往年のモデルから、近年の人気モデルまで!良質な中古車が多数入庫中です。
今回はヒストリックロータスの人気モデルのひとつ、LOTUS EUROPAをご紹介いたします!
LOTUS EUROPA SPECIAL
2018年に弊社が英国から輸入しリフレッシュ作業を実施したグッドコンディションのLOTUS EUROPA SPECIALが入荷です。
ご存じの方も多いと思いますが、ロータス・ヨーロッパは、1967年にロンドンで開催されたレーシングカーショーで一般公開され、ロータス初のミッドシップエンジンを搭載したロードカーとして多くの注目を集めました(発表は1966年)。バックボーンフレーム構造が特徴的な『ミッドシップのパイオニア』と呼ばれる一台です。
全高1060mmという圧倒的に低いフォルムと軽量ボディによる優れた空力性能によって得られるヨーロッパの高いパフォーマンスは、ロータスの基本理念である『軽さの追及』によるライトウェイトスポーツの真髄を見事に体現しています。
その後、進化を続け、1972年に登場したロータス・ヨーロッパ スペシャルは、ロータス独自設計によるDOHCヘッドを組み合わせたロータスツインカムを搭載。軽量ボディと高性能エンジンの組み合わせが生み出すドライビングパフォーマンスは、スペシャルの最大の魅力であり、いわばロータスヨーロッパの完成形と呼ばれる所以でしょう。

今回ご紹介する車両は最終型のスペシャルになります。
ハイパワー版のビッグバルブに、サイズアップしたWEBER 45 DCOEを装着。しっかりと調律されたエンジンはスムーズで気持ちよく、一般道からワインディング迄ストレスなくドライビングを楽しむことが出来ます。
当車両は2018年に輸入され、それに伴い弊社にて大規模なリフレッシュ作業を実施。その後も弊社にて定期的にメンテナンスを行っており、内外装共に優れたコンディションを保っている車両です。 また、内装やホイール等をはじめ、ノーマルテイストを色濃く残した状態を維持している点もポイントです。内装関係もオリジナルを基調とし、左右シートもコンディション良く保たれています。もちろんオリジナルシャシーも良い状態が保たれています。機関においては、エンジン始動性も良く、レスポンス良く、小気味いいロータスツインカムを存分に楽しむ事が出来る状態となっています。
今回の車両の詳細や価格に関してのご案内は、店舗のみのご案内とさせていただきます。
ご来店前にお電話にてご予約をお願いいたします。
ご連絡お待ちしております。
2018年 リフレッシュ作業
・納車整備編
・エンジン搭載編
・エンジン始動編
・バッテリートレー制作編
・試走編
・タイヤ交換、コーナーウェイト計測編
・最終調整編
その他、整備記録一部
2024/4
点火系リフレッシュ(デスキャップ、プラグコード、IGコイル等)
キャブレターガスケット類リフレッシュ
右ドアキーシリンダー交換
フューエルタンク(右)交換及び黒塗装、ホース類交換
ステアリングラック分解、リフレッシュ、アライメント調整
2023/10
ブレーキマスターシリンダーOH
リヤブレーキ左右ホイールシリンダー交換
ステアリングラックブーツ交換
フューエルホース一部交換
左右ドアチリ合わせ
2022/3
スピードメーターケーブル交換
水温センサー交換
2021/11
タイヤ Advan HF Type-Dタイヤ交換
イグニッションキーシリンダー交換
パワーウィンドウ修理
アッパーアームボールジョイント左右交換
ブッシュ ダンパー~スタビライザー左右交換
リアハブフランジ交換
リアハブベアリング インナー/アウター交換
アウトボードドライブシャフト左右交換
ドライブシャフトクロスジョイント4か所交換
デフサイドシール左右交換
ハイトルクスターターモーター 交換
油脂類は別途交換履歴あり。
– LOTUS EUROPA SPECIAL (1973) –
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033













パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載し、最高出力8,000rpm(220PS)と最大トルク5,000rpm(21.4kgm)を発揮。
車両概要





























もちろん、先日発表されたばかりの最新モデルSupersportもリリースされています。
豊富なオプションを装着して、リアルタイムに確認できることはもちろんですが、様々なアングルから車両のフォルムをじっくりと眺めることができますので、実際に購入する車を具体的にイメージする上で非常に有効なツールとなっています。
多岐にわたるオプションも、このコンフィグレーターでシミュレーションすれば、一通り内容を把握することが可能です。まずは何も考えずに、気になるオプションをあれこれと試してみることをおすすめいたします。気に入った一台が完成したら、SAVEをお忘れなく!
ただし、このMORGAN CARSのカーコンフィグレーターは、自由度が高く優れているのですが、今のところスマートフォンやタブレットには対応しておりません(今後はモバイル版もリリース予定とのことですので、お待ちください)。

ご自宅では環境的に難しかったり、「たくさんのオプションは何を選べば良いか分からない」といった方にも、MORGAN東京北では実店舗にて、このコンフィグレーターを用いながら、スタッフがサポートさせていただきます。基本的なボディカラー選択から、各オプションの詳細な内容までご案内させていただきます。
下記はカタログ車両を参考に、独自のアレンジを加えて作成してみました。


ケーターハムの中でも、セブンのルーツに立ち返り、ライトウェイトスポーツの純粋な魅力を追求したモデルがこのSEVEN 160です。





軽自動車規格のため、他のモデルに比べてランニングコストも抑えられるのも大きな魅力です。週末の特別な相棒としてはもちろん、一般的な移動手段としても活躍してくれる懐の深さがあります。

パフォーマンス
新世代プラットフォームCXV

カーボンコンポジット製のハードトップ(オプション)も選択可能になり、より幅広いニーズに対応。


②強化されたゼンハイザープレミアムオーディオ:ダッシュボードとシャーシに軽量で効率的なアクチュエーターを採用し、ドライビングエクスペリエンスにマッチする高いダイナミックレンジとラウドネスレベルを特徴としたハイファイオーディオ体験を提供します。



④LSD(リミテッドスリップディファレンシャル):SUPERSPORT(スーパースポーツ)のパワートレインのポテンシャルを引き出し、コーナーでの優れたコントロール性を発揮します。
「モーガンは、多くの人々にとって3台目か4台目のクルマです。わたし達は、このクルマをオーナー唯一のスポーツカーにしたいと考えています。このクルマがきっちり365日使えるようにしたいのです」-モーガン・モーター・カンパニー最高デザイン責任者ジョナサン・ウェルズ氏-
クラシックカーを愛してやまないお客様に、モーガン4/4を納車いたしました。伝統のスポーツアイボリーを纏った、クラシックの最終型です。
帰路の途中で雨に降られてしまったそうですが、「オープンカーならではの非日常が楽しめた」と、冗談交じりで楽しそうに話してくださいました。この心の余裕こそが、趣味車をより深く愉しむために、何よりも大切なことだと改めて実感いたしました。
今後のモーガンライフが、さらに素晴らしいものになるよう、イベントやメンテナンスのご案内など、スタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。

























