
定休日を利用して春のツーリングルートの下見をしてきました。今回は福島方面のツーリングになります。
栃木塩原温泉→羽鳥湖→猪苗代湖→桧原湖周辺を走行し、喜多方付近が宿泊場所となります。
今回の下見は今までに走行した事のない新ルートと、DAY2のルートを探索致します。

栃木から福島に入る付近では雪は見られませんでしたが、猪苗代湖付近の道路はご覧のように、道路左右には多くの雪が残っています。
雪を見ながらのツーリングと言うのも乙な感じもしますが、開催は4月20日(土)なのでそれまでには雪も溶けてくれる事と思います。

そしてルート上の最北端、ワカサギ釣りで有名な桧原湖です。
流石に湖に氷ははっていませんでしたが、空気も澄んでいて幻想的な風景を堪能できました。
所々ナイスビューポイントがあり、ツーリング参加の方にも喜んでもらえそうです。

DAY2は基本自由解散を予定していますが、おススメのルートを探索します。
磐梯我妻レイクラインは未だ冬季通行止めとなっていました。例年4月下旬から5月上旬には開通するので、もしかするとツーリング当日は走行出来るかも知れません。ギリギリまで開通情報を楽しみに待つことにしましょう。

そして、こちらもDAY2のルート候補作りです。
会津を一周するプランを計画しています。
一気に一般道で福島を南下します!
この会津一周コースを走行すると、一泊二日の弊社ツーリングとしては最高距離を走行する事になりそうです。高速道路で一気に南下するのは味気ないな!と思うオーナーさんに是非走っていただきたい良いルートとなりそうです。
この日は日帰りでドアtoドアで約650キロの走行となりました。
今回は未だ冬景色的な感じでしたが、ツーリング開催まで約2週間ありますので、もう少し春を感じながら自然豊かな福島のワインディングを走行出来れば最高かと思う次第です。
参加者の皆様!最終決定ルートはもう少しお待ち下さい!
楽しいルートをご案内致します!!

先日入荷速報でお知らせしました、ケーターハムオレンジ×ブラックパックのSEVEN160もTokyoショールームに入庫しております。



LSDも装着されているので、走りも良く、リヤ駆動のSevenを思う存分楽しんでいただける仕様となっています。
また、最新の新車・未登録車 SEVEN170S もすぐにご案内可能です。

今回のきっかけは、以前ご友人のエリーゼ111Rを試乗した際にそのダイレクトな楽しさに魅了され、忘れられなかったことと、ご自身も数年間ターボ車を楽しんだ結果、再び自然吸気エンジンに乗ってみたいという思いが重なったとのことです。
この度はありがとうございました!今後とも、末永く楽しんでいただけますよう、スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

ロータス エリーゼは、軽量な車体と研ぎ澄まされたハンドリングが織りなす、パワーだけに頼らないライトウェイトスポーツならではの走りが魅力のスポーツカーです。その中でも、1ZR エンジンを搭載するスタンダードモデルは、より軽快かつシンプルな装備で、エリーゼ本来の楽しさを存分に味わえる一台です。
1.6リッター1ZRエンジンを搭載し、車重はわずか900kg。最高出力は136psと控えめに感じますが、軽量な車体により0-100km/h 加速は約6.7秒という驚異的なパフォーマンスを実現しています。さらに、エリーゼの象徴ともいえるアルミ製バスタブシャシーは、高い剛性と軽量性を両立し、ダイレクトなハンドリングと優れた安定性を生み出します。コーナーを軽快に駆け抜け、意のままに操れる感覚は、他のスポーツカーではなかなか味わえない、エリーゼならではの魅力といえるでしょう。
また、スタンダードモデルは、シンプルな自然吸気エンジンに加えて、必要最低限の装備に絞ることで、純粋なスポーツカーらしい雰囲気を堪能することもできます。
現在ご案内可能な2台のエリーゼ 1ZRは、どちらも弊社管理車両で適切なメンテナンスを実施しており状態は良好です。すぐにでもエリーゼライフを始めることができます。

今回ご紹介する車両は、鮮やかなケーターハムオレンジにブラックパック、さらにノーズバンド&ボンネットセンターストライプを組み合わせた、非常に珍しいエクステリアカラーの一台となっております。まさにセブンの走りを体現したような精悍でスポーティなカラーリングです。


その他に、フルウィンドスクリーン+ソフトトップ&ドア、ヒーター、レザーシート、フルカーペットインテリアといったツーリングに必須のオプションはフル装備です。特にレザーシートは使用感がほとんどなく、クッション性も維持されており、セブンのしなやかなサスペンションと相まって、長距離ドライブもいとわないです。
SEVEN 160はワインディングロードを駆け抜け、風を切って走る喜びを存分に味わうことができます。いつもの見慣れた道もセブンで走れば、特別な体験になるでしょう。
新車時から現在まで自社管理により、適切な整備が行われていたため、内外装、機関ともに良好なコンディションを維持しています。詳細については、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。
SEVEN 170Sの最大の魅力は、従来のK6Aエンジンから、環境性能を向上させながらパワフルで軽快なR06Aエンジンに変更された点です。中低速トルクが強化された特性は、アクセルを踏み込んだ瞬間から感じられる力強い加速で、まさに爽快な走りを楽しめます。見た目に反し、高速でのクルージングも非常に安定感があり、風を切って駆け抜ける感覚は病みつきになる楽しさです。
改善されたシフトフィールも大変定評があり、新旧比較した場合、この点だけでもSEVEN170を選ぶ価値がある魅力的なポイントとなっております。また、新たに採用されたオートライト、リアテールライトのLED化など、伝統的なデザインを継承しつつ進化を遂げています。


当車両はツーリング派に人気のフルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア、ヒーター、レザーシートなどが標準装備されたSパックに、スタンダードペイント(ファイヤークラッカーイエロー)&レーシングストライプ、トラックデイロールバーを装着し、スポーティな雰囲気に仕立てた一台です。街乗りだけでなく、本格的なサーキット走行も楽しむことが可能です。
3月中のご契約なら、ゴールデンウィーク前の納車も可能です。新緑の季節に、SEVEN 170Sで爽快なドライブをぜひお楽しみください。
先日ご案内したLSD装着のELISE-Sですが、途中でクラッチ交換の追加オーダーをいただきました。これで思う存分楽しんでいただく事が出来るかと思います。今からオーナー様のインプレッションが楽しみです♪
オールアルミのCATERHAM Super Seven 40th Anv,とEXIGE2オレンジは車検整備でのご入庫となります。









売約となったのは、LSD、スポーツサスペンション(ワイドトラック)、大容量ブレーキマスターシリンダーなどが標準装備された R-Pack です。スポーティで精悍な印象を与えるブラックパックが特徴的で、セブンオーナーの中でもよりパフォーマンス志向な方に好まれるグレードです。
しかし、今回のSEVEN340は、パフォーマンス志向の方のみならずご満足いただける、その絶妙なスペック設定こそが最大の魅力と言えるでしょう。
以前より、従来モデルのSEVEN480はややハード過ぎてしまうため、SEVEN270の中間のモデルを求める声は多く、まさにその願いをかなえた待望のモデルがSEVEN340なのです。
