排気系チューニング

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只今2ZZのエキマニ交換をしています。 純正のエキマニは等長ですが内径35φと少し細いので、交換することによって高回転の伸びが期待できます。ハイカムに切り替わるのが楽しくなってしまいますね。

ELANのラバーカップリング

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先日このブログで新人の内藤君がちらっとご紹介致しましたが、エランのリアサスのOHを実施しました。今回交換したのは、エラン特有のラバーカップリングという部品です。
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エランのパーツリストはまだCADが無い時代のものですので、当然ながら手描きです。陰影の表現とか独特の味があっていいですね。 話がそれましたが、エランのドライブシャフトはラバーカップリングというゴム製の大きなドーナツのような形状の部品を経由して、エンジンのトルクがホイールに伝わる構造です。この部品は定期的に交換する必要があり、数少ないエランのウィークポイントといえます。
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ラバーカップリングを機械式のジョイントに交換し、耐久性を向上させる方法も検討致しましたが、やはりエランの乗り味を維持していきたいというオーナー様の意向で、ラバーのまま交換することになりました。さらに今回はダンパーやアッパーマウント、サスアームのブッシュなど、エランの走りを支えてきた消耗部品たちも同時に交換しました。これで安心してエランのしなやかなドライブフィールを堪能できますね。

プラスネジの種類

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今回はネジと工具についてです。
一見同じように見えるネジ2本ですが、実は使用する工具が全く別だったりします。
画像右のネジは一般的なドライバーで回せますが、画像左のネジはポジドライバーと言う聞きなれないタイプのドライバーで無いといけません。
特徴はプラスの溝と溝の間に傷のような線が入っていることです。
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左のドライバーがポジドライバー、右のドライバーが一般的なものです。
ロータスやケータハムに使われているプラスネジはほとんどがポジドライバーの物ですので、見る機会のある方は是非チェックしてみてください。

スーパーセブンのサスアーム

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先日に引き続きスーパーセブンの話です。
セブンのサスアームはグレードにより形状が異なっています。
上の写真はスーパーライトR500のもので、アッパー、ロアー共に翼断面になっています。


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こちらの写真はロードスポーツR300ですがアームは丸断面です。
この他にも年式によってはアームの構造自体が違うものも存在します。
見ているだけでも楽しいクルマですね。

スーパーセブンのヘッドライト

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ケータハムさいたまにはいろいろな世代のセブンがありますが、
ヘッドランプにもいろいろな種類があることに気がつきました。
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大きさだけでなく位置も変わってきていますね。

ケータハム中古パーツ情報

p203USED PARTSのご紹介です。ケータハム純正のカーボン製レースシートです。CSRやシリーズ5シャシーに適合しているので、通常のシートより約50mmワイド化されています。 純正レールに対応するブラケットも付属です。前後の取付ボルトの位置を5段階から選択できますので、かなり幅広く調整可能です。ワイド仕様といってもセブン用ですから、かなりコンパクトに仕上がっており、ブラケットを工夫すれば、他の車種にも使えそうです。詳細はこちら

ローバーエンジンのメンテナンス

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エリーゼのローバーエンジン世代は、走行距離が10万キロを超える車両も出てきました。
足回りのブッシュ交換なんかは、このブログでも何度かご紹介しておりますが、今回は
エンジンのリフレッシュをご紹介します。
ある程度の距離を走行したローバーエンジンでは、アイドリング時に「カタカタ」という音が
発生していることがあります。カムシャフトでバルブを開閉させる時のタペット付近で発生して
いる音なのですが、エンジンが暖まってオイルの循環がスムーズになると音が小さくなります。
暖機が終わっても音が気になるようでしたら、そろそろ点検が必要です。
これがカムの回転を上下動としてバルブに伝達させる、ラッシュアジャスターという部品です。
音の発生原因のひとつです。円筒形の高さを油圧で変化させてバルブクリアランスを自動的に
最適化する構造なのですが、劣化が進むと高さの調整がスムーズに機能しなくなるため、音が
発生してしまいます。
この部品はVVCユニットです。1.8Lのローバー
エリーゼのローバーエンジン世代は、走行距離が10万キロを超える車両も出てきました。足回りのブッシュ交換なんかは、このブログでも何度かご紹介しておりますが、今回はエンジンのリフレッシュをご紹介します。
ある程度の距離を走行したローバーエンジンでは、アイドリング時にエンジンから「カチカチ」という音が発生していることがあります。カムシャフトがバルブを開閉させる時に、タペット付近で発生している音なのですが、エンジンが暖まってオイルの循環がスムーズになると音は小さくなります。しかし暖機が終わってもまだ音が気になるようでしたら、そろそろ点検が必要なタイミングです。
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これがカムの回転を上下動としてバルブに伝達させる、ラッシュアジャスターという部品です。カチカチという音の発生原因のひとつです。円筒形の高さを油圧で変化させることでバルブクリアランスを自動的に最適化する構造なのですが、この部品の劣化が進むと、高さの調整がスムーズに機能しなくなるため、音が発生してしまいます。
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さらにこちらはVVCとよばれる部品です。エリーゼに搭載された1.8Lのローバーエンジンの中で、ハイパワー仕様のユニットには、このVVCと呼ばれる可変バルブタイミング機構が組み込まれています。このパーツも消耗が進むと、異音の発生源となってしまいます。VVC本来のパフォーマンスを維持するには、どうしても交換が必要となります。「最近エンジンの音が大きくなってきたなぁ」と感じている方は、ぜひ一度ご相談下さい。

ケータハム中古パーツ情報

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USED PARTSのご紹介です。シリーズ5シャシーのセブンやCSR用のカーボン・エアロスクリーンです。カーボン製のスーパーライトR500にだけ採用されていましたが、ワイド仕様のものは非常にめずらしいと思います。当然ですが紙でできているかのような軽さです。
詳細はこちら

ELISE Mk1納車整備進行中です

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ウィザムカーズ・ファクトリーでは、Mk1世代のエリーゼの納車整備が進行中です。ここ3か月ほど、エリーゼMk1の納車整備が続いています。梅雨が明ければ、エリーゼオーナーにとっては暑さが厳しい季節となりますが、エリーゼならではのハンドリングの軽さと、躍動感のあるコンパクトなスタイリングはMk1世代ならではの魅力ですから、今でもファンが多いクルマです。
振り返ってみればLOTUSにとっても非常に重要なモデルであり、「起死回生」とか「転換点」、「屋台骨」などエリーゼから連想される言葉はたくさんあります。しかしなんといっても「エリーゼらしさ」が一番重要なキーワードですね。「こんなクルマが作りたかったんだ!」という主張が強く感じられます。

EXIGE S V6続々入荷中!

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現在オーダーを頂いていたNEW EXIGEが続々FACTORYに入荷してきています。
今回の2台はELISE系からのお乗り替えのお客様で、EXIGE-S V6 の魅力にどっぷり侵され(笑)、お乗り替え頂きました。
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もちろん、今後も積極的にスポーツ走行を楽しんでいただく為に、バケットシート、6点ハーネス、消火器をELISEより移植して納車となります。
納車まであと数日!楽しみにお待ちください!!