ブランジェリー”おひさまぱん”

ELISEでWithamCars御用達のパン屋さんへ遊びに行って来ました。

ブランジェリー”おひさまぱん”

見るからに美味しそうなパンを前に、ウチのコドラはこれとあれとそれと、20個程買ってました…(汗 ここのパンはとーっても美味しいです。私はクロワッサンがお薦めですが、どれを選んでも間違いない!ドライブの際は是非寄ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

ELISEのメンテナンス

ELISEのメンテナンス車両が多数ご入庫頂いております!

オイル交換などの一般整備、点検&車検そして販売車両と、作業メニューは一台一台異なりますが、メンテナンスが進むにつれELISEが引き締まっていきますね。定期的に整備頂いてるオーナー様も多く、とても良いコンディションでお乗りいただいてます。

ELISEオーナー様は各部整備・調整をご検討頂き、FACTORYにご連絡ください!オイル交換から12ヵ月点検、車検などご予約をお待ちしております。NEO号もサスペンションのメンテナンス予定入れとこ…

LOTUS CUP JAPAN 2021

ELISE CUP Carを製作しています。

LOTUS CUPはワンメイクレースですので限られた範囲でのパーツ交換になりますが、国際サーキットでも思う存分楽しめるELISEにアップグレードされます。

まずは指定されたバケットシートとハーネスを装着。

シート自体のデザインも逸品ですがロゴも決まってますね。

指定牽引フック

ARAGOSTAサスペンション

etc

ロールケージ、ホイール、タイヤ、ブレーキ…

交換する部品は限られいますが、これからドライバーと共に時間を掛けてセッティングをしていきます。

まだまだ作業は続きますので、またご紹介しますね。

珈琲でも・・・

暖かくなってきましたね(^^♪

用事を済ますのにエリーゼで勝沼へ行って来ました。

~柳沢峠~

茶屋の開店時間には早すぎました…

以前のように皆さんと珈琲を飲みたい!

~和田峠~

落ち着いたら、ご一緒ください♪

ELANとLOTUS TWINCAM

ELANの全シリーズに採用されているのエンジンがLOTUS TWINCAMになります。特にELANはその走りの良さに目が行ってしまいエンジンはその次、、、みたいになりがちですが、無くてはならない存在がLOTUS TWINCAMの存在です。

何故、原田のESCORTがELANと一緒に?
そうです、ESCORTのMK1で初期のスポーツグレードに使われていたのもLOTUS TWINCAMになります。

私の愛するエンジンの1つともなっています。

既に星の数ほど色々なメディアで紹介し尽くされてきたエンジンになるので、開発秘話やFORDとLOTUSの関係、COSWORTHとの関係など、調べるだけでも楽しませてくれます。

当時の名だたるエンジニア達が情熱をもって開発したエンジンと言うだけで、スポーツ走行中エンジン回転を上げていく過程でニンマリすることが出来ます(笑)

現在USED CARで紹介している2台にも当然ですがLOTUS TWINCAMが搭載されています。
私の想像ですがLOTUS的にはレースカー用として、そして市販車としてはELAN用として開発をしたエンジンがLOTUS TWINCAMだと考えています。後に多くのLOTUS TWINCAMを装着したモデルが登場しますが(LOTUS CORTINAやESCORT等々)ELANとの相性は最高と言って良いでしょう。

だからELANはバランスの優れたライトウェイトスポーツの1台として現在でも愛され続けているのだと思います。

S2、S3どちらも、過度な改造などがされていない、オリジナルコンディションと言える2台です。

良くご質問で「ノーマルですか?」とか「オリジナルですか?」と聞かれます。厳密に言えば全てがオリジナルな物は現在存在していないと思います。我々は現在でも選べるパーツや技術を使い、ノーマルの雰囲気を壊さない仕上げをしている物をノーマルコンディションやオリジナルコンディションと呼んでいます。
それ故にELANならではのバランスの良い走りをご堪能いただけるかと思います。

モディファイポイント等、分かる範囲でのご案内もできますので、詳細はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。

愛車のメンテナンスは今のうちに!FACTORYは通常営業中!!

昨今外出する事がままならない状況ですが、車好きならこんな時期だからこそ愛車のメンテナンスには最適かと思います。私自身も外出できない分、車のモディファイ構想が止まりません(笑)

FACTORYは現時点では通常通り営業を行っていますので、修理、メンテナンス、モディファイなどお気軽にお申し付け下さい。

また積載車でのお引き取りサービスも行っています。
安全にお車をピックアップ&デリバリーできますので、不要不急の外出を避けるという意味でもご活用ください。
今の時期にしっかりメンテナンス、モディファイをしておいて、時が来たら思いっきり車遊びを楽しめる状態にしておきましょう!!

Used Car Pick Up -Elise S Cup-

今回はELISE-S CUPをピックアップして原田がご紹介いたします。

まず基本知識としてELISE-S CUPとは何ぞや???からご説明いたします。
現在でも行われているLOTUS CUP JAPANシリーズ参戦用にJAF規定に沿って日本で製作された車両となります。今回の車両はTOYOTA 1zzエンジン(136ps)を搭載したELISE-S CUPとなります。
ナンバー付のレース車両になるので、このまま一般道を走行し、サーキット走行を楽しむ事が可能です。

おススメポイント① よく整備されたCUPカー!
まず最初に気になるのはレース車両と言う事で車のコンディションが気になる方も多いと思いますが、そこはご安心ください!
前述のように一般道の走行が可能な車両のレースとなる為、厳しいチェックがレース前後でも行われ、サーキットはもちろん一般道を安全に走れる為のチェックや整備が一般車両よりはるかに実施されているからです。
また、チューニングして車の速さが重要なレースではなく、イコールコンディションで競うレースになる為、車両コンディションにはシビアな管理が必要とされます。
そして何より今回の車両は新車から弊社にて整備、メンテナンスを全て行ってきた車両になる為、安心しておすすめできる1台になります!

まだまだ、ELISE-S CUPへの熱い思いで色々とお伝えしたいことが有るのですが、ブログには書ききれなそうなので装備面のご案内に入らせていただきます。


おススメポイント② 充実の装備品!
CUPカーの中古車には専用装備約130万円分が含まれているのは最大のメリットかと思います。
まずレースカーに施されているデカール類は全て除去し外見はノーマルのELISE-Sとほぼ一緒の状態にいたしました。それに伴いボディーのリフレッシュ作業も実施致しました。写真には映りきらない小さな飛び石跡はありますが、ベース地も白い為、ほとんど目に留まることは無いといってもよいレベルとなっています。


リヤ回りもリフレッシュ済み。
ホイールはCUPカー専用の鍛造ホイールとなります。
フロント6J、リヤ7.5Jの組み合わせで当時ELISEの純正タイヤだった175サイズはもちろん、現行モデルの195サイズも許容してくれるサイズとなります。
フロント&リヤ牽引フックは取り外し可能。
マフラーはノーマルをCUPカー用に加工した物が装備されています。音量はノーマル同等で抜けが少し良くなるように加工されています。


室内はケージによって守られています。サーキット走行での安全性を高めるには必需品と言ってよいケージが装着されていますので、一般道での安全性向上はもちろん、車の剛性UPにも貢献してくれています。
カットオフスイッチ、消火器、6点ハーネスも装着


サスペンションはSACHS(ザックス)の1wayモデルが装着。レースカーとしてはバネも柔らかめとなる為、一般道でも普通に使用することが可能です。
リヤにはブレースバーも装着済み。
ブレーキパッドはFERODO DS2500。低温からしっかり機能してくれる人気のパッドとなっています。


そして忘れてはいけないのは強化ラジエターが装着されていることです。ELISE-Sには十分なキャパシティーとなっています。余談ですがCUPカーに採用されたラジエターは放熱塗装のグリーンに塗られた物となります。

おススメポイント③ とにかくおススメ!
私自身も当時ELISE-S CUPカーにはとても多くの時間乗ってきました。それこそお客様への試乗だったり、ワインディングメインのツーリング、サーキット走行など今まで乗ってきたどの車よりも、「走る」楽しみだったり、スキルアップを教えてくれた車と言っても過言ではないかと思います。
今回の車両は走行2万キロ台、CUPカーとしては最高のコンディションを保った1台になりますので、ご検討の方は是非TOKYOショールームまでご来店ください。
ブログでは紹介しきれない事もまだまだ御座いますので、ご要望があれば原田までお申しつけ下さい。熱い思いでご案内させていただきます!

TC2000走行してきました

前回10月のJCCA走行会は不完全燃焼な状態で終わってしまった為、内藤メカニックと休日にTC2000をリベンジしてきましたのでレポートします。
主に国産車のチューニングカーがメインの走行会に異色な2台で参加させてもらいました(笑)前回まで原田ESCORTはDCOE45でセッティングをつめていましたが、DCOE40の時のエンジンピックアップが忘れられず急遽手持ちのDCOE40をOHして載せ替えチャレンジです。基本セッティングは前回出しているのですが、アウターベンチュリーを少し大きくしてみました。さて、それがどう出るか!楽しみです。
前回は大きなキャブレターは男のロマンと言っていましたが、あっさりとロマンを追いかけるのを辞めてしまいました(笑)

内藤メカも走行前にいそいそとジェットを交換しています。
なかなか一般道でセッティングを行うのは難しいのでが今回はTC2000を4本走行する事が出来るので色々とデータがとれそうとの事。それにしてもチタンのエキゾーストマニホールドが綺麗に焼けてカッコイイですね♪

生憎のウェット路面でしたが、我々2台はタイム目的の走行では無かったので気楽に楽しみながら走行する事が出来ました。
原田ESCORTと内藤1700SSはほぼ満足のいくキャブレターセッティングが出た事が嬉しい収穫となりました。

現状原田ESCORTはほぼノーマルエンジン状態となるのでDCOE40の方が全域で良い結果となりました。ESCORTの車両製作は基本ストリートでの使用がメインで、月に1回のサーキット走行をストレス無く楽しめる事をベースとしています。DCOE45に比べて高回転側は少し劣るかもしれませんが、重いハコ車と言う事と前述の使用方法を考えるとDCOE40がベストマッチと判断。あとはアウターベンチュリーを更にもう少し大きくして様子をみてみたいと思います。(大きくする事に懲りていない・・・)

古い車をイジルと言う事は1歩進んで2歩下がるみたいな事も多々ありますが、やっと満足してスポーツ走行を出来るレベルになってきた事を実感できる休日となりました。今度は自分の腕を上げる番ですね♪
楽しみ楽しみ。

PS イベントの催しの1つに「かっこいい車、イケてる走りの車」を投票する企画で1位をいただきました。少々場違いな車なのに選んでもらえてうれしい限りです。投票してくれた皆さまこのブログをもし見てくれていたらここでお礼を申し上げます。

秋のツーリング『オータムラリー』を開催いたしました!


昨日、11月16日(土)は、クラブウィザム・イベント、オータムラリー(秋のツーリング)を開催いたしました!
20台以上のブリティッシュ・ライトウェイトスポーツが勢揃い。エリーゼ、エキシージやジネッタもご参加いただけましたが、今回はケータハムの割合が多かったですね。


目的地は榛名湖~軽井沢方面。幸いにも天気は快晴です!

私:小澤は愛車のセブン160を駆って参加いたしました。(^^)
今回は純正マフラーに戻した状態での走行となりましたが、今まで付けていたWitham Cars オリジナルマフラーの性能に慣れてしまうと、サウンドはもちろんのこと、低~中速域でのトルク感が物足りない感じがしました。
マフラーの違いで結構差が出るものですね、、、


山の上の方は紅葉も終わりごろでしたが、少し下まで降りてくると綺麗な紅葉が見られました。
11月半ばともなると気候は流石にかなり寒かったですが、皆様久しぶりのクラブウィザム・ツーリングを楽しんでいただけたようで何よりです。(^^)


ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

後日ツーリングのレポートをWeb上に公開させていただきますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

ESCORTキャブレターセッティング

明日はウィザムカーズ秋の日帰りツーリングということで、答えが出ていないキャブレターのセッティングを行います。気が付けばジェットも増えたもんです(笑)これ以外にも内藤メカニックの手持ちを貸りながら丁度良い番手を探しています。

前回DCOE40を装着していた際の低回転レスポンスが忘れられず、DCOE45でもあの時のレスポンスに近づけたいと考えているのですが、完全にゴールを見失った状態です(涙)

現在のESCORTのエンジンスペックからするとDCOE40で十分なのは薄々気が付いているのですが、そこは男のロマン!なんとか45でよいセッティングを見つけ出したいと思います。

エンジンを掛けて空ぶかしをしては、悩み、、、

エンジンルームを開けては悩み中です(笑)

さて、明日のツーリングまでになんとか走れる状態にしたいと思います。
いろんな意味にでツーリングが楽しみです。

追伸
伸び伸びだったサイドブレーキのワイヤーを新調したら、サイドブレーキの利きはもちろん、フットブレーキフィーリングも向上して、チューニングは基本メンテナンスがあって活きることを再認識です!!