ELISE-Mk2(Rover)の車検整備

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ウィザムカーズのリフト上では、ELISE Mk2の車検整備が進行中です。このエリーゼは、ロータスによる日本正規輸入の再開直後に登録された2003年モデルです。車検も4回目となりますが、非常に良いコンディションを維持しています。
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フロントアクセスパネルの中を覗いただけでも、クラッチ別体タンクやヒーターバルブ、アルミラジエターなど、ポイントを押さえたモディファイがされています。大切にながく乗り続けるためのお手本のような個体ですね。
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また自然すぎて気が付かないくらいですが、フロントフェンダーのドアヒンジ・カバーパネルをエキシージタイプに変更しています。もちろんボルトオンで簡単に装着できる訳ではありません。エリーゼ用とは表面のカーブが違いますので、微妙な表面成型が必要です。ご興味をお持ちの方は、ぜひお問合せ下さい。

ELAN+2整備中です

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先日ここでご紹介したELAN+2ですが、納車前の点検整備が続いています。非常にコンディションが良い車両ですが、やはり長い時間を経てきていますので、細部まで徹底的にチェック中です。
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おなじみのロータスTCエンジン。同時期のセブンに搭載されることは無く、エランだけに採用されていたハイチューン・エンジンです。キャブレターや点火系の点検を実施して、さらに足回りやブレーキ系に作業が進行しています。
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旧車趣味の真髄とも言えるウェーバーDCOEです。ここがしっかり調整できているかどうかで、車の印象は大きく変わってしまいます。最近なんとなく調子が悪いなぁと感じているオーナー様は、ぜひ一度ウィザムカーズにご相談下さい。

トランスミッションWPC加工

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トランスミッション内部、WPC加工を施工したギアの写真です。最近はホビーレベルまで浸透してきましたので、すでにご存知の方も多いと思いますが、WPCとはレーシングカーなどに採用されてきた金属表面に施す強化処理のひとつで、エンジンやトランスミッション内部の高負荷に晒される部分に施工します。金属疲労に対する耐久性が増し、摺動性(表面の滑りやすさ)も向上するので、ギア、クランク、カムシャフト、ピストンなどに採用されています。サーキット派のオーナー様なら、LSDやクロスミッションの組込作業などで、ギアボックスを分解する機会もあると思いますが、そんな時は同時にこのWPC加工もいかがでしょうか。サーキット走行時は、丁寧なギアシフトだけに集中している訳にもいきません。どうしてもギアに負担がかかることが多くなると思いますが、WPCで処理しておけば安心です。

LOTUS-CUP直前!最終調整中です

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1206092明日のロータスカップに向けて、ウィザムカーズのエリーゼ・カップカーが最後の整備中です。第2戦の舞台は富士スピードウェイ、今回もTipoクラブウィザムレーシングとして、Tipoの佐藤編集長のドライブにより参戦です。1206093
昨日のテスト走行の結果をふまえて、最終的な調整とタイヤ・油脂類の交換を実施しています。NEWエリーゼも2年目のシーズンとなり、ロータスカップ専用のアラゴスタ・サスペンションなど、車体のセッティングもかなり熟成が進んできました。結果が楽しみです。
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そしてこちらはWAKO’Sクラブウィザム211、ドライバーは弊社の篠原です。明日の富士の天気は、曇りで21度の予報です。白熱したバトルが期待できますね。

EUROPA-S整備中です

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ここまで分解すると、一瞬車種がわからなくなってしまいますが、今日はヨーロッパSの分解整備作業が進行中です。エリーゼ・エキシージとは違いバンパーラインからクラムシェルが分割できますので、クラムシェルの脱着作業もちょっと違います。OPEL製ターボエンジンやECMなどエンジンルーム内もエリーゼ系とは異なりますので、メンテナンスやチューニングパーツも独特のものになります。おかげ様で弊社ではヨーロッパSのお客様も多いので、かなりノウハウを蓄積することができました。ヨーロッパSのオーナー様は、どんなことでもウィザムカーズにご相談下さい。
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カラーリングも楽しめます

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先日、ケータハムのスーパーセブン・スーパーライトR300のご注文を頂きました。お客様のこだわりで、今回のボディペイントはガルフカラーです。完成が今から楽しみで、「FORD」や「AVON」なんかのロゴを小さめに黒一色で配置するのも面白いな、などと考えています。
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ガルフカラーといえば、もちろんGT40やポルシェ、最近のアストンマーチンが有名ですが、世界中のエンスージアスト達がガルフカラーにこだわりを持っているらしく、こんなサイトもありました。

stripe450http://modular4kc.com/2011/04/22/design-friday-the-color-of-gulf-racing/

それから、ガルフカラーを語る際には無視できないのがスティーブ・マックイーンの存在です。ガルフのレーシングスーツは今でも人気のアイテムですね。
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やっぱりこんなサイトがありました。

http://theselvedgeyard.wordpress.com/2010/07/30/steve-mcqueen-le-mans-beyond-gratuitous-1970s-racing-goodness/

脱線してしまいましたが、永遠の定番ともいえるガルフカラーのセブン、完成を楽しみにお待ち下さい。

LSD組込作業

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エリーゼの2zzエンジンモデルにLSDを組み込み中です。今回はクワイフ製のトルセンLSDです。機械式LSDにありがちな頻繁なメンテナンスの必要がなく、異音・振動の発生も少ないので、サーキット中心の使い方ではなくツーリング主体のオーナー様にもおすすめです。エリーゼ・エキシージはトヨタ製エンジン・ギアボックスを採用した恩恵で、チューニングパーツの選択肢が一気に増えたのも魅力のひとつですね。

SUPERSEVENの納車整備

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先日ご成約頂いたスーパーライトR300の納車整備が進行中です。非常にコンディションが良いので、大掛かりな整備は必要ないのですが、次のオーナー様のリクエストでペダル位置とクラッチの踏力を調整しています。エリーゼやスーパーセブンはシートやステアリング位置の調整範囲が少ないので、ドライビングポジションをぴったり合わせるのが難しい場合があります。そんな時ウィザムカーズでは、お客様の体格や運転姿勢に合わせて、シート位置をずらしたりペダルリンケージを加工してクラッチを軽くしたりして、最適なポジションが得られるようにワンオフ加工も実施します。
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スポーツカーですから身体にフィットして機能しないと、本来の目的を達したことにはなりません。ドライビングポジションでお悩みの方は、ぜひ一度ウィザムカーズにご相談下さい。

ELISE Mk2初期モデルのリフレッシュ継続中

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先日ご紹介したELISE Mk2初期モデルのリフレッシュ整備ですが、まだまだ継続中です。この写真はリアサスペンションを分解しているところです。足回りの消耗部品の交換で、シャシー全体の印象がシャキッと蘇るのですが、具体的には下の写真の部分などを交換する訳です。
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もちろん分解作業時にはハブベアリングの消耗度合いやサスアームやナックルアームの状態、ステアリングラックの点検なども同時に実施します。足回りはロータスの最も重要なセクションですから、時々はこのようなリフレッシュ整備がおすすめです。

WITHAM CARS FACTORY フル稼働中!

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今日もウィザムカーズ・ファクトリーはフル稼働です。レースシーズンが始まり、ツーリングにも最適な時期ですから、点検整備やチューニングなど、お客様からのご依頼が集中しています。最高のシーズンに最高のコンディションで愛車にお乗り頂くために、今日も作業進行中です。