こんにちは。
今回はご納車前のCATERHAM 1700SSのアルミボディのポリッシュ作業のご紹介になります。

SEVENといえば、特徴の一つでもありますアルミ素地のボディです。アルミ地の経年劣化は致し方なく、自身でフルポリッシュを行うと、手間と時間がかかる他、意外にも専用の機材やコンパウンド、多くのタオルの購入等で費用がかさんでしまいます。
今回施工をする車両は1990年式の1700SSには一度ポリッシュはされているものの、アルミ地が若干くすんでしまっています。
この状態でも通常は綺麗な方かと思いますが、さらに磨き上げることにします。




先ずはポリッシュ作業の邪魔になるウィンドスクリーン、ステンションやミラー、マフラー等の外装パーツを外します。






ボディの次は外したウィンドスクリーンのガラス面にもマスキングをします。
古い世代のウィンドフレームとスタンションはポリッシュ仕様の為、ここをポリッシュすると更に光り輝きます。

今回の車両はベースが出来ていたので、専門のスタッフの2日間の施工となりました。リフレッシュにつきまして、ご相談承ります。
お気軽にお声掛け下さい!





GINETTAに使われているベアリングは実際に取り外して計測してみないと何が使われているかは分からない為、パーツの選定にも時間が掛かってしまいます。
ベアリングの打ち替えと、CVジョイントはグリスアップ、ブーツは信頼性の高い物をチョイス致しました。























これからクラッチの状態を見ながらメンテナンスを進めて参ります!SuperClutch、今はSF Technicという会社名に代わっていました…部品出るかな??
