正規ディーラーならではの良質な個体をはじめ、他にないレアモデル、希望条件に沿った車両をお探しいたします。
弊社ではホームページでご紹介する車両以外にも、中古車リクエストオーダーからご成約に結び付くケースも少なくありません。お探しの方はまずはお気軽に下記リクエストオーダーフォームよりお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
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昨日Used Carの販売価格を一部更新しました。こまめに弊社ホームページをチェックされている方からは早速お問い合わせもいただいております。これだと思うクルマがございましたらお電話でもメールでもお気軽にお問い合わせください!

2010y LOTUS ELISE Mk.3 (2ZZ) 車両本体価格880万円
エリーゼ最後の自然吸気高性能バージョン。過給機付きがどうしても肌に合わないという方へ。特に3型フェイスのこちらは極少数生産のため大変貴重です。

2021y CATERHAM SEVEN 160S Harrods 車両本体価格750万円
CATERHAM CARSによるOne and OnlyのSEVEN 160Sです。特徴的なボディカラーをはじめこの一台のためだけに用意されたオプション多数。リアAフレーム、最終ロット車。
2019y CATERHAM SEVEN 160S 車両本体価格598万円
人気のアルミボディ×グリーンコンポジット。S-Pack車両ですのでフルウインドスクリーン&幌・ドア、レザーシート、ヒーター、12Vソケット他、フル装備車です。コンディションも抜群のおすすめの一台です。
2014y CATERHAM SEVEN 160 車両本体価格598万円
充実したツーリング装備の他にLSD、4点式シートベルトなどオプションが充実したSEVEN160です。ブリティッシュレーシンググリーンにイエローのストライプが見た目もレーシーで良いですね。
1998y MORGAN PLUS 4 車両本体価格598万円
人気のインジェクション、クラシックモーガンです。クラシックフード、ブルックランズレーシングスクリーン、コノリーレザーなどこの時代のモデルならではの独特の雰囲気が魅力ですね。出物もかなり少ないです。
年末年始は特にWebからのお問い合わせが集中しますのでお早めに!
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LOTUS、CATERHAM、MORGAN、下取・買取を強化中です!
現在ウィザムカーズでは自社取り扱いブランド LOTUS、CATERHAM、MORGANの高価買取・高価下取強化中です!
新しいお車へお乗り換えをご検討中の方、諸事情により愛車を手放す予定のある方、下取・買取査定は是非弊社までご依頼ください。英国車専門のスペシャリストがしっかり査定させていただきます。装備品・アピールポイントもお忘れなく!
▶査定依頼申込フォームはこちらから
(折り返し弊社よりご連絡させていただきます)

▶Used Carをお探しの方はリクエストオーダーよりお問い合わせください。
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更なる進化を遂げた新しいMORGANですが、その中でも今回の2023年モデルではドイツの音響機器専門ブランド・ゼンハイザーと提携した全く新しいプレミアムオーディオシステムがPLUS各モデルに導入され注目を集めています。
※ゼンハイザープレミアムオーディオ(Bluetoothインプット)はコストオプションです。(¥676,500-)

モデル 2023年~・インテリア
MORAGAN専用に作り上げたゼンハイザーのチューニングは、まるでコンサートホールで音楽を楽しんでいるかのような高品質のサウンドを提供します。
没入型オーディオの技術を駆使した低音強調アルゴリズムAMBEO Contrabassにより、オーディオシステムを可能な限り効率的かつコンパクトに保ちながら、鮮明さ、パンチ、奥行きを最適化した独自の低音レスポンスを提供します。
ゼンハイザープレミアムオーディオには 8 つのトランスデューサーが含まれています。ドアとリア パネルにある 4 つの従来型スピーカーと、ダッシュボードの後ろに 3 つ、下部コンパートメント パネルに 1 つある 4 つのインビジブル スピーカーで、低音を再生します。この見えない(隠された)インビシブルスピーカーを使用することによってインテリアのデザインを損なうことなく、車両の追加重量を最小限に抑えることができます。またオープントップ時の厳しい条件下でも、このシステムは最高の音質を維持します。



CXアルミプラットフォーム以降の新世代モーガンはパワーステアリング標準装備、暑い日本の夏でも不足のないエアコンも用意されロングツーリングも快適に楽しめるクルマとなりました。一方標準オーディオに関してはスペック不足な点は否めませんでした。しかし、2023年モデルからはオーディオマニアも納得するほどの高品質サウンドが提供されますので、きっと今まで以上に楽しいドライブを満喫できると思います。
その他に2023年モデルは刷新されたインテリア、新しいブレーキ システムを備えたセーフティシステム、パーソナライズ オプションなどが加わりました。これらに関してはまた詳細が分かり次第ご紹介したいと思います。
2023年新型モデルのご注文をお待ちしております。
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すでに本国では大々的なプロモーションが行われ、ご存知のかたも多いと思いますが、本日2022年12月2日より日本国内においても正式にMORGAN PLUS FOUR & PLUS SIX 2023年モデルのオーダーが開始になりました!
従来に比べてより洗練さを増したインテリア、そして大幅な安全性能の向上が図られ、さらに進化した新時代モーガンに相応しい一台に仕上がっています。

MORGAN PLUS FOUR

MORGAN PLUS SIX
セーフティ及びダイナミックパフォーマンスの向上
コンチネンタルと AP レーシングの共同開発によるエレクトロニック スタビリティ コントロール (ESC) と新しいブレーキ システムが導入されます。
ESC は、すべての Plus Four および Plus Six に導入されます。ESC は各モデルギアボックスのバリエーションに合わせて調整されており、走行モードに応じて介入レベルを切り替えることができます。
ESCに加えモーガンはBMWと提携して、各オートマティックモデル用の特注ギアボックス キャリブレーションを開発。「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ +(プラス)」モードのブレーキ圧力とステアリング角度に基づいてギアシフトを適応させます。
また2023年モデルの大きな変更点としてダブルエアバッグ(運転席/助手席)が標準装備となります。
再考されたインテリア
新設計となるアルミニウム製ダッシュボードとインストゥルメントパネルは、更にシンプルに洗練されました。インストゥルメントのアートワークは高級時計からインスピレーションを得て、最小限で無駄のない美学を表現しています。
新しい LCDインフォメーションディスプレイはドライバーの真正面に配置され、以前よりも画面は大きく、解像度も高くなっています。グラフィックスはアニメーションが強化されていますが、必要な情報のみを表示し使いやすく進化しています。適切な場所にのみテクノロジーを使用するというモーガンの哲学を継承しています。
センハイザーオーディオ
モーガンは、伝統的なコーチビルディングと最新のテクノロジーを組み合わせるという哲学を継続し、ゼンハイザーと提携して、新しい PLUS FOUR & SIXモデルに革新的なオーディオ システムを導入しました。(オプション設定)
ドイツに本社を構えるゼンハイザーは75年以上の歴史をもつ音響機器専門メーカーです。従来のモデルから圧倒的に進化したサウンドが期待できます。
PLUS FOURでは以前選択できなかったハードトップが選択可能となりました。その他にイメージチェンジを楽しめるデカールオプションが新たに設定され、エクステリアのビジュアルも一新しています。
その他の詳細につきましては下記セールスインフォメーション、価格スペック表をご確認ください。
MORGAN PLUS FOUR & SIX 2023年モデル
カーコンフィギュレーターは2023年1月に運用が開始される予定です。
お問い合わせお待ちしております。
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今日から12月に突入ですね。早いもので2022年も残すところあとわずかとなりました。
この時期になると分かってはいるのですが、(12月は)稼働日が短く繁忙期に入りますので、契約のタイミングによっては年内納車がかなり際どくなってきます。ストックリストの中でも今週土日までの契約が年内納車のタイムリミットという車両もございますので、年末年始を新しいクルマで迎えたい!という方はどうぞお早めにご検討ください。
Stock List - 在庫車両一覧 –
詳しくはお問い合わせください。

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Tipo12月号(#387) PERCHASE PROJECTで現在販売中の1998年式 MORGAN Plus4が紹介されました。
シャシーがアルミ製プラットフォームに一新された現行型(モダン)の登場から早3年が経過し、来年2023年には更なる進化を遂げるモーガン。ますます希少な存在になりそうなクラシックモーガンは今まさに手に入れておくべき旬の一台といえますね。

こちらが今回取材を受けた販売車両のプラス4です。オプションも大変充実したおすすめの車両です。
▶詳しい車両情報はこちらからご覧ください
可倒式のフォールディングウインドスクリーンとブルックランズレーシングスクリーンが装着されています。この組み合わせが出来るのは2000年までのクラシックモデルのみです。(2005年以降のモデルでは装着することが出来ません)

リッチなコノリーレザーを使用したインテリア。英国車の雰囲気を色濃く感じる部分であります。

クラシックフード(セパレート)に加えてハイマウントストップランプも義務付けられていない世代なのでリアビューはよりすっきりしています。

オープンカーは冬の乗り物です。今が最もモーガンの魅力を堪能できる、絶好の季節だと思います。2リッターエンジンのプラス4ですからワインディングロードもパワフルに駆け抜けます。

本誌にはご紹介の販売車プラス4の他にモーガンの変遷、中古車購入に重要な価格推移などについても触れていますので気になる方は是非お買い求めください。
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3年振りのクラブウィザム オータムツーリングをに開催致しました!10月29日(土)、30日(日)の2日間、LOTUS、CATERHAM&MORGANでススキやもみじの紅葉が見頃の蓼科方面へ。

久しぶりのツーリングにスタッフ達も楽しみにしておりました。双葉SAに早朝から集合頂き、久しぶりのオータムツーリングがスタート。




Day1は山梨~長野へ150km、双葉SAをスタートして紅葉が眩しいみずがき湖を経由して麦草峠へ。茅野に南下して”たてしな自由農園”でゆっくり休憩を取り、再び北上して車山高原がDay1のゴールになります。
Day2は長野~群馬へ100㎞のルートを設定。絶好のツーリング日和となった2日間を参加して頂いたオーナー達は楽しんで頂けたでしょうか?
またWEBにてレポートをUPしますのでお楽しみに!

皆さんは愛車の定期点検をしていますか?
かく言う私はMORGANを購入して以来、気になるところに手を入れてはいたものの、定期点検をサボっていました。それほど距離が伸びていないから大丈夫かなと思いながらもなんとなく不安を感じて、ロングツーリングを前に濃野に点検を依頼したところ・・・

シフトレバーのタッチがおかしい様子。
バラしてみると・・・こんな状態でした。本来はシフトレバーはリテーナー(青い樹脂のパーツ)で押さえられており、このように抜けてしまうことはありません。危うくワイディング走行中にシフトレバーがすっぽ抜けるところでした。

原因はシフトリンケージボールの摩耗。長年の使用によってボールがヒビ割れ削れ、リテーナーで押さえることが出来なくなっていたのでした。

早速部品を手配して交換します。真ん中の白い部品が新しいリンケージボール。これだけサイズが異なるんですね。よくここまで削れたものです。
ここまで削れる前に経年劣化で割れることもあり、長年交換していない車は要注意。このボールはCATERHAMの4速モデルでも使われています。SEVENオーナーもお気を付けくださいね。

ついでにフロントサスペンションもおかしいとのことで、ダンパーを外してみると、完全に抜けていました。新車のダンパーそのまま?下手すると40年物かもしれません。道理でギャップでの突き上げが激しかったわけだ・・・。
ツーリングまで期間が無かったので、いろいろと吟味する余裕はなく、国内在庫があったSPAXのアジャスタブルを手配。

こんなものだろうと今まで気にしていなかったシフトフィールは節度あるものになりました。ギャップでの突き上げも減り、気持ちよくツーリングが出来そうです。
何よりも一通り点検してもらったという安心感も大きいですね。定期点検の大切さ、今回の事で身を持って実感しました。
あまり乗っていない愛車でも、定期点検に出してあげましょう。