SEVEN160のフューエルフィラーキャップ交換のご依頼をいただきました。
スポーティなブラックの純正エアロタイプからENOTS MONZAタイプのクラシックなフューエルフィラーキャップへ交換です。
こちらの160はウィンドスクリーンやヘッドライトはシルバーだったため、シルバーのMONZAタイプの方がしっくりきますね。小さなパーツですが、デザイン上のアクセントにもなり、クラシックに仕上げたい方にお勧めのパーツです。






SEVEN160のフューエルフィラーキャップ交換のご依頼をいただきました。
スポーティなブラックの純正エアロタイプからENOTS MONZAタイプのクラシックなフューエルフィラーキャップへ交換です。
こちらの160はウィンドスクリーンやヘッドライトはシルバーだったため、シルバーのMONZAタイプの方がしっくりきますね。小さなパーツですが、デザイン上のアクセントにもなり、クラシックに仕上げたい方にお勧めのパーツです。






軽井沢へ行かれる3-11オーナー。ツーリングを前にタイヤ交換のご依頼を頂きました。

MICHELIN PilotSuperSportからYOKOHAMA A052への換装となります。選定タイヤはPilotSuperSport CUP2とA052を悩んだ末に、A052の初期レスポンスに期待して選択頂きました。

タイヤホイルを外すついでにスパナチェックのご依頼も頂いたので、サスアーム、ショックアブソーバー、ブレーキキャリパー&ローター、各パーツのトルク管理を行います。

Factoryでも3-11にA052の装着は初めてでした。ツーリングの帰りにでも是非ファクトリーに寄って頂き感想をお聞かせください!
車検でお預かりしているROVER MINI。リアキャリアに溶接されているナットが腐食しており、周辺部の錆も進行していた為、キャリアAssyの交換を行いました。
マフラー、Rrブレーキ、ラジアームなど周辺パーツをバラしての作業になります。汚れを取り除き消耗している部品は交換を行っていきます。

下準備を終えボディからリアキャリアを分離させます。セクション別にフレーム交換が出来るのもMINIの魅力ですね。製造から25年が経過してますから環境によっては腐食していても何ら不思議ではありません。

今回はショックアブソーバーやハブベアリング交換もメニューに入ってますので、新しいリアキャリアと共にサスペンション廻りの動きは大幅に改善されますね。


MINIの様子が気になって遊びに来たオーナーは、こうやってリペアをしていくとますます愛着が湧いていくし、何より楽しい!と話してくれました。リフレッシュした足廻りでまた遊びに来てくださいね。
ELISE 111Rにバケットシートの取付けを行いました。
ELISEで月1,000㎞走るオーナー。以前よりバケットシートをご検討頂いており、今回エスケレートを選択頂きました。エスケレートのバケットシートはFRPとカーボンケブラーシェルがあり、MサイズとLサイズがラインナップされています。表皮はファブリック・メッシュ・ウルトラスエードから、単色/ツートンのカラーパターンが選べるのが魅力です。
今回はヘッドレストの刺繍やワッペンを入れずにシンプルにブラック単色、センター部はメッシュをお選びいただきました。


シート形状はもちろんのことサイドブラケットなどELISEにジャストフィットするよう製作されておりますのでスマートに取付けが可能です。それでも取付の際は微妙な調整が必要となります。


背もたれの高さも助手席とほぼ合っており、内装のバランスを崩すことなく違和感がありません。フィットするバケットシートは身体に触れている面積が増え疲労軽減に繋がりますし、何より挙動変化が良く分かるのでサスペンションのストローク量やELISEの軽快さがより感じられると思います。
ツーリング前に急遽ご入庫頂いたRS200。フロントフェンダーのステー溶接部分が破断しフェンダーがグラついている状態でした。当然部品の交換が間違いありませんが、翌日がツーリングとのことで応急修理をすることに!

早速修復に入ります。まずは塗装されたフェンダー部分をしっかり養生し、破断部分の塗装を剥がした後にサンダーで慣らしていきます。


破断部を再溶接する際には小さなプレートを作製し、接合部に被せて溶接していきます。


結合溶着した箇所の溶接2番の範囲を広げ負担を拡散させてあげれば走行には十分耐えてくれます。塗装を施し修復作業は完了となります。



修復箇所も言われなければ殆ど分かりません。朝一番にご入庫頂けたので当日中に応急修理を終えることが出来ました。
SEVENを楽しむには絶好の季節ですからね。ツーリングの帰りにでもファクトリーに寄ってくださいね!
GINETTA G12 の整備が始まっております。
Rrカウルとサブフレームを外しトランスミッションを引き出します。ボルト1本ずつ状態を確認しながらの作業となりますが、短時間でトランスミッションを降ろすことが出来る構造です。


搭載されているミッションはヒューランド。レーシングカーに多く採用されるこのミッションは、ケース最後端のカバーを外すとギヤが抜き出せる構造のため、車上でも内部のメンテナンスが行えるのが特徴です。走行時にはギアがとても心地よいサウンドを奏でますので、どこかで機会があったら是非聴いてみてくださいね。

これからクラッチの状態を見ながらメンテナンスを進めて参ります!SuperClutch、今はSF Technicという会社名に代わっていました…部品出るかな??
SEVEN 160専用のリチウムバッテリーブラケットを製作中です。
リチウムバッテリーの魅力と言えば、やはり圧倒的な軽さ。シリーズ最軽量のSEVEN 160をさらに4~5kg軽量化することが可能となります。
K4GPのレースカーに合わせ、バッテリーブラケットの構造を検討。SEVEN160のバッテリーブラケットはECUのステーも兼ねています。車体側の加工やECUの取付位置は変更することなく、可能な限り容易に純正バッテリー/ブラケットと交換できるような設計とする予定です。


近日中に完成したものをご紹介出来る予定です。楽しみにお待ちください。
ELISEからSEVENに乗り換え頂いたオーナー。
ひと際目立つロールケージは車両注文時にオーダー頂いたロードスポーツ・ケージになります。フルロールケージでありながら、サイドドア&純正幌が使用可能で天候の変化にも対応可能。ツーリング派の方にもお薦め出来るロールケージです。

ELISEの時からご使用頂いているオデッセイ ドライバッテリーを、SEVEN 480でも使用したい、と交換依頼を頂きました。今回、SEVEN 270/480専用のドライバッテリートレイを製作。CATERHAMはバッテリーステーの取付位置も1台1台微妙に異なるため、細かい調整を行いながら取り付けを行います。

オデッセイドライバッテリーは、取り扱いやすさ・安定性を考慮すると、SEVENやLOTUSにお勧めできるバッテリーの一つです。Witham Carsオリジナルのバッテリートレイは、純正のトレイをリプレイスするため違和感なく取付けが可能。自然放電の少なさも特徴のドライバッテリーは、カットオフスイッチを併用すると、乗れない期間が長くなる場合もより安心ですね。

これで頻繁に箱根へ向かうオーナーにも安心して楽しんで頂ける仕様になりました。
さらにCATERHAM専用の軽量リチウムバッテリーキットも製作予定ですので、またブログでご紹介いたしますね。
CATERHAM SEVEN160Sにスペアホイールキャリアの取り付けをご依頼いただきました。
SUPER SEVENと言えば、アルミパネルとグリーンのボディにスペアタイヤを背負った後ろ姿を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。タイヤの代わりにトランクを載せるのも定番ですね。
スペアタイヤキャリアは部品として入手が可能ですので、あとから取り付けることも可能なんです。
SEVENのフレームにはキャリアの受けが設けられていますが、アルミのスキンパネルで覆われています。まずはキャリアを取り付けるためにアルミパネルへの穴あけ。フレームの向こう側はすぐにフューエルタンクですので、慎重に慎重に作業を進めます。



キャリアを取り付けたら次はホイールを固定するためのボスの取り付けです。

ホイールを固定するための受け側のプレートも元々フレームに溶接されています。様々なホイールサイズに対応出来るよう、受けは長穴になっているため、位置合わせは入念に行わなくてはなりません。

今回は純正スチールホイール+AVON ZT7に合わせて穴あけ位置を決めたらリアパネルに穴加工をして。。。

ホイールセンターボルト用ボスを装着。スペアホイールはこのボスにボルトで固定されます。


ナンバープレートベースを製作して取り付け、ナンバー灯を移植。

ナンバープレートを取り付けて、スペアホイールを載せたら完成。


トランクを載せれば、プラスアルファのラゲッジスペースとして実用的に使用できます。こちらのオーナーもすでにぴったりのレザートランクをご用意されているとのことでした。
間もなく始まるツーリングシーズンに向けていかがでしょうか(^^
CATERHAM480Sにトノカバーの取付のご依頼を頂きました。
2台目のCATERHAMで480Sを積極的に乗って頂き楽しんでいるオーナー、今回トノカバーにご興味を頂きました。
トノカバーは助手席スペースがラゲッジルーム替わりになりますので外から覗かれることも無く、荷物を置いておくには非常に便利ですね。またツーリングの際はシングルシーターのような見映えになるのも魅力的です。

取付の際はトノカバーの張り具合を調整しながらスナップファスナーの取付位置を決めていきます。慎重に位置決めを行い、ファスナーの取付を左右計16個行います。


張り具合も丁度良い感じで装着出来ました。駐車の時は防犯にも繋がりますので短時間でも止めとく際などは安心出来ますね。