2025年新型 Morgan Plus Four デモカー到着!


伝統的なクラシカルなフォルムと最新技術の融合。新型 Morgan Plus Fourのデモカーが到着しました。
近日中に当webサイトより、試乗受付を開始する予定です。楽しみにお待ちください。

 

伝統と進化の融合
優雅な流れるようなウィングラインと力強いサイドプロファイル。
1950年代から続くアイコニックなシルエットはそのままに、2025年モデルではプレスラインが刷新され、さらに洗練されています。

 

 

フロントスプリッター&リアディフューザーはマットブラック仕上げで一新(ボディ同色も選択可)視覚的な重さを軽減し、力強いフロントの水平ラインがより強調され、昔のモーガンを彷彿とさせます。

 

 

ヘッドライト・リアライトにはインジケーターを統合し、2灯構成のシンプルかつモダンな表情に。

 

 

新デザインのミラー類は視認性と実用性も向上
特に独自に開発した新しいウィングミラーは従来よりも直径が5mm拡大され、可動範囲も広がったことで圧倒的に視認性が高まっています。

 

 

エクステリア同様にカスタマイズ性が高く、エレガントなインテリアも、さらに洗練されています。

 

 

クラシカルな美しさとモダンな機能美が融合した、このさりげない革新性こそが、最新型モーガンプラスフォーの真の魅力といえます。

 

 

Morganはスペックやラップタイムを競うのではなく、“ドライビングフィール”と“楽しさ”を追求している真のドライバーズカーです。
風を感じながら、クルマと一体となって走る感覚、Plus Fourは日常の移動すらも冒険に変えてしまう特別な存在です。

新型Morgan Plus Fourの世界を体感してみてください。

【お問い合わせ先】
MORGAN 東京北
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

SEVEN480R 納車整備スタート


約3年お待ちいただいたCATERHAM SEVEN480Rが遂に入荷し、昨日オーナー様と入念に納車前の整備内容を打ち合わせし、本日から整備を早速スタート致しました。

今回入荷分のSEVEN480からエキゾーストのデザインが変更され、テールエンドにサイレンサーが付け加えられました。従来のSEVEN480のエキゾーストサウンドと比べ音量を抑えることが出来そうなデザインとなっています。モデル末期にも関わらず細かいディテールが変更されているのに感心です。

納車前のメニューとしてクイックリリースステアリングシャフトとカットオフスイッチの取付をディーラーオプションとして施工いたします。
実はこの車両はCATERHAM車両としては珍しい左ハンドルにて制作してもらった1台となります。エンジンルームの左側には様々なパーツがひしめき合って取り付けられている為、クイックリリースシャフトの交換も右ハンドルの様にはいかなそうです(^^;
4点レーシングハーネスもセット致します。

長い間お待ちいただきありがとうございます、納車までもう少しとなりますので、楽しみにお待ちください。

 

SUPER SEVEN 2000 試乗商談会は5月12日まで!気になるデモカーの仕様と、発注済み新車在庫のご案内

現在、CATERHAM東京北 / ウィザムカーズでは、話題の最新モデルSUPER SEVEN 2000の先行試乗商談会を開催中です。連日多くのお客様にお越しいただき、スタッフ一同うれしい悲鳴を上げております!

中でも、セブンの走りの楽しさはもちろん、特に注目されているのが、今回の試乗車の仕様についてです。

特徴的なSUPER SEVEN 2000専用ペイントのバーボンをはじめ「この装備はオプション?」「この仕様で購入したい」というお声も多くいただいています。

本日は、そんな試乗車の仕様を一部ご紹介いたします。

 

【試乗車仕様】
スーパーセブン専用ペイント(バーボン)¥628,100-
※スーパーセブンのみの特別カラーです。カラー名の通り、深みあるウイスキーブラウンです。

 


ダイヤモンドクロームメッシュグリル ¥38,500-
※スーパーセブンのみのエクステリアオプション。クラシックな雰囲気が高まります。

 

ボディーカラーアロイセンター + ダイヤモンドカットリップ ¥176,000-
※ボディカラーと同色のホイールスポークが存在感を高めます。印象がかなり変わります!その他にゴールド、お好みのカスタムペイントもあり、センスが問われます。

 

ベンチレーテッドフロントディスク + 4ピストンキャリパー ¥201,300-
アップレーティッドブレーキマスターシリンダー ¥62,700-
※ブレーキの応答性が高まることで、よりダイレクトな操作感をお求めの方に。ただし、セブンはブレーキサーボレス仕様となりますので、特性をご理解のうえご選択ください。

 

ブラックレザーロールバー¥188,100-
※革巻きは、単に外観を良くするだけでなく、ソフトトップ装着時のヘッドクリアランスもわずかながら広がります。

 

 

ソフトトップ & ドア & トランクカバー(モヘア) ¥377,300-
※通常のビニールレザーは冷えると収縮し装着しにくい一方、伸縮性の高いモヘアは、気温に左右されず快適に装着できます。もちろん見た目も良いです。

 


サイドスクリーンアームレスト ¥38,500-
※ドアの外側のふくらみを活用した、ビニールレザーの肘置きスペース。

 

Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール ¥74,800-
ダッシュボードレザー(オーバーン)¥163,900-
※いずれもクラシックなインテリアの雰囲気を高める人気オプション。ウッドリムステアリングは後からでも比較的容易に取付が可能です。

 

 


ギアボックス & ハンドブレーキゲイター(ファインミュアヘッドレザー)オーバーン¥62,700-
※ギアブーツ、ハンドブレーキブーツの配色オプション。そのほかにクランベリー、バーチホワイト、ビスケットベイジュ、アドミラルティブルーから選択が可能。標準はブラックです。

 

フルーテッドレザーシート(オーバーン)¥489,500-
※スーパーセブン専用シートのカラーオプションです。そのほかにクランベリー、バーチホワイト、ビスケットベイジュ、アドミラルティブルーから選択が可能。標準はブラックです。

デモカーオプション合計 ¥2,501,400-

このように、上質かつ実用性も兼ね備えた装備を組み合わせた仕様となっております。

今回ご用意している輸入元の試乗車は、デモンストレーションの目的もあり、メーカーオプションを多数装着した特別仕様となっており、SUPER SEVEN 2000のコンセプトを体感いただくには最適な一台です。
とても魅力的ですが、その分トータルの価格に反映しているのが現実です。

 

一方で、現在当社で確保している見込み発注車両は、必要十分な装備を備えつつも、過剰なオプションを省いたシンプルな構成となっています。
「購入後に自分でモディファイを楽しみたい」「価格とのバランスを重視したい」といったお客様のニーズにお応えすることができます。詳細: – CATERHAM SUPER SEVEN 2000(アルミ/イエロー) –

・無塗装アルミボディ + カラーコンポジットパネル(ファイヤークラッカーイエロー)
・ダイヤモンドクロームメッシュグリル
(新車OP¥38,500)
・アップレーティッドブレーキマスターシリンダー
(新車OP¥62,700)
・14インチClassicシルバーアロイホイール

 

詳細: – CATERHAM SUPER SEVEN 2000(アルミ/グリーン) –
※希少ローワードフロアー装着車

高身長のお客様には、適正なドライビングポジションを確保できるこちらのオプションを強くおすすめいたします!

・無塗装アルミボディ + カラーコンポジットパネル(ビンテージグリーン)
ローワードフロアー
(新車OP¥150,700)
・ダイヤモンドクロームメッシュグリル
(新車OP¥38,500)
・アップレーティッドブレーキマスターシリンダー
(新車OP¥62,700)
・14インチClassicシルバーアロイホイール

 

試乗商談会は明日までとなっております!お時間のある方はこの貴重な機会をお見逃しなく!

 

<開催概要>
期間: 2025年5月9日~5月12日
場所:Witham Cars Tokyo / CATERHAM東京北 ショールーム

▼お申込みはこちらから
– CATERHAM SUPER SEVEN 2000 先行試乗・商談会 –


【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

最新モデル SUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会!5月9日~12日限定開催!

 

SUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会スタートしました!

本日よりSUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会がスタートしました!
おかげさまで、開始直後から多数のご予約をいただき、誠にありがとうございます。皆様の最新モデルへの期待の高さに、とても嬉しく思っております。

 

 

シグマエンジンのモデルをお乗りのオーナー様にも試乗していただいたところ、1.6リッターと比較して明らかにパワフルになったエンジン特性に驚かれ、その進化を実感していただけたようです。

 

私も昨日、今日と少し運転してみましたが、従来の1.6リッターと比べると、やや高回転志向になったように感じられました。自然吸気エンジンということもあって、レスポンスも素直で、吹け上がりや伸びの良さが際立っています。
CATERHAMが掲げる“圧倒的なパフォーマンスと扱いやすいドライバビリティ”というコンセプトの通り、バランスの取れたスポーティなエンジンという印象で、純粋にどんなシチュエーションで走らせても楽しいセブンに仕上がっていました。

 

 

試乗会は5月12日(月)まで!百聞は一見に如かず!言葉では伝えきれない新型モデルの魅力を、ぜひこの機会にご自身の五感で感じてください。

 

 

ご参加及びアンケートにお答えいただいたお客様には素敵なノベルティもご用意いたしております。皆様のエントリーを心よりお待ちしております。

<開催概要>
期間: 2025年5月9日~5月12日
場所:Witham Cars Tokyo / CATERHAM東京北 ショールーム

▼お申込みはこちらから
– CATERHAM SUPER SEVEN 2000 先行試乗・商談会 –


【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

最新モデル SUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会!5月9日~12日限定開催!

 

【予約枠残りわずか!】SUPER SEVEN 先行試乗商談会 5月9日~12日まで

先日の告知から、反響をいただいておりますSUPER SEVEN 2000の先行試乗商談会が、5月9日から12日までの4日間限定で開催となります。

久しぶりにセブンの試乗が出来るとあって、開催前から早速多くのお客様にご予約いただき、誠にありがとうございます!おかげさまで、試乗の予約枠は残りわずかとなってまいりました。

SUPER SEVEN 2000は実際の納車にはまだ時間のかかる、話題の最新モデルです。少しでもご検討されている方は、この大変貴重な機会を逃すことなく、お早めにお申込みください。

 


<開催概要>
期間: 2025年5月9日~5月12日
場所:Witham Cars Tokyo / CATERHAM東京北 ショールーム

▼お申込みはこちらから
– CATERHAM SUPER SEVEN 2000 先行試乗・商談会 –


 

皆様のエントリーを心よりお待ちしております!

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

最新モデル SUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会!5月9日~12日限定開催!

最新モデル SUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会!5月9日~12日限定開催!

話題の新型モデル「SUPER SEVEN 2000」の実車が、いよいよCATERHAM東京北 / ウィザムカーズにやってきます。

 


弊社では2026年に2台のSUPER SEVEN 2000の入荷を予定しております。それに先立ち、来る5月9日~5月12日までの4日間限定でCATERHAM東京北 / ウィザムカーズでは、最新モデルSUPER SEVEN 2000の実車を直接ご覧いただける機会をご用意いたしました。

さらに、ご希望のお客様には、SUPER SEVEN 2000の走りを体感いただける先行試乗会(予約制)も実施いたします。

 

– CATERHAM SUPER SEVEN 2000 先行試乗・商談会 –

 

 

SUPER SEVEN 2000は、ご好評いただいた従来モデルSUPER SEVEN 1600の進化版として、パワーアップした2.0リッター自然吸気エンジンをはじめ、新たなオプションと装備品が加わったブランニューモデルです。
その特徴的なクラムシェルウィングをはじめとする内外装の特別感は、ほかのSEVENとは一線を画する、所有欲をも掻き立てる一台ではと思います。
しかし、何より多くの方が注目しているのは、久しぶりに搭載された2.0リッター自然吸気エンジンの走り、そしてフィーリングではないでしょうか。

 

海外では、2026年以降のケータハムアカデミー選手権(メーカー主催のワンメイクレース)に使用するエンジンが1.3リットル4気筒ターボエンジンになるなどのニュースも届いている通り、自然吸気エンジンの新車ケーターハムが手に入る時間も、もう残りわずかかもしれません。今回の貴重な機会を是非お見逃しなく!

 

詳細: – CATERHAM SUPER SEVEN 2000(アルミ/イエロー) –

 

 

詳細: – CATERHAM SUPER SEVEN 2000(アルミ/グリーン) –
※希少ローワードフロアー装着車
現在、弊社のご案内できるSUPER SEVEN 2000の見込み新車在庫は2台限りです。ご希望のお客様はお早めにお問い合わせください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

Used Car 入荷速報!LOTUS ELAN SPRINT

往年のモデルから、近年の人気モデルまで!
良質な中古車が多数入庫中です。

今回はライトウェイトスポーツの代表的存在LOTUS ELANをご紹介いたします!


LOTUS ELAN Sr,4
フロントエンジン、リヤドライブのFRライトウェイトスポーツの代表格の1台が、LOTUS ELANになります。

今回ご紹介するELANはモデル後期のシリーズ4になり、大変珍しい左ハンドル仕様でありながら、TWIN WEBERキャブレターを搭載した1台となります。

LOTUSの名機LOTUS TWINCAMエンジンは主に左ハンドル仕様では2インテークポートの専用ヘッドとストロンバーグ製のキャブレターが搭載されていますが、今回の車両は英国仕様の4インテークポートシリンダーヘッドとキャブレターがWEBER DCOEキャブレターにコンバージョンされ、パワーと鋭いレスポンスをご堪能いただく事が出来ます。

新たなオーナー様には雨の多い日本でもELANを楽しんで貰うべく、幌を新調致しました。クリアな視界で喜んでいただける事かと思います。
ホイールのカラーリングに合わせ、ミラーもブラックのウォルプレスタイプミラーへと交換。ボディーカラーはSPRINTカラーに変更されている為、ブラックのパーツとの相性が良く仕上がりました。

 

 

 


コーリン・チャップマンの指導のもとで数々のレーシングカーを生み出してきたロータス技術陣が開発したエランは、当時のスポーツカーの性能水準を大きく引き上げるものでした。特に、革新的なバックボーンフレームと強化グラスファイバー製ボディの組み合わせは、軽量かつ高剛性という相反する要素を見事に両立させました。このユニークな構造は、製造コスト引き下げにも貢献し、高性能でありながら比較的安価な価格帯を実現したエランは商業的に成功を収めます。
エランは、ロータスの先進的な技術とスポーツカー哲学を体現した名車として、今なお色褪せない魅力を放っています。

 

ELANをお探しの方はお気軽にお問合せ下さい。
車両はウィザムカーズSAITAMAに展示中です、ぜひ一度実車をご覧ください。

– LOTUS ELAN Sr.4 (1969) –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

Used Car 入荷速報 – 2010y Lotus Exige 260 CUP –

2010年、2ZZエンジンの供給終了により、わずか約1年間のみの生産に留まった、後期型Mk.2 EXIGE。その中でも、最も戦闘的で希少なモデル EXIGE 260 CUP が入庫しました。

 

 

エクステリアは通常のプロダクトモデルに採用されているFRPではなく、部分的にカーボンファイバーコンポジットを使用していることが特徴です。その結果、ベースモデルから38kg軽量化し、車重は890kgを達成しています。(メーカー公表値 / ドライウェイト)

 

精悍なカーボングレーのボディには、通常よりも薄く繊細なエクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュが施され、部分的に下地にあるカーボンファイバーの織り目が透けて見えております。これは、意図的にカーボンファイバーの素材感を強調する仕上げではなく、軽量化を追求した結果として現れた特徴と言えます。

 

また、後期型エクステリアのもう一つの特徴であるEXIGE GT3コンセプトをモチーフにしたリアウイングは高いダウンフォースと低ドラッグを両立しています。

 

 

インテリアはブラック×レッドのアルカンタラパックをベースに、ダッシュパネル及びベントサラウンド、サイドシルにはカーボンファイバーを採用し、これらも軽量化に貢献しています。また、当車両には、JAF公認サイドバー付ロールケージが装備されており、サーキット走行においても高いポテンシャルを保ちつつ、強烈な没入感と共にドライビングを楽しむことができるような一台となっております。

 

軽量化のため、リアガラスも削除されています。

 

 

搭載されるエンジンは、イートン製スーパーチャージャーを備えた定評のある2ZZ-GE。グレード名の260が示す通り、最高出力は260ps/8,000rpmを発揮し、軽量フライホイールによる瞬発的な加速と、硬質なサウンドは当モデルならではといえます。

 

 

今回入庫したのは珍しいLHD仕様のもので、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されてきた車両です。前述のロールケージは弊社にて取付を行っております。リアビューモニターを装着することで後方視界は確保されています。
ハードな乗り味もスピードが乗るほどに挙動は落ち着き、サーキットではその真価を発揮します。ロータスならではのロードインフォメーションの豊かさも魅力です。その後のV6 EXIGEも非常に素晴らしいですが、このMk.2が持つ独特の尖った個性、ストイックなまでに走りに振り切った作りは濃い目のロータスファンには、より一層響くのではないでしょうか。

 

Lotus Exige 260 CUP(2010)
Specification
・ライフスタイルペイント(エクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュ)
・可変トラクションコントロール
・ローンチコントロール
・トルクセンシングLSD
・ライトウェイトモータースポーツフライホイール
・アジャスタブルフロントアンチロールバー
・ダブルシアートラックコントロールアームブレース
・アキュサンプオイルシステム/ツインオイルクーラー
・超軽量12スポーク鍛造アロイホイール
・トラックチューンド4ch.ABSブレーキ
・APレーシング製フロントブレーキ
・ブレンボ製リアブレーキ
・ハイフロールーフスクープ
・カーボンファイバーフロントスプリッター / フィン
・カーボンファイバーフロントアクセスパネル
・カーボンファイバールーフパネル
・カーボンファイバーエンジンリッド
・カーボンファイバーリアスポイラー
・カーボンファイバーリアディフューザーサラウンド
・カーボンファイバーサイドスクープ
・カーボンファイバーダッシュパネル
・カーボンファイバーベントサラウンド
・カーボンファイバーサイドシルカバー
・アルカンタラパック
・ProBax製アルカンタラスポーツシート
・JAF公認サイドバー付ロールケージ
・デジタルインナーミラー

日本未導入の希少な一台ですので、ぜひこの機会にご検討ください。詳細につきましては下記まで、お気軽にお問合せください。

SOLD

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

Club Witham 2025春ツーリング開催しました

2025年4月19日(土)〜20日(日)の2日間、「クラブウィザム スプリングツーリング2025」を開催しました。今回の舞台は山梨・北杜市エリアから長野・蓼科高原エリア。22台の英国ライトウェイトスポーツカーが集い、春の高原を爽快に駆け抜けました。

1日目スタートは双葉SAに集合し、みずがき湖の桜、鯉のぼりが舞う道の駅南きよさと、富士見高原の温泉宿でのランチなど、季節を感じる休憩ポイントが満載。午後は霧ヶ峰ビーナスラインへ。高原ドライブを満喫しました。

女神湖では参加者のご友人が営む「山のパン屋 どれみ」に立ち寄り、こだわりのパンをテイクアウト。旅の途中の“寄り道”が、思い出のひとコマに。

宿泊は「リゾートホテル蓼科」。森の中で鹿の群れに遭遇するサプライズもあり、夜は温泉とブッフェで疲れを癒しながらクルマ談義に花が咲きました。

2日目は各自のペースで蓼科から麦草峠〜十石峠へ。標高2,100m超の絶景ルートは、走りの魅力を存分に味わえる区間。道の駅や展望台での休憩をはさみつつ、最終目的地・道の駅 上州おにしで記念撮影を行い、名残惜しくも解散となりました。

全行程を通じて天候にも恵まれ、走り・出会い・景色・グルメのすべてが心に残る2日間となりました。25周年を迎えたウィザムカーズは、今後も魅力的なイベントを企画してまいります。
ご参加いただいた皆様、2日間お疲れさまでした。天候に恵まれたツーリングとなり、運営スタッフも一緒に楽しいドライブをさせていただきました。
是非、次回のご参加もお待ちしています!

Used Car 入荷速報 – 1973y LOTUS EUROPA SPECIAL –

往年のモデルから、近年の人気モデルまで!良質な中古車が多数入庫中です。

今回はヒストリックロータスの人気モデルのひとつ、LOTUS EUROPAをご紹介いたします!

 

LOTUS EUROPA SPECIAL

2018年に弊社が英国から輸入しリフレッシュ作業を実施したグッドコンディションのLOTUS EUROPA SPECIALが入荷です。

ご存じの方も多いと思いますが、ロータス・ヨーロッパは、1967年にロンドンで開催されたレーシングカーショーで一般公開され、ロータス初のミッドシップエンジンを搭載したロードカーとして多くの注目を集めました(発表は1966年)。バックボーンフレーム構造が特徴的な『ミッドシップのパイオニア』と呼ばれる一台です。
全高1060mmという圧倒的に低いフォルムと軽量ボディによる優れた空力性能によって得られるヨーロッパの高いパフォーマンスは、ロータスの基本理念である『軽さの追及』によるライトウェイトスポーツの真髄を見事に体現しています。
その後、進化を続け、1972年に登場したロータス・ヨーロッパ スペシャルは、ロータス独自設計によるDOHCヘッドを組み合わせたロータスツインカムを搭載。軽量ボディと高性能エンジンの組み合わせが生み出すドライビングパフォーマンスは、スペシャルの最大の魅力であり、いわばロータスヨーロッパの完成形と呼ばれる所以でしょう。

 


今回ご紹介する車両は最終型のスペシャルになります。
ハイパワー版のビッグバルブに、サイズアップしたWEBER 45 DCOEを装着。しっかりと調律されたエンジンはスムーズで気持ちよく、一般道からワインディング迄ストレスなくドライビングを楽しむことが出来ます。

当車両は2018年に輸入され、それに伴い弊社にて大規模なリフレッシュ作業を実施。その後も弊社にて定期的にメンテナンスを行っており、内外装共に優れたコンディションを保っている車両です。 また、内装やホイール等をはじめ、ノーマルテイストを色濃く残した状態を維持している点もポイントです。内装関係もオリジナルを基調とし、左右シートもコンディション良く保たれています。もちろんオリジナルシャシーも良い状態が保たれています。機関においては、エンジン始動性も良く、レスポンス良く、小気味いいロータスツインカムを存分に楽しむ事が出来る状態となっています。

 

今回の車両の詳細や価格に関してのご案内は、店舗のみのご案内とさせていただきます。
ご来店前にお電話にてご予約をお願いいたします。

ご連絡お待ちしております。

2018年 リフレッシュ作業
納車整備編
エンジン搭載編
エンジン始動編
バッテリートレー制作編
試走編
タイヤ交換、コーナーウェイト計測編
最終調整編

その他、整備記録一部
2024/4
点火系リフレッシュ(デスキャップ、プラグコード、IGコイル等)
キャブレターガスケット類リフレッシュ
右ドアキーシリンダー交換
フューエルタンク(右)交換及び黒塗装、ホース類交換
ステアリングラック分解、リフレッシュ、アライメント調整

2023/10
ブレーキマスターシリンダーOH
リヤブレーキ左右ホイールシリンダー交換
ステアリングラックブーツ交換
フューエルホース一部交換
左右ドアチリ合わせ

2022/3
スピードメーターケーブル交換
水温センサー交換

2021/11
タイヤ Advan HF Type-Dタイヤ交換
イグニッションキーシリンダー交換
パワーウィンドウ修理
アッパーアームボールジョイント左右交換
ブッシュ ダンパー~スタビライザー左右交換
リアハブフランジ交換
リアハブベアリング インナー/アウター交換
アウトボードドライブシャフト左右交換
ドライブシャフトクロスジョイント4か所交換
デフサイドシール左右交換
ハイトルクスターターモーター 交換

油脂類は別途交換履歴あり。

– LOTUS EUROPA SPECIAL (1973) –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033