
前回のツーリング編から2ヵ月が経ち、地道ですがESCORTのモディファイが進んでいますのでご案内致します。
まず前回との違いが分かるでしょうか?
70年代のツーリングカーと言えばバンパー外し!
と言う勝手な思いがあり、バンパーを前後取り外して軽量化と見た目をスッキリさせました。
なんだかこれだけでもスポーティーになった気がします(笑)

インテリアでの一番大きな変更点はシート交換です。
前回ツーリング時にサポート性の低いシートを装着していたのですが、ホールド感が欲しかった為手持ちのシートにレールを組み合わせ
取付てみました。
本格的なスポーツ走行をする際にはもう少しホールド性の高いシートにしたいところですが、まずはこれで様子を見てみようと思います。

そして、実用的な個所として、これからの時期夏場の渋滞にはまる事も考え電動ファンを追加。
トランクルームに大きなバッテリーが取り付けられていましたが、こちらも小さいドライセルバッテリーに交換。
巷ではリチウムバッテリーが話題になっていますが、私は信頼性の高いドライセルバッテリーを好んで使っています。
あとは、ミラーを交換したいのですが、迷いに迷い未だ答えが見つかっていない為、これも手持ちの品で暫定的に取付し、もう少し楽しく悩んでみようと思います。
さて、今の仕様で走りに行きたくなってきました!!
SEVEN160オリジナルマフラー・インプレッション

Witham Carsの小澤です。
私小澤も先日SEVEN160を手に入れて以来、楽しいカーライフを送っています、、、と言いたいところなのですが、何故か毎週水曜が雨という残念な天候のループにハマっており、ほとんど乗れておりません(-_-;)
きっと水曜休みの多い全国の車屋さんが、この天候のループを嘆いているのではないでしょうか?
しかもこのまま梅雨に入っていくかと考えると、何だかやりきれない思いでいっぱいですが、そんな思いを払拭するべく(?)企画している来月7月7日のSEVENツーリングでは、皆様と気持ちの良いドライブを楽しみたいと思っています。
現在参加者募集中ですので、弊社SEVENオーナーの皆様は是非お問い合わせ下さい!
※イベントの詳細はこちらをご覧下さい。
さて、私のSEVEN160ですが、納車当日に、完成したばかりのウィザムカーズ・オリジナル・クラシック・マフラーを装着いたしまして、、、純正マフラーよりもスリムな外観と、少し太めになったサウンドが個人的にも気に入っている次第です。
太いサウンドといっても、アイドリング時は比較的静かですので、閑静な住宅街でもそれほど周囲の視線を気にする必要がなく、多くのSEVENオーナー様の趣向にもピッタリなのではないでしょうか?
しかし、納車直後に装着してしまったため、そもそも純正マフラーがどんな感じか、イマイチ分かっておりませんでした。(^^;)
そこで今回、純正マフラーを装着している試乗車のSEVEN160と乗り比べてみました!
早速TOKYOストアの試乗コースをぐるっと回り、低速域から高速域までアクセルを踏み比べてみると、、、
まず低速域、、、
純正マフラーに比べ、オリジナルマフラーの方が、非常にトルクフルで、その違いも非常に分かりやすいものでした!
また、純正マフラーでは、2速スタートですぐに3速にシフトチェンジをしていた印象ですが、オリジナルマフラーでは2速でもある程度の速度帯までひっぱれる感じで、ストップ&ゴーの多い街乗りでもゆったりとした運転ができる印象です。
さらに高速域になると、ノーマルでも良い感じで吹け上がるのですが、そこにも差が感じられます。
オリジナルマフラー装着車でアクセルをぐっと踏み込んでみると、4000回転から7000回転くらいまで、非常になめらかな上にレスポンスよく加速します!
純正マフラーの加速感ももちろん良いのですが、それをさらに超える吹け上がりの良さを発揮し、乗っていて感動を覚えます。
今回乗り比べるまで、ここまで違いを分かりやすく体感できるとは思っていなかったのですが、実際に乗り比べた感想としては、、、「絶対に変えた方が良い!」です。
現在お乗りのSEVEN160がさらに軽く感じられるはずです!
軽自動車としては十分すぎるほどの走行性能を持つSEVEN160ですが、マフラーを交換するだけでさらに気持ち良い加速感を味わえますので、オーナー様は是非、マフラーの交換をご検討いただければと思います。
そして来るSEVENツーリングで、その真価を体感してみては如何でしょうか??
ちなみに6月4日のブログでもあった通り、ショートタイプも完成しましたので、今なら好みに合わせてお選びいただけますよ♪
CATERHAMライフのはじまり。
いつも弊社ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
私こと小澤は、今年2月よりウィザムカーズに仲間入りしたニューフェイスです。
入社してまず思ったのは、「英国車、、、カッコイイ!!」の一言です。
その思いは日に日に募り、、、
気づけば私もSEVENオーナーに、、、!!(笑)
こちらはケーターハムSEVENの中でも唯一の軽自動車規格となっているSEVEN160、、、
ヘリテイジブルーのカラーは、160発売当初のカタログイメージカラーで、個人的にもお気に入りです。
実際に乗ってみると、160は変な癖もなく、驚くほど乗りやすいです。
車重500kgを切る超軽量さと、それにもかかわらず80馬力を発揮するトルクフルな性能が、気持ちのいい操作感を生み出しており、以前バイクに乗っていたころの楽しさを思い出しました。(^^)
感覚としてはまさに「4輪のバイク」といった印象ですね。
あくまでも軽自動車規格ですので、より本格的な走行を求める方には物足りなさを感じる場合があるかもしれませんが、私のように街乗りと偶のツーリングでの使用のみなら、充分過ぎる車体と思えます。(よりアグレッシブな走りを求める方には、270以上がおすすめです)
これから皆様とともにSEVENライフを楽しんでいければと思っています。
改めて、今後ともよろしくお願い申し上げます。
ESCORT 初ツーリング編 妙義~秩父 約300km

Club Witham 春のツーリングにてエスコートをデビュー致しましたので、レポート致します。
まず、なんとかツーリングに間に合う事ができました(笑)
思うように作業が進まずデビューに黄色信号が出ていましたが、この手のヒストリックカーを得意とする濃野メカニックの手助けもあり、なんとか無事にナンバーもつきツーリングに参加する事が出来ました!
Thank You!

朝も一発でエンジン始動し、快調に高速道路走行もこなし、集合場所にて簡単な車両のチェックを行い問題ない事を確認。さて、ワインディングが楽しみです。
今回のルートは妙義から秩父に抜けるコースで自宅からドアtoドアで約300kmの走行となります。ワインディングだけでも50km以上は走行するのでシェイクダウンにはピッタリなイベントとなりました。どんな車でも初走行はドキドキしますね。
参加者の多くは現代のLOTUS、CATERHAMが中心となります。
キャブレター世代のヒストリック系のオーナーさんをもっと増やす為にも、キャブレター車の楽しさを少しでもブログなどを通じてお伝えしていこうと思います。

途中山深くなった所で写真を一枚パチリ。春のツーリングのハズですが、気温はグングン上昇し夏の様な気温でツーリングには最高な1日となりました。
ハコ車だけにワインディングでの走りが少し心配でしたが、700キロ台の車重のおかげで軽快なフットワークで気持ち良く走る事ができました。流石当時ラリーやサーキットでも多く使われていたモデルだけあります。ELISEやCATERHAMと比べたら?と言われれば違うベクトルでの楽しさとなりますが、今の私の気持ちには十分応えてくれる走りで大満足です。
そして、今回の走行で改善したい点も見つかりましたので、そこは今後の楽しみ(課題)と言う事でメモっておくことにします。

今回ツーリング迄に行った簡単な変更点は、前回お伝えしたようにフォグランプ関係を取外しフロント周りをスッキリとさせました。また、車高が下げられていたのでノーマル位に適正化させてみました。
今回最大のポイントは、ホイールをアルミ8本スポークからスチールホイールに変更した点です。
自己満足自己満足。
次は色を塗り直したいな、、、、と色々妄想が膨らみます。

ツーリングを解散後、おかわりワインディングを陽が落ちる頃までみっちり楽しんできました。
ツーリングに参加していただいた皆様お疲れさまでした。そしておかわりワインディングにお付き合いいただいた皆様も(更に)お疲れ様です(^^♪
こうして原田のハコ車ライフは無事にスタートを切る事が出来たのでした! つづく
ESCORT メンテナンス編 その1

前回のブログでGINETTA G4からESCORTに乗り換えた事をお伝えしましたが、現在はWitham Cars春のツーリングに向けて仕事の合間を縫って(サボって・笑)メンテナンスをスタートさせました。
色々モディファイしたいのはやまやまなのですが、そこは私よりも歳をとっている車両だけに先ずはしっかりと走れる状態にして今後のモディファイを考えていきたいと考えています。
で、まずは来週日曜日に開催するWitham Cars春のツーリングにターゲットを合わせて車検やメンテナンスの実施です。

ヘッドライトの光軸調整が出来ない状態だったので、定番アイテムの通称「ヘッドライト用お釜」を装着。これで光軸はOK!
そして、ESCORTの象徴でもある追加ドライビングランプ等は取り外してしまいます。原田的には追加ライト無しのスタイルが好きなので、今後も取り外したままとします。
余談ですが元々この車両に装着されていたライトは今となっては貴重なライトが使われていた為、私の代で壊してしまったら申し訳ないので大事に保管し、現行のハロゲンとしました。これで割れてしまってもOK!ではないか(笑)

そして、シートベルトです。年式的には固定タイプのシートベルトでも良いのですが、使い勝手を考えてELR(Emergency Locking Retractor)巻き取り式3点シートベルトを取り付ける事にします。
ハコ車ですから気楽にドライブもしたいですからね♪

メカニックに依頼しヘッドを外してオイル漏れの修理とウォーターポンプを交換してもらいました。
昨夜の時点で夜な夜なキャブ調整をしています。
間に合うのかな。。。。
まだまだ車検の点検や名義変更等やる事は盛り沢山ですが、ピッチを上げて行きたいと思います!!
結果は春のツーリング時の楽しみと言う事で!
スポーツできるハコ車への想い急上昇!

(↑は想いが蘇ったイメージ図)
若かれし頃、60年代後半から70年代前半に活躍したハコ車のレース画像を雑誌等で見たりして、漠然と憧れを抱いていました。初めての愛車であるクラシックMini1000に乗っていた頃だったかな。インターネットが普及していない時代だっただけに、情報も無く本当に漠然とした思いでした。

そして、LOTUSやCATERHAM、GINETTA等英国を代表するライトウェイト・スポーツの魅力を知ってしまった今はハコ車への想いが薄れていましたが、普段の生活にも使えて(実際には使えないかもしれませんが・・・)、走りも良いハコ車をモディファイしてヤンチャに走りたい!(笑)と言う思いが急上昇です。

思い立ったら吉日です!
既に勘の良い方なら予想していたかもしれません、弊社USED CARコーナーから突如姿を消したFord Escort TwinCamは原田の元へと来ることになりました(^^♪
さて、こうなったら突っ走るしかありません。まずはWitham Cars春のツーリングに向けて車を整備していきます。
楽しみな春がスタートです!
つづく!





