はこちらのローバー18Kスーパースポーツです。

 

まず本車両で目に入るのは現在主流のサイクルウイングではなく、抑揚あるスタイリングフォルムが特徴のクラムシェルウイング(フレアードウイング)が装着されている点です。最近ではスーパーセブン1600(すでに新規オーダーは終了)でも復活を果たしたクラムシェルウイングですが、そのリバイバルのきっかけとなったのは、まさに本車両のような80年代~90年代にかけてのケーターハムセブンとなります。

 

フレアードウイングならではの独特なフロントからの眺めも魅力。

 

搭載されるユニットは英国車ではおなじみのローバー18Kです。そのままでもトルクフルで扱いやすいエンジンですが、本車両はシングルスロットル⇒4スロットル化により、通常よりもレスポンスに優れた素晴らしいフィーリングを味わう事が出来ます。豪快な吸排気音も今どきのモデルには無い雰囲気を醸し出し、一度味わってしまうと元に戻れないような魅力があります。

 

内装は経年の変化こそありますが顕著な痛みは見られず、当時も今も上級仕様のレザーインテリアとなっておりますので、耐水・耐久性は高くむしろ味わいが増してしっくりくるような印象があります。

 


リアキャリア付きですのでツーリング用にバッグを搭載しても良いですね。

外装色に関しては同モデルをベースにした40thアニバーサリーを再現したものでヘリテージ感のある配色となっております。ルビーレッドマイカにシルバーのボンネットストライプはもちろんペイントです。ボディコンディションも良く、機関系含めてこれからの維持もまだまだ心配は要りませんので、ネオクラシックなセブンを楽しみたい方には今からでも遅くないおすすめの一台です。

▶車輌詳細情報はこちらから。

CATERHAM 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 270R

Witham Carsカタログ 4台目は昨日納車したばかりのSEVEN 270Rです。

ファイアークラッカーイエローにペイントされたボディにシルバーのセンター/サイドストライプを配したスポーティなイメージの1台に仕上がっています。

新車のSEVENは納車まで時間がかかる分、ひとつひとつ悩んで仕様を決めた理想の1台がカタチになったときの喜びは代えがたいものがありますね。


◆モデル:CATERHAM SEVEN270R
◆装着オプション:
-ボディペイント(ファイアクラッカーイエロー)
-ラジエター”7″ロゴペイント(シルバー)
-センター・サイドストライプ(シルバー)
-ブラックパック

-ウェザーイクイップメント
-カットオフスイッチ
-2カメラドライブレコーダー
-ETC 車載機
-ボディコーティング

デカールを施工する前に、ボディをポリッシュし、隅々まで磨き上げて下地を整えます。

一皮むけたボディにストライプを施工していきます。ストライプはノーズコーンからリアパネルまでつながるため、ウィンドスクリーン・ハイマウントストップランプ・サイレンサー・リアナンバーステー等の取外しが必要です。

ラジエターグリルの”7″ロゴはストライプと同色で塗装。

今回初めてCATERHAMにドライブレコーダーの取り付けをさせていただきました。防水かつ振動に強い前後2カメラの機種をセレクトしています。

実際にドラレコの画面を見ながら最適なカメラ位置を検討します。思っていた以上にSEVENには取り付けられる場所がなく、頭を悩まされました。可能な限り目立たない位置にカメラを取り付け、配線も外部への露出を最小限に抑えています。

SEVENライフのはじまり – CATERHAM SEVEN 270R –

貴重な梅雨の晴れ間、ウィザムカーズTOKYOショールームでは立て続けに納車式が行われました。

1台目はCATERHAM SEVEN 270R
鮮やかなファイヤークラッカーイエローのボディカラーにシルバーストライプとブラックパックで引き締まった非常に精悍かつレーシーな印象の一台です。

 

オーナー様は最近までバイク一筋で過ごされておりましたが、環境やライフスタイルの変化で久しぶりにクルマに興味が湧いてきたそうで、それならば昔から気になっていた『スーパーセヴン』に乗ってみよう!ということでオーダーをいただきました。バイクとクルマの中間のような存在のセブンですから、必然の出会いといえますね。
さすがにバイク生活が長いだけに、すんなりセブンに溶け込み頼もしい限りです。

 

ストライプと7グリルのシルバーはご夫婦で一緒に決められた組み合わせ。奥様も大変気に入ってくださり、今日は汗ばむような陽気でしたが納車後は遠回りして仲良く初セブンのドライブを楽しまれたそうです。
(前後2カメラドライブレコーダーも綺麗にインストールいたしました!)

 


ちなみに弊社では基本的にケーターハムはイチからお客様の好みでフルオーダーをかけていただくことがほとんどで、今回のオーナー様も待ちに待ってのご納車となりました。やはりお待ちいただいた分ご自身の納得のいく一台に仕上がってきますので嬉しさもひとしおかと思います。

この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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