
先日のUsed Car入荷速報でご案内しました、2018年式のMORGAN 4/4がTOKYOショールームに入庫しました。
当車両はクラシックモーガンのモデルレンジの中でもスタンダードに位置するMORGAN 4/4で、現行型にはないナローボディに1.6リッターツインカムフォード製シグマエンジンを搭載した、車重わずか795kgという最軽量モデルとなります。


今回入庫した一台はお探しの方も多い、小気味の良いフィーリングと高い耐久性に定評のあるMAZDA製(MX-5 / NCロードスター)の5速マニュアルが採用された最終のMORGAN 4/4です。
伝統的なトネリコ材を使用した木製フレームならではの古典的なライトウェイトスポーツの乗り味が味わえながら、パワートレインは堅牢で操作性に優れた現代のものが使用され、完璧な美しさとドライブフィールを兼ね備えたまさに現代に蘇るクラシックカーと呼べます。
MORGANというと、ゆったり走るイメージをご想像される方も多いですが、こちらの4/4に関しては、非常に軽快かつパワフルな走りを楽しむことができます。
【クラシックレンジならではのディテール(一部)】

特徴的なローラータイプのアクセルペダル。アクセルはハングペダル、ブレーキとクラッチはフロアマウントペダルです。

フロアカーペットを剥がせば木製のシャシーであることを確認することが出来ます。

デザインやスタイルに重点をおいたレバー式のドアハンドル。


仕様はスポーツグレーのエクステリアカラーにタンレザーインテリアというシンプルな組み合わせとなっております。モーガンのボディカラーというと深みのあるグリーンやブルー、アイボリーといった色を想像される方も多いですが、今回入庫のグレーも伝統的なカラーのひとつで、シックでスタイリッシュな雰囲気が魅力となっております。

また、ショルダーラインがすっきりした昔ながらのセパレート幌の9スタッドフードに、リアにラゲージラックを備えていますので、ツーリングも存分に楽しむことができます。
走行距離も1,320kmと非常に低走行で、内外装、機関ともに極上の状態です。この機会に希少な一台を手に入れてください。
オプション装備品(カッコ内は新車時OP価格)
・5×15 ペイントワイヤーホイール (新車OP ¥198,000-)
・スペシャルソリッドペイントカラー (新車OP ¥88,000-)
・クラシック9スタッドフード (新車OP ¥132,000-)
・ドアポケット(伸縮性) (新車OP ¥77,000-)
・ドアポケットトップエッジ (新車OP ¥11,000)
・モトリタ製14″ウッドリムステアリングホイール (新車OP ¥143,040)
・ラゲージラック (新車OP ¥258,940-)
現在TOKYOショールームでは今回ご紹介のMORGAN 4/4の他に、MORGAN Roadsterを展示中です。是非ショールームまで足をお運びください。
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
https://www.witham-cars.com/wp/?p=69228
昨年に引き続き、Morgan Plus 2023年最新アップデートについて、自動車情報に特化した英国のYouTubeチャンネル『Carfection』のライターであるアレックス・ゴイ氏(モーガンオーナー)によるビデオプレゼンテーションが公開されました。
インストゥルメントのアートワークはよりシンプルに、高級時計からインスピレーションを得た美しいデザインの計器類にご注目ください。高解像度化された新しいLCDインフォテインメイトディスプレイがダッシュボードに組み込まれ、視認性が向上しました。




22年モデルまではごく普通のインナードアハンドルが23年モデルではとてもスタイリッシュになりました。


よりMorganの存在感を高める個性的なグラフィックスも追加されました。是非カーコンフィギュレーター上でもお試しください。











正規ディーラーならではの良質な個体をはじめ、他にないレアモデル、希望条件に沿った車両をお探しいたします。
昨日Used Carの販売価格を一部更新しました。こまめに弊社ホームページをチェックされている方からは早速お問い合わせもいただいております。これだと思うクルマがございましたらお電話でもメールでもお気軽にお問い合わせください!

2019y CATERHAM SEVEN 160S 車両本体価格598万円
2014y CATERHAM SEVEN 160 車両本体価格598万円
1998y MORGAN PLUS 4 車両本体価格598万円

更なる進化を遂げた新しいMORGANですが、その中でも今回の2023年モデルではドイツの音響機器専門ブランド・ゼンハイザーと提携した全く新しいプレミアムオーディオシステムがPLUS各モデルに導入され注目を集めています。





セーフティ及びダイナミックパフォーマンスの向上
ESCに加えモーガンはBMWと提携して、各オートマティックモデル用の特注ギアボックス キャリブレーションを開発。「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ +(プラス)」モードのブレーキ圧力とステアリング角度に基づいてギアシフトを適応させます。
再考されたインテリア
センハイザーオーディオ
PLUS FOURでは以前選択できなかったハードトップが選択可能となりました。その他にイメージチェンジを楽しめるデカールオプションが新たに設定され、エクステリアのビジュアルも一新しています。