
本日は富士スピードウェイで行われるジャパンロータスデーに来ています。ウィザムカーズブースは準備万端!
もうまもなくオープニングセレモニーと共に、日本最大のロータス,ケータハムの祭典が幕を開けます。ご来場のみなさまは是非ウィザムカーズブースにお立ち寄りくださいね。
ウィザムカーズストアとファクトリーも通常通り営業しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします!

本日は富士スピードウェイで行われるジャパンロータスデーに来ています。ウィザムカーズブースは準備万端!
もうまもなくオープニングセレモニーと共に、日本最大のロータス,ケータハムの祭典が幕を開けます。ご来場のみなさまは是非ウィザムカーズブースにお立ち寄りくださいね。
ウィザムカーズストアとファクトリーも通常通り営業しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします!
今回は先日紹介したジネッタのレース準備の続きです。

まずはドライサンプのサンプパンを外していきます。最近のエンジンのオイルパンは液体ガスケットを塗るだけで大丈夫ですが、ケントエンジンのオイルパンにはコルク製ガスケットが使用されています。

こちらが新品のコルク製ガスケットです。使用している間に少しづつ痩せていってしまうので、オイルがにじみ始めてしまった時にはネジを増し締めをする必要があります。この他にもロータスT/Cはカムカバーに、ケントエンジンではタペットカバーに、コルク製のガスケットが使用されています。

フライホイールの奥にあるクランクシャフトのシールキャリアを取り外していきます。クランクシャフトの右上に見えているのはジャックシャフトです。ツインカムヘッドに換装される前にはカムシャフトとして使われていたパーツですが、現時点ではこのシャフトの役目は多くてもメカニカルポンプとディストリビューター、オイルポンプの駆動のみになっています。

そして、今回のクラッチ交換の原因でもあったクランクのオイルシールです。やはりここもすんなり交換して作業終了という訳にはいきません。シールキャリアのセンター出しをしっかり行わないと、オイル漏れが再発してしまいますので、1/100mm単位で調整を繰り返し固定します。

こちらはフライホイールとリングギアです。ここもやはり最近の国産車の場合、フライホイールとリングギアがアッセンブリパーツとして供給されますので、多くてもクラッチカバー用のノックピンの圧入作業のみですが、こちらはリングギアの焼き嵌めから行わなくてはいけません。

焼き嵌めを行ってから、リングギアの周り止めの為に一手間加えます。

熱を加えすぎて歪まないようにしつつ溶接で固定します。こちらも重量バランスが崩れないように注意しながら、必要最低限の量で済ませます。

オイルパンを取り付ける前の腰下の画像です。画像だけでは50年以上も前に設計されたエンジンとは思えないですよね。このエンジンがジネッタに搭載されたのも50年近く前でしょうから、本当にすごいエンジンです。
次回はクラッチの取り付け作業をご紹介したいと思います。

Ford Kent 1,760cc 走行13,600km 検2年付
スーパーセブン生誕から40周年を記念して発表された限定モデルが入荷いたしました。弊社にて継続的に点検・整備を行ってきましたので、メンテナンス履歴も明確です。
特徴はノーズコーン・サイクルウィング・リアウィングまで、全てポリッシュ仕上げが施されたハンドメイドの総アルミ製ボディ。ロータスセブン シリーズ2にならった赤いダッシュパネルやリアライトに加え、スピードメーター脇にはシリアルナンバー入りプレートが。さらには出荷状態でエンジンにも手が加えられており、ノーマルよりハイパワーです。
長く付き合える特別な1台をお探しの方、いかがですか?
現在ファクトリー(戸田市・美女木)に展示中です。全国に納車も可能ですので、遠方の方もまずはお問い合わせくださいませ(^^
先日入荷したばかりのCATERHAM Roadsport 300・Roadsport 200をご成約いただきました!ありがとうございます!
Roadsport 300は車両はブログでご紹介する間もなく、あっという間に次のオーナーが決まってしまいました。どちらもとても大切にされてきたワンオーナーのセブンですから、新しいオーナー様にとっては良い出会いとなったのではないでしょうか(^^
これからFACTORYでコンプリートメンテナンスが始まります。今年の春は存分にセブンをご堪能いただけるよう、しっかりと仕上げて納車いたしますね。楽しみにお待ち下さい。

桜も咲き始めて春らしくなってきた気候に合わせて、セブンのお問合せも増えてまいりました。セブン未体験の方は最高に気持ちの良いこの時期に是非ご試乗ください。
今回の様にWebに情報をアップする前にご成約となってしまう車両も多々あります。他にも近日入荷予定の車両がございますので、中古車をお探しの車はまずお電話でお問い合わせ下さい。
まずは03-5968-4033まで!
5月7日(日)に袖ヶ浦フォレストレースウェイで行なわれるNAF(ネコ・オートモビル・フェスティバル)!Witham Carsは今年もWako’s 2-Elevenでサーキットタクシーをやりますよ!
サーキットタクシーは、プロドライバーの運転する車のパッセンジャーシートに座って同乗走行体験が出来るというもの。

写真はNAF 2016のサーキットタクシーの様子です。弊社代表篠原がドライブするWako’s 2Elevenは、大人にも子供にも大人気でした。 ロールケージの隙間からの乗り降りだけでも子どもたちは大はしゃぎ(^^ こんな車にのる機会、なかなか無いですもんね。
NAFは子供から大人まで楽しめるコンテンツが盛り沢山のイベントですので、ぜひご家族でご来場下さい!
3年間の準備期間を経て、Witham Cars代表の篠原がSILVERSTONE 24時間耐久レースへ参戦致します!

「TeamはイングランドのENDURANCE AUTOSPORTから、参加車両はLOTUS SPORTS ELISE GT4(車両名はLOTUS EXIGE です)。ドライバーは、2011年にブランズハッチ LOTUS 1000km ENDURANCE RACEに参戦、優勝した時と全く同じメンバーで息の合ったチームでの参戦です。
GT4クラスをトップカテゴリーとしたTCRやCUP-CARなどのレーシングカーが主体の24時間耐久レースシリーズは、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、ルマンやニュルなどの24時間耐久レースが、実体としてアマチュア・ジェントルマンチームとドライバーの参加が大変難しくなっている事もあり、ヨーロッパでは大変な盛り上がりを見せています。毎戦大変熱く盛り上がりのあるレースが開催されていて、今回参加する「24H TOURING CAR ENDURANCE SERIES」も世界中からジェントルマン・チーム&ドライバーが大挙エントリーしています。
SP3-GT4クラスへのエントリーについては、EVORA GT4での参戦はこれまでも実績があるのですが、いわゆるスモールシャーシーをベースとしたELISE/EXIGE で挑戦してみようという事で、GT4規格に準ずる内容に車両を合致させて参戦です。
ただ唯一、本当に残念なのはJAPAN LOTUS DAYと開催日が重なってしまった事。本当に悔やまれます。
とにかく、今回はチャレンジング!完走目指して(本当は優勝目指してます)頑張ってきます。応援宜しくお願いします!」
続報が入り次第、本ブログやFACEBOOKにアップいたします(^^ お楽しみに!

今年も車好きの祭典、NAF (Neko Automobil Festival)が 5月7日に袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催されます!
英国車オーナーのための「Witham Cars British Run」と名付けられた20分の走行枠がありますので、エントリーをご希望の方はお早めにお問合せくださいね。
NAFはサーキットラン、オートジャンブル、試乗会、サーキットタクシー、トークショー等々、コンテンツが盛り沢山の車好きの車好きによる車好きのためのイベント!
今からご予定を空けておいてくださいね(^^
詳細は近日中にご案内いたします。
ここに来て冬の寒さが戻り、今日は東京でも雪がちらつく時間があったそうですが、みなさん風邪などひいてはいませんか?冬の戻りは今日までで、明日からはまた暖かくなりそうです。『JAPAN LOTUS DAY 2017』が開催される今週末の天気も気になりますが、良い方に向かってるみたいです!
そんな中、Moto Witham ではNorton Dominator SS のご納車がありました。久しぶりのオートバイになるというオーナー様は、当初はイタリアンスポーツをお考えだったようですが、Nortonの存在を知り、タイミング良くDominator SS に出会ってしまったので、運命を感じていただきNortonライフがスタートしました。
待ちに待ったご納車当日は、久しぶりのオートバイで少し遠方ということもあり、お車でのお迎えとなりました。地元で楽しく慣らしていただいて、またいつでもMoto Withamへ遊びにいらしてください。
Norton でのイベントやツーリングも企画してまいりますので、これからも一緒にNortonで楽しんでいきましょう!
4月2日(日)開催の『JAPAN LOTUS DAY 2017』では、Norton の展示ブースもございます!LOTUSやCATERHAMと合わせてブリティッシュスポーツの世界をお楽しみいただけますので、ご興味をお持ちの方はぜひご来場ください!その際はWitham Cars のブースにもお立ち寄りくださいね。お待ちしております!
今回は4月から始まるレースシーズンに向けてGINETTA G4のクラッチ交換作業を行っていますので紹介します。

今回作業するのはLOTUS T/Cを搭載しているこちらの車両です。まずはクーラントを抜いてラジエーターを外していきます。

フューエルラインとキャブレター、その下にあるスターターモーターを取り外して、

オルタネーター、エキマニ、ドライサンプのオイルホースを外せば、エンジンを降ろす準備は完了です。

エンジンマウントのボルトとベルハウジングとエンジンを連結しているボルトを外したら、エンジンクレーンを使用してエンジンを降ろしていきますが、なかなか簡単には進みません。エンジンを回転させつつ、ミッションの位置を動かして、何とかエンジンの取外しが完了です。

こちらの画像はケントエンジンのエンジンブロック用に作られたスタンドです。とても丈夫なつくりで、作業用途だけでなく、エンジンを単体で飾っておくことにも使えそうです。
次回からはクラッチと、その周辺パーツの交換作業をご紹介していきたいと思います。