本日SUPER SEVEN R500を納車させていただきました。
梅雨に入ってしまい雨の日が続き、なかなか納車出来ずにいましたが、この週末やっと晴れてくれたので、 念願の納車となりました。
昔からSEVENが気なっていて、どうせ購入するなら最高スペック!と言う事でR500をお選び頂きました。

アルミボディーとカーボンフェンダー、シーケンシャルシフト仕様の硬派なSEVENはきっと最高の宝物となってくれることでしょう。
500kgのボディーに263ps、レーシングカーの様なスペックを是非お楽しみ下さい。
CSR350ご紹介Part2

おかげ様で、昨晩ご紹介したCSR350へのお問合せをたくさん頂いております。コスワースチューニングのCSR350は、2009年から2010年にかけて、わずか5台ほどしか輸入されなかった希少なモデルですので、気になる方も多いと思います。進化した足回りと並んで、もう一つの注目点が、COSWORTH製の2.3リッターDURATECエンジンです。大容量のサージタンクの存在感が強烈ですね。コスワースの名に恥じない敏感なアクセルレスポンスで、低回転域から十分なトルクを発生させますので、CPTチューンによるスーパーライトR500とも一味違う、豪快な加速が魅力です。そしてケータハム史上最大のトレッド幅を持つCSRのシャシーが、コスワースの200馬力を余裕をもって受け止めます。従来からのケータハムの枠にはおさまらない、新世代のフラッグシップですね。

この車両はインテグレーテッド・モジュラーダッシュのオプションが装備されています。ワイドボディにふさわしい質感と同時に、シャシー剛性のアップにも一役買っています。左右の幅だけでなく、コクピットの前後長も延長されており、もはや窮屈さを感じることはありません。

さらに、オプションのロワードフロアも組み込まれています。シートが取り付けられるフロアの高さを50mmほど下に下げるオプションです。床が低くなるので、写真のように運転席と助手席の床にV型に補強のパイプが露出するのが特徴です。目線が下がり、ソフトトップを装着した状態でも、狭さが感じられません。
という訳で、装備満載のハイスペックなCSR350、すでにお問合せが集中しております。ご検討の方はお急ぎください。
中古車入荷速報!CSR350

先日入荷したCSR350の整備が終わり、ケータハムさいたまにて展示開始です!CSRというモデルは、なかなか実車を見る機会が少ないので、ここであらためてご紹介しましょう。

通常のワイドシャシー(シリーズ5シャシー)とCSRの最大の違いは、4輪独立となったサスペンションです。 リアサスペンションもダブルウィッシュボーン式が採用され、リアの追従性が一気に進化しました。ドディオンとは全く違う、新世代の乗り味です。

フロントサスペンションも大きく進化しています。プッシュロッドの使用によりダンパーの作動が最適化され、トレッド幅もシリーズ5シャシーよりさらに拡張されています。

シートの幅も、左右それぞれ約50mm拡大しています。さらにロワードフロアの採用でアイポイントも約50mm低くなっています。この車両はオプションのレザーシートも装備しています。
エンジンはコスワースのチューニングによる、2.3LのDURATEC!最高出力は200PSに達します。アクセルのレスポンスも強烈で、まさにケータハムの旗艦と呼ぶに相応しい内容です。(続く!)
リチウムバッテリーで軽量化

この写真はエリーゼのトランク内左側にある、バッテリー交換作業の写真です。今回は軽量化のため、リチウムバッテリーをチョイスしてみました。リチウムバッテリーについては以前にもこのブログでご紹介致しましたが、今回はsuperBというブランドです。非常にコンパクトで軽量、取付姿勢も自由なので、レーシングカーの世界ではどんどん普及が進んでいます。耐用年数が5年以上あり、自己放電も少ないので、使用頻度が少なくバッテリー上がりを起しやすいスポーツカーにとっても、メリットが多いパーツです。

こちらが取付前の写真です。写真ではサイズがわかりにくいのですが、一般的なバッテリーと比較すると、

こんな感じです。体積で約1/4のサイズ、重さに至っては、般的なバッテリーの約1/5となる2.5kgにまで軽量化されています。ロータスやケータハムなど軽さを武器とするスポーツカーにとっては、まさに最適なバッテリーと言えます。あまりにも小さいので、バッテリーの固定方法には工夫が必要です。今回も写真のような専用ステーを製作して、強固に固定致しました。ご興味をお持ちの方は、ぜひウィザムカーズ・ファクトリーまでご相談下さい。
ELANの整備がもうすぐ完了です

長く続いてきたLOTUS ELANの整備作業がもうすぐ完了です。当初車検のご依頼でスタートした整備でしたが、シリンダーヘッドやカムシャフト、トランスミッションからクラッチまで広範囲に整備が必要となりました。部品の調達にもかなり時間が掛かりましたが、いよいよ試運転も始まります。ロータス・ツインカムの豪快な吹け上がりと、ELANならではの軽快なハンドリングの復活が、本当に今から楽しみです。
Roadsport300 試乗お待ちしています!

本日は天気も良くSEVEN試乗日和です。
そして、SEVEN160の展示会を行ってから、CATERHAMの注目度が上がりお問い合わせも多くなっています。STOREスタッフ原田も本日はCATERHAMさいたまにてお待ちしていますので、お気軽にご来店ください。
ロードスポーツ300の試乗車を磨いてお待ちしております!(^^)!
ちなみに左の車両はお客様納車待ちのR500です。並べると迫力があります。

こちらは、先日入庫したての中古車で現在メンテナンス中のCSR350です。
COSWORTH2.3DURATECを搭載したパワフルなモデルです。
詳細はもう少しお待ちください。
希少モデル故にCSR350をお探しの方はお早目にご一報ください!!
FACTORYフル稼働中です

GW直前ということで、ウィザムカーズ・ファクトリーは連日フル稼働です。こちらのヨーロッパSは足回りのOHです。ブッシュ交換作業はここでも何度かご紹介しており、エリーゼでは定番のリフレッシュメニューですが、ヨーロッパSでも交換時期を向かえる車両が、そろそろ出てきました。

こちらはELANのLOTUS T/Cエンジンです。カムシャフト等のメンテナンスが急ピッチで進行中です。

さらにケータハムの中古車が入荷して来ました。クラムシェルウィングがついたKクラシックです。Kクラシックは通常1.4Lなのですが、この車両には1.6LのKシリーズが搭載されています。実際に試乗してみましたが、トルクの差による加速感の違いは歴然ですね。コクピットから見えるクラムシェルの風景が懐かしく、試乗も長くなってしまいました。

しっかりと整備が行き届いており、コンディションは抜群です。

クラシックですからインテリアは当然レッドです。細めのモトリタがよく似合います。ブルックランズのレーシングスクリーンへのモディファイもおすすめです。即納車両ですので、ぜひお問合せ下さい。
納車日和でした

2月は大雪が連続したり散々な天気が続きましたが、3月になりようやく暖かくなってきました。先週末はウィザムカーズ・ファクトリーにてELISEの納車でした。晴天で風も冷たくなく、まさにオープンカー冥利につきる天気でしたので、記念すべきファーストドライブもソフトトップを外してのスタートでした!ぜひ末永くロータスライフを楽しんで頂きたいと思います。
『CATERHAMさいたま』にてお待ちしております!
2月8日のウィザムカーズファクトリーのオープンに伴い、グランドオープンした『CATERHAMさいたま』では、SEVEN160などの最新モデルや、CSR450などの限定車などの最新情報をご案内しております。

もちろん、ROADSPORTやSUPERLIGHT、CSRなど、定番モデルもお取扱いしております。
ROADSPORT300の試乗車もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。ご来店を心よりお待ちしております。
お問い合わせフォームはコチラ。
お電話でもお気軽にお問い合わせくださいませ。
CATERHAMさいたま TEL 048-423-2404
Tipo4月号 好評発売中!!

Tipo4月号、「スモールカーパラダイス」というタイトルで好評発売中です!
やっぱり、スモールカーをフルスロットルで楽しみたい!というクルマ好きの方は多いようですね。もちろん、LOTUSやCATERHAMのフルスロットルも最高に気持ちの良いものです♪
さて、4月号で見逃せないのがp142に掲載のあのページ!!!
「ウィザムカーズ・ファクトリーがグランドオープン」!!
の、特集を掲載していただきました!
今までの2倍以上の敷地と巨大な屋根付きスペースを確保し、設備の充実を図るとともに、「ケーターハム・さいたま」としての機能もプラスされ、更なるご愛顧をいただけるよう、スタッフ一同決意を新たに励んでおります!
ヒストリックカーや最新モデルのCATERHAMの販売、モータースポーツのサポート、メンテナンスはもちろんのこと、パーツやモディファイのご提案もさせていただいております。また、オーナー様に心地よくお過ごしいただけるよう、愛車の整備風景を眺めながらおくつろぎ頂けるスペースもご用意しております。
心躍るライトウェイトスポーツの世界、是非ウィザムカーズファクトリーに覗きに来て下さい♪
Tipo4月号はこちら!