KTM X-BOW続報!

gf01

X-BOW(クロスボウ)の詳細をご紹介していきましょう!まず目に飛び込んでくるのは、フロントにマウントされたダンパーユニットです。デザイン上のアクセントとしても有効ですが、ダンパーがダイレクトにマウントされているカーボン製のシャーシの剛性感は、このクルマでしか体感できないものです。
gf02

必要最小限のボディカウルの裏側はこんな景色です。ホイールの動きはプッシュロッドとロッカーアームを経由して、ダンパーを伸縮させています。全てのパーツの質感が非常に高く、シャーシとの結合も剛性感のかたまりです。
gf03

gf04

上下ウィッシュボーン・アームは翼断面の形状、見られることを意識したかのような足回りですね。サスペンションを通過した空気は、サイドポッドの内側(!)とシャーシの間を抜けて、ラジエターに導かれます。まるでレーシングカーの構造を説明しているみたいです。スゴいクルマです。

KTM X-BOW 到着!

01

KTMのX-BOWが到着しました。ご存知の方も多いと思いますが、オーストリアのバイクメーカーが開発した、2シーター・オープンスポーツです。文章にすると普通の感じですが、ご覧のように強烈な個性を放つ、そのデザインにまずは圧倒されます。しかもダラーラと共同開発したフルカーボン・シャーシを採用した790kgの車体に、アウディ製2.0Lターボエンジン(300馬力!)を搭載していますので、パフォーマンスも強烈です。ライトウェイト・スポーツの新たな選択肢として、見逃せない存在ですね。詳しくはお問合せ下さい。
02

ローバーエンジンのチューニング

01
今月のカーマガジンでは、ローバーエンジン再評価の記事が掲載されています。非常に濃い内容ですので、ぜひ読んでみて下さい。ローバーエンジンを搭載したエリーゼは、最後のモデルでも2006年までなので、そろそろ3回目の車検が近づいて来ていますが、長くお乗りのオーナー様には、チューニングにも興味をお持ちの方も多いと思います。吸排気・タイヤ・足回りのチューニングの後は、エンジンですね。特にスタンダードな120馬力のローバーエンジンの場合、もう少しパワーがあると丁度良いバランスなのになぁ、とお考えのオーナー様も多いはずです。しかしエンジンチューニングとなると、どうしても大掛かりなものになってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、PTP製の140キットです。 主要な部品はインマニとカムシャフト、スロットルボディだけで、コンピュータの書き換え等は必要ありません。エンジンを車体から下ろさずに作業できますので期間も短く、気軽にできるチューニング・メニューです。詳しくはお問合せ下さい。
02

マフラー溶接作業

bl-exマフラー交換というチューニングはELISE・EXIGEにとっては必須ともいえるメニューです。SACLAMなどチューニングパーツメーカーのスポーツマフラーに交換して楽しんでいるオーナーも多いと思いますが、時々あるのが溶接部等のちょっとした破損です。ウィザムカーズでは単なる部品交換作業だけではなく、溶接や機械加工などの作業も対応しています。例えばマフラーのステー部分の溶接の剥がれ・クラックなど、簡単な部位ならその場でお待ち頂く間に修理が可能です。ナビやHIDライトなど電装品も、ロータス専用設計のものは市販されていませんが、取付ステー等を製作して、汎用パーツもスマートにフィッティングできます。まずはお気軽にご相談下さい。

エラン整備中です

DSCN9450
エランスプリントの整備が進行中です。エランはエンジンや足回り、ボディパーツなど部品が潤沢に供給されていますので、日常的なメンテナンスはもちろん、新車クオリティのレストアまでも容易に可能なクルマです。この写真はフロントウィンドウの、モール交換作業です。こんな細かいパーツでも、2~3日で入荷してくるので安心ですね。
今から準備すれば、秋のシーズンにも間に合います。オリジナルにこだわったりカフェレーサーを気取ってみたり、どんなエランに仕上げるか、何でもご相談にのります。

LOTUS ELAN 入荷!

20120830
ロータスエラン(dhc)スプリントが入荷しました。ボディカラーは希少なコロラド・オレンジです。クラシックロータスの定番というだけでなく、ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツの代表的なモデルとして、様々なメディアでその魅力が語られてきましたので、ここで今さら解説する必要も無い程ですが、あえてご説明すると、クルマ好き100人に訊けば、100人全員が「楽しい!欲しい!」と叫ぶようなクルマです。
現在ウィザムカーズ・ファクトリーにて整備中ですが、エランは部品も日本国内に豊富にありますので、 クラシックロータスといっても、気軽にお乗り頂くことができます。このまま納車整備をしっかり実施して、オリジナルペイントのまま直ぐに乗り出すこともできますし、ボディからインテリアの細部に至るまで完全にレストアして、新車のようなクオリティを再現することも可能です。
エランは本当に長くつきあえる、クルマ趣味の典型のような1台です。ぜひお問合せ下さい。

今日から通常営業いたします

f
ウィザムカーズは今日から通常営業いたします。夏休みの間に、ロータスのご購入に向けてプランを練ったり、情報を集めていた方も多いと思います。ウィザムカーズは再開早々に、今年の暑さにも負けないHOTな中古車セールをご用意致しましたので、ぜひ今週末はウィザムカーズ・ストアにご来店下さい。
i
また、今でも人気の高い2zzエンジンを搭載したELISE-SCの、貴重な新車未登録!車両も入荷しております。スーパーチャージャーによる220馬力の出力は、現時点でもエリーゼ系で最高値の性能です。ボディカラーは、Mk2世代のイメージカラーであるレーザーブルーですから、まさに最強の組み合わせです。もちろんエアコン、オーディオ、エアバッグが標準装備されています。日本の新車在庫はこれが最後の1台となりますので、Mk2世代をお探しのお客様にとっては本当にラストチャンスです。ご来店を心よりお待ちしております。
r

夏季休業日のご案内

 
 
誠に勝手ながら下記の期間、夏季休業とさせて頂きます。

STORE 8/13(月)~8/17(木)    
FACTORY 8/11(土)~8/17(木)
宜しくお願い申し上げます。
 
 
WithamCars

 

ジネッタG15のご紹介

1501
ジネッタというと日本ではG4とG12が注目されますが、ジネッタの最多生産車種はこのG15です。ヒルマン・インプのコンポーネンツを角パイプで構成されたラダーフレーム的シャシーに載せ、FRPのボディを被せた、実にイギリスのキットカーらしい成り立ちです。エンジンは非力ですが600kg未満の軽量な車体のため、ライトウェイトスポーツらしい俊敏な走りを実現しています。
1502

写真で みると以外に端正なプロポーションですが、実車はとにかく低くて小さいです。そしてなんとエンジンはリアに搭載しています。

1503
いかにもジネッタらしい一癖あるクルマですが、そこがチューニング派・サーキット派に支持されるポイントであり、世界中のエンスージアスト達に愛され続けているクルマです。
1505
ウィザムカーズの1965年式G15は、ロールケージ等しっかりとモディファイされています。内外装をカフェレーサーっぽく仕上げてガンガン乗るのがぴったりですね。

次号カーマガジンにも注目!

20120810-2

今度のカーマガジンに、先日ここでご紹介したジネッタG4を取り上げて頂くことになりました。昨日はその撮影で、早朝から某所に集合です。オリジナルのG4はフレームからボディカウル、サスペンションまで、色々な部分が再生産世代とは異なります。今回の取材はその細部に至るまで、詳細に紹介するそうですので、ジネッタファンなら必見です。ジネッタが一番輝いていた時代の渾身の一台ですから、どんなページになるのか今から楽しみです。
20120810