LOTUS EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス

メカニック内藤が先日ご成約いただいたEXIGE Mk1のコンプリートメンテナンスを進めています。少し特別なモデルでもあり、生産から年月が経過している車両でもあるため、診るべきこと、やるべきことが沢山です。

今日はフロントハブベアリングの交換。左フロントハブベアリングにガタが出ていました。EXIGE Mk1には軽量なアルミ製のアップライトが採用されています。

油圧プレスで古いベアリングを抜き取ります。

新品のハブベアリングとCクリップ。

ベアリングを抜いたアップライトはウェットブラストで汚れを落とし、リフレッシュします。

綺麗になったアップライトを再度点検し、ダメージがないことを確認してから作業を進めていきます。 バーナーで熱したアップライトにベアリングを圧入し、続いてハブを圧入。

アップライトを元通り組み付け、交換作業は完了です。

納車まで十分なお時間をいただいたつもりですが、計画的に作業を進めていかねば終わりそうにありません。明日はドライブシャフトのブーツ交換です。

EXIGE-S V6 納車整備2

納車まで1週間を切ったEXIGE-S V6は車体の点検や整備が一通り完了し、牽引フックやハーネスバーの取り付け作業が進行中です。

フロントにはOKUYAMA製の牽引フックを装着します。

牽引フックに合わせてフロントグリルを加工。

リアにはWitham Carsオリジナルのステーと英国TRSの牽引ストラップを。

EXIGE-S V6用のステーは通常ストラップが縦向きにつきますが、今回はお客様のご希望で横向きに取り付けられるSport350用のステーを使用しました。

ハーネスバーはウィザムカーズオリジナルハーネスバーをお選びいただきました。LOTUS製のハーネスバーと同様、ロールバーにボルトで固定するため、一般的な3点式シートベルトに共締めするタイプと異なり不要な動きが発生しません。安全性で考えると最良な方式ですね。
今回はスピーカー移設キットを使用して、スピーカーを生かしたままでハーネスバーを取り付けています。リアスピーカーがない現行世代はパネルの加工のみで取り付けが可能です。

もうまもなく登録です!しっかり仕上げて納車いたしますので、あと少しお待ち下さい!

LOTUS EXIGE-S V6 納車整備-1

FACTORYのリフトの上ではLOTUS EXIGE-S V6の納車整備が進行中です。

ワイパーが不調だったため、原因を探っていくとワイパーモーター本体の故障が見つかり、モーターを交換することになりました。作業にはフロントクラムシェルの脱着が必要となるため、リップスポイラーやヘッドライト等を取り外して行きます。

通常の点検や車検整備ではなかなか外すことのないフロントクラムシェル。こうしてみるとアルミシャシーにFRPのカウルが被せられたEXIGEの構造がよくわかりますね。

手に持っているのが新品のワイパーモーターです。

新しいオーナーはサーキット派のお客様で、ナビやバックカメラ以外にも前後牽引フック・ハーネスバー・GPSラップカウンター等の装着を合わせてご依頼いただいており、そちらの作業も勧めております。

来週の納車まで楽しみにお待ち下さい。

新旧 EXIGE 御成約いただきました

先週末は『LOTUS EXiGE Mk.1』『LOTUS EXIGE-S (V6)』2台のUSED CARを御成約いただきました!誠にありがとうございます。

お客様は約3年間にわたり『EXiGE Mk.1』にこだわり探されていたとの事で、今回念願のオーナーになる夢のお手伝いが出来、とても嬉しく思います。『LOTUS』というメーカーに熱い想いをお持ちの方ですので、きっとこのストイックな『EXiGE Mk.1』を末永く愛し続けていただける事でしょう。
早速納車整備に入り、理想の『EXiGE』に仕上げてまいりますので、楽しみにお待ちください。

 

こちらは先日Used Car Pick UPでご紹介しました『LOTUS EXIGE-S』モータースポーツグリーンの大変希少な一台です。すでに『ELISE』で楽しまれているお客様からお乗り替えいただきました。いつかは『V6のエキシージ』とご検討下さっていたところ、ちょうど今回の車両が弊社に入庫し、即決いただきました!コンディション、装備品文句なしの一台です。ドライブが気持ち良い時期からお乗り出し出来ますね。

一点物の特に人気のある車両はすぐにご成約となってしまいますので、気になる一台がありましたらまずはお問い合わせを!少しでも欲しいと感じた時が『タイミング』です!

Used Car Pick UP – LOTUS EXIGE-S –

『LOTUS EXIGE-S』が商品車整備を終えてウィザムカーズTOKYOに展示入庫しました。

新車より弊社にてメンテナンスされてきたワンオーナー車両です。コンディションもさることながら、こちらの車両は珍しいボディカラーをはじめとしたオプションが充実している点も大変おすすめです。

画像は – LOTUS EVORA GT4 concept –
LOTUSのレーシングカーに用いられている『モータースポーツグリーン』は現在新車でも選択する事が出来ない特別なボディカラーです。もちろんレーシングカーをイメージする『EXIGE』との相性は抜群です。

スポーク側面にマシニング加工された『ダイヤモンドカットホイール』装着。ホイールの立体的な造形がより一層際立ちます。

『レースパックオプション』装備
TOURモード / SPORTモード / RACEモード / DPM (※) OFFの4モードセッティングが可能。
(※) 下記機能を組み合わせた制御がロータスDPMになります。
・コーナーブレーキコントロール(CBC)
・ドラッグトルクコントロール(DTC)
・横滑り防止装置(ESC)
・油圧ブレーキアシスト(HBA)
・電子ブレーキ配分(EBD)
・電子ディファレンシャルロック(EDL)
・トラクションコントロールシステム(TCS)

 


インテリアは『プレミアムスポーツパック』を装備。
レザー/カーボンエフェクトレザーの組み合わせに『コントラストステッチ』はシルバーが選択されています。

世の中のスポーツカーと呼ばれるライバルたちが肥大化する中、『エリーゼ』から採用される革新的なアルミ接合シャーシ(スモールシャーシ)を用い、現在の基準でも充分コンパクトなボディサイズとクラスを陵駕した圧倒的なスペックを兼ね備えたのが第3世代エキシージの魅力かと思います。

ちょうど良いサイズに申し分の無いパワー、それをマニュアルで楽しめるというクルマは他になかなか無いですので、ロータスファンのみならず全てのスポーツカーファンにおすすめです。


『LOTUS EXIGE-S』(2014年式・走行距離24,800km)SOLD OUT

<オプション(内は新車当時OP価格)>
外装:モータースポーツペイント / モータスポーツグリーン(¥486,000-)
   ダイヤモンドカット軽量鋳造ホイール(¥81,000-)

内装:プレミアムスポーツパック(¥334,800-)
スポーツシート・エボニーブラック/カーボンエフェクトレザー
ドアパネル・センターコンソール/レザー
   コントラストステッチ/シルバー(¥59,400-)
   レースパック / 4モードセッティング(¥415,800-)

中古車狙うなら、今がチャンスです!


『Used Car More Sale』 開催中です!

本日『ロータスエキシージ-S』ご成約いただきました!

暑さも少し落ち着き、気持ちの良いスポーツカーシーズン到来といったところでしょうか。夏季休暇明けから数台の商談やお問い合わせもいただいております!

サマーセール
ウィザムカーズでは8月から『Used Car More Sale』 開催中。ユーズドロータス車を中心に大変お得なキャンペーンとなっております。10月には増税も控えておりますが、まだ間に合います。買うなら絶対に今がチャンスです!

気になる車両がございましたらまずはお問い合わせ下さい!

Used Car入荷速報!- LOTUS EXIGE V6 CUP–

エキシージV6カップS

エキシージSカップ
『ロータス・エキシージ V6カップ』(2013y) の中古車が入荷いたしました!
日本未導入の大変希少な本国仕様の『CUP』。本格的なサーキットモデルながら、公道走行も可能とした一台です。

先代EXIGEの頃よりワンメイク車両として生産され、日本にも限定車として入荷して来たCUPモデルですが、V6モデルとしては日本未導入となっていました。

現行『スポーツ』モデルにもフィードバックされたブラックマスクパネル、リアウィングのユニオンジャック&サイドデカールなど、一線を画すエクステリアも大変魅力的です。

装備面では、防音効果のあるインテリアトリムは省略されベース車両に対し約60kgの軽量化、スポーツ走行をより安全に楽しむ為の装備であるFIAロールケージ、消火システム、4ポイントハーネスの装着。

専用にチューニングされたナイトロン2wayサスペンションとアジャスタブルアンチロールバーによりドライバーの好みに応じたサスペンションセッティングが可能となっています。

モディファイとしてはQUAIFE製ヘリカルLSDを装着。LSD組み付けの際、トランスミッションのギア・シンクロ・シフトフォーク等にWPC処理を実施しています。

走行距離は11,060mile(≒17,800km)。
コンディションにも優れており、ワンオーナー車両ですので安心してお乗り出しいただける車両です。また、各部操作系、機関系は前オーナーの意向により最適化が追及されており、驚くほどフィーリングの良い車両に仕立てられております。

LOTUSにてアッセンブルされたCUPモデルは日本国内では大変貴重な1台となります。お探しの方でしたら、必ずご満足いただける一台です。

詳細は後日Webサイト上にてご紹介させていただく予定ですが、Web掲載前にご成約となるケースも多々ございますので、気になる方はお早めにお問い合わせ・ご相談ください!

EXIGE-S V6 ALTドライブベルト交換

車検でご入庫のEXIGE-S V6のオルタネータードライブベルトを交換いたしました。

こちらがドライブベルト。オルタネーター・ウォーターポンプ・ACコンプレッサー・スーパーチャージャーを1本の長いベルトで駆動しており、万が一破断すると、身動きが取れなくなってしまいます。

ヒビ割れなど、顕著な劣化は見られませんでしたが、ベルトのスリップに関するエラーが記録されていたため、交換させていただきました。新品と比較してみると、少し硬化しているようでした。

LOTUSでは36,000mile(≒58,000km)または4年に一度、早い方のインターバルで交換が推奨されています。普段は目に触れない忘れがちな部分ですが、定期的な交換がお勧めです。

Used Car入荷速報!- LOTUS EXIGE-S (V6)–

ロータス・エキシージS

ロータス・エキシージS

『ロータス・エキシージS(V6)』(2014y / 24,800km)の中古車が入荷いたしました!
新車登録時より弊社にてメンテナンスしてきたワンオーナー車両ですので、安心してお乗り出しできる車両です。

最大のポイントはなんといっても、モデルデビュー当時だけ選択する事ができたモータースポーツグリーンの鮮やかなボディカラーです。一見現在選択可能なレーシンググリーンにも見えますが、こちらにはゴールドのメタリックフレークが使用されており、実物の印象は異なります(新車時OP価格¥390,000-)

その他にはプレミアムスポーツパック、レースパック、ダイヤモンドカットホイールなど、豪華で魅力的なオプションを多数装備。レザーシートやDPMスイッチなど、快適性、走行性も優れた仕様となっています。(※DPMスイッチについての説明はこちら[前編後編]をご参照ください)

パワーユニットには3.5LのTOYOTA 2GR-FEエンジン + Super Charger を採用しており、MAX350psを発揮。
徹底的に贅肉を削ぎ落としたアスリートのようなボディに、ロータスならではのオンザレールのハンドリングとV6の瞬発力で、街乗りからサーキットまで幅広く楽しめる1台です。

USED CARはWebサイトでご紹介させていただく前にご成約となってしまう場合があります。特に今回ご紹介のような好条件が揃った車両はタイミングを待っていてもなかなか出てくる事はありませんので、ピンときた方は(ウィザムカーズ 03-5968-4033)までお早めにお問い合わせ下さい!

Used Car入荷速報!- EXIGE-S (AT)–

ロータス エキシージS V6 AT

緊急入荷速報!
『LOTUS EXIGE-S』 の大変希少な『AT』が入庫してまいりました!(2016y 走行距離6,600km 車検R3/5)
クーペモデルのATは中古市場で見かける事はほとんどございませんので、お探しの方はお見逃しなく!

僅か1.2tあまりの軽量ボディと最高出力350PSを組み合わせた圧倒的な運動性能に、アイシンAW製の滑らか且つレスポンスの良い『オートマティック』を組み合わせた魅力的なパッケージングのEXIGE-Sです。

ステアリングコラムに固定されたパドルシフトを引き、アクセルペダルを踏み込むだけでEXIGE-Sのもつハイパフォーマンスなスペックを、そしてLOTUSの持つ最大の美点であるハンドリングを最大限に楽しむことが出来ます。

ロータスエキシージS AT
0-100km加速はMTに対し0.1秒上回りますが、対一般ドライバーですから、体感できる差はそれ以上とお考えいただいて問題ありません。
LOTUS EXIGE-S AT
現車はEXIGE-Sのイメージにぴったりの『メタリックホワイト』に、『ヴェノムレッドレザーインテリアというセンスの良い組み合わせとなっております。人気のコストオプション『レースパック』はもちろんの事、『フルカーペットインテリア』も装備されます。

SOLD