EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス4

EXIGE Mk1の納車整備も終盤です。

本日はECUのセッティングです。
EXIGEでは比較的多くみられるEmerald社のK6タイプのECUに交換されています。簡単に説明すると一般的にフルコンと言われている種のECUに交換されていて、自由に燃調や点火をいじる事が出来る仕様です。

ただし純正とは異なるため、どの様なMAPになっているのか?が非常に重要となります。そこで車両にパソコンを繋げて現状チェックからスタートとなりました。

 最終仕上げは実走行を繰り返しつつ主に実用域で扱い易くなる様に一般走行をしながら調整を行いました。

次のオーナーさんはきっとこんな感じでアクセルを踏むかな?とか街乗りで回転数低めでシフトをする人かな?等々、色んなシチュエーションを想像しながら、満足なセッティングに仕上がりました。

長らくお待たせして申し訳ありませんが、納車までもう少々お待ち下さい。

大好評 LOTUSキャッシュバックキャンペーン!


今月からはじまりましたLOTUSキャッシュバックキャンペーン大好評をいただいております!そして本日は早速『ELISE SPRINT 220』『ELISE SPORT 220-II』2台のオーダーをいただきました!全車種対象でここまでお得な内容というのは前例がありませんので、これからロータスをお考えの方は絶対に見逃せないキャンペーンとなっております。


今回のキャンペーンは年内の御成約、年明け1月末までの登録が対象となっており、全車種とはいえ必然的にストック車両が対象となりますが、人気のあるボディカラー、オプション装備の車両は少なくなってきています。特に『ELISE SPRINT 220』11月9日現在で6台を残すのみです!

 

特別仕様車ヘリテージエディションもまだ間に合います!オプション込みの車両本体価格が対象になりますので、なんと約36万円のキャッシュバック!(お問い合わせ時点でご売約の際はご了承ください)

全車種対象でここまでお得な内容というのは前例がありませんので、これからロータスをお考えの方は絶対に見逃せないキャンペーンです。お急ぎください!

 

Usedcar 入荷速報!- EXIGE-S V6 Roadster –

ハイパフォーマンスをオープンエアで楽しめるLOTUS EXIGE-S V6 Roadster (2017y / 車検令和2年7月まで)が入荷いたしました!
走行距離は1000km未満という低走行車両で、コンディションも抜群です。


インテリアにはオプションの『プレミアムパック』(税別¥410,000-)を搭載し、ベノムレッドのフルレザーインテリアを採用。
スポーツシートとドアパネルがキルト加工されているのはRoadsterのみの仕様です。オープンだからこそ、インテリアも映えますね(^^

また、この車両にはオプションの『レースパック』(税別¥385,000-)も搭載しています。
レースパックを装着した車両は、通常の「TOUR」「SPORT」「OFF」の3モードに加え、第4のモードである「レースモード」が選択可能。
コーナリング時に最適なトラクションを確保し、プロのドライバーでもレースモード使用時はタイムが上がるそうです。ローンチコントロールも使用できます。

詳細につきましては近日中にWebページにてご紹介させていただく予定ですが、Web掲載前にご成約となってしまうケースもございますので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい!

気になるパーツはお早めに。

久しぶりにRover世代のELISE用のブレーキ/クラッチペダルアダプターをご注文いただきました。

ボルトオンでペダルの高さを25mmプラスすることが出来ます。流石にRover世代のELISEオーナーも少なくなってきたため、最近は殆どご注文いただくことがありませんが、人気があったパーツです。

このペダルアダプター、まだ生産はされているようですが、需要も減っているためいつまで入手可能かわからないようです。Rover系に限らず、LOTUS用のアフターパーツは生産数が多いものではありません。あとで後悔しないためにも、気になるパーツは早めに買っておいた方がいいかもしれませんよ(^^

LOTUS EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス3

現在納車整備進行中のEXIGE Mk1ですが、先日オーナーがご来店下さり、担当メカニックの内藤より、各部の状態や今回の整備内容についての詳細をご説明させていただきました。大変喜んでいただけたご様子に、我々もホッとしました。残りの作業にもさらに力が入りますね。

今回はシリンダーヘッドガスケットの交換です。

EXIGE Mk1・SPORT ELISE・340R等、ハイパフォーマンスモデルに搭載されるVHPDエンジンのシリンダーヘッド。

バルブ径やタペット等の仕様だけでなく、細かな違いがあります。ウォーターラインの赤矢印の部分は、通常のヘッドがバリが残ったままになっているのに対し、VHPDヘッドは綺麗に削り取られています。これはバリが気泡の原因となるためです。

手に持っているのがヘッドガスケット。赤いシール部分の劣化により、LLCとエンジンオイルが混ざり、ヘッダータンクに油が浮く・エンジンオイルの乳化といった症状が現れます。Rover Kエンジンの弱点の一つですので、EXIGE・ELISEオーナーは時々チェックしてあげてください。

同時にタイミングベルトと

ハイドロマウントも交換。ここまでやっておけば、当分は安心してお乗りいただけると思います。

さて、コンプリートメンテナンスの作業も大詰め。まもなく試走が出来そうです!

EXIGE-S V6 の登録に行ってきました

Witham Cars のローダーは、1ヶ月の半分以上は新車・中古車の登録や納車などでいろいろな場所を走っています。

先日はEXIGE-S V6の登録のために川崎陸運局へ行って参りました。

川崎市は東西に長く、最西端にお住まいの方も自働車等の登録をするためには、最東端に近い陸運局まで行かなくてはならず、これが結構遠いんですね。

各地の陸運局はそれぞれ雰囲気が違っていて、それも私には楽しみの一つでもあります。

川崎は静かで落ち着いた雰囲気の陸運局です。

トランスポーターを停める場所を確保し、そして登録。いつもやっていることとはいえ、無事に登録を終えて車検証を受け取るまでは落ち着きません。

こちらの EXIGE-S はELISEからお乗り換えいただくお客様の車両です。秋のツーリングを目一杯楽しめる、最高のタイミングでの納車となりそうです。

WithamCarsのローダーとすれ違ったり、見かけたりすることがあるかもしれません。見かけたらぜひ声をかけてくださいね。

LOTUS EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス2

EXIGE Mk1の納車整備続き。今日はドライブシャフトブーツ交換です。

一見大きなヒビ割れはありませんでしたが、サイドからグリスが漏れてきていました。CVジョイントやドライブシャフトはLOTUSの走行性能を支える重要なパーツですので、新品に交換しておきましょう。

分解したら古いグリスを綺麗に清掃し、各部に異常な磨耗やキズがないかを点検していきます。幸いこの車両には問題は見られませんでした。

奥が新品のドライブシャフトブーツ。右ドライブシャフトのインナー側のブーツは、高温のエキマニが直下に位置しており、他の箇所に比べて劣化が早い傾向にあります。

製造された年代を考えると、ローバー世代のLOTUSはO/Hや交換が必要な箇所がいろいろと出てくると思います。なんか変だな?と思ったら、早めにご相談ください。

『エキシージ スポーツ 410』展示・商談会 デモカー入庫!その2

EXIGE SPORT410

EXIGE SPORT410

昨日エキシージスポーツ410がTOKYO店に入庫して参りました。
早速朝一にいつもの試乗コースをテストがてらに走って来ましたので簡単な原田的インプレッションをしたいと思います。
EXIGE SPORT410

個人的にEXIGE-S V6を所有した事のある私にとってV6系のEXIGEの進化は軽量&ハイパワーが初期モデルよりも進みとても気になっていました。
一般道で差が出るか?60psの差は?等々興味が尽きません!
いざ!スタートです。 EXIGE SPORT410

走り始めてまず思った事は加速がスムーズになった気がします。Sport380までのスーパーチャージャーユニットは低中速が得意な設定でしたが、Sport410は高回転までストレス無く気持ち良く回転が上昇してくれます。中域から上は明らかに速くなっているのを感じる事が出来ます。

そして、エンジン特性と同じかそれ以上に試乗コースで良さを感じる事が出来たのは、サスペンションです。
Sport410はナイトロン社の3wayサスペンションが標準装備となり、ハイパフォーマンススポーツタイヤのミシュラン・パイロットスポーツCUP2との相性が抜群で、ツイツイその気になってしまう味付けとなっています。従来スタンダードモデルのビルシュタインはハイグリップタイヤを履いてワインディングに行くとサスペンションにも手を加えたくなる仕様でしたが、410はそのままサーキットに行っても不満は出ないでしょうね♪

私と同じようにEXIGE-S V6やSport350のオーナーさんや元オーナーさんは間違いなく「最初からこの仕様で販売してくれ~」と言われることでしょう(笑)
そして、ここでは書ききれない、あれやこれやの進化が目白押しとなっています。
この週末是非体感しにご来店下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

元気なバッテリーでベストシーズンに臨みましょう

人間のほうが参ってしまいそうな酷暑の夏も終わり、いよいよ気持ちのいいシーズンの到来ですね。久しぶりにキーを捻ってみるとむなしく「カチカチカチ・・・」・・・・と鳴るのみで、愛車の目覚めが悪かった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現行のLOTUSやCATERHAMは、エンジンを切っていてもセキュリティ等でバッテリーを消費します。そしてカットオフスイッチを装着していても、自然に放電していきますから、バッテリーをあげない為には、乗らない間も充電器を接続したり、ときどきエンジンをかけてあげることが重要です。バッテリーも消耗品ですから、ある程度の年数が経過したら交換をお勧めいたします。

WithamCarsでは純正バッテリーをはじめ、始動性が高く、長期保管にも適しているドライバッテリー、軽量なリチウムバッテリーなど、各種取り扱いしております。

ELISEやCATERHAMのアップグレード用として、特に人気が高いのがオデッセイのドライセルバッテリーです。自然放電の少なさや始動性の高さはもちろん、リチウムバッテリーのような取り扱いの難しさ(ジャンプスタート不可・要専用充電器等)がないのも万人にお勧めできるポイントの一つと言えるでしょう。


Mk2/3以降のELISE/EXIGEならば写真のような専用のバッテリートレイで、簡単にドライセルバッテリーへのリプレイスが可能です。

CATERHAM SEVEN 160や270の場合は、バッテリートレイやステーの簡単なモディファイで搭載出来ます。ドライセルバッテリーは横倒し可能なので、搭載方法の自由度も高いのも特徴です。

一見問題なく使用できているバッテリーも、長く使用していると突然元気が無くなることもあります。「そういえばしばらくバッテリーを交換してないな・・・」という方は、お気軽にご相談くださいね。

オーナーも愛車も、万全の状態で今年の秋を目一杯楽しみましょう!

『エキシージ スポーツ 410』展示・商談会 デモカー入庫!

先日のTOKYOブログで告知の通り、明日10/4(金)~10/7(月)までの期間限定で、『LOTUS EXIGE SPORT410』(エキシージ最新モデル)の展示・商談会を行います!(10/7は15:00まで)

 

退屈なスポーティカーに飽きてしまった方、本物のスポーツカーを楽しみたいとお考えの方などは是非一度実車をご覧になり、ご検討いただきたいモデルです。もちろんお乗り換えも大歓迎です。この貴重な4日間をお見逃しなく!(新井)