暑さ和らぐ夕暮れ時、ケーターハム史上最強最速のモデルSEVEN 620Rをご納車させていただきました。
休日はモータースポーツを楽しまれることが多いオーナー様は、以前は弊社にてSEVEN 480Sをお乗りになられていましたが、さらにサーキット走行に重点を置いた一台に乗りたいということで、今回はSEVEN 620Rにお乗り換えいただきました。イチからオプションを決めた新規オーダー車でしたので、長らくお待たせをしてしまいましたが、その分カラーリングやレースロールケージなど好みの仕様でお届けできました。
ご存知の方も多いと思いますが、SEVEN 620Rは本国では本当のサーキット専用車扱いで、フラットシフト可能な6速シーケンシャルギアボックスをはじめとした装備の数々はロードユースとしての設計を考慮していません。ストリートではかなり手強いモデルといえますが、サーキット走行を楽しむオーナー様にとってはむしろその割り切った仕様が好みに合っているようですね。
慣らし運転後はご依頼いただいたサーキット走行向けの更なるモディファイを実施しますのでもう少しお待ちくださいませ。
この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。













ウィザムカーズTOKYOショールームにて 新車 CATERHAM SEVEN 480S を納車させていただきました。
オーダーいただいた時点では ベーシックグレードの270、トップエンドモデルの620Rも選択出来たのですが、乗るならNA、今後こんなに楽しいクルマは乗れなくなるかもしれないということで、NAハイパフォーマンスグレードの480をお選びいただきました。
ケーターハムチューニングによるデュラテックエンジンのサウンドはとてもゾクゾクするものでとてつもないオーラを感じます。やはり『サウンドって重要だな』とあらためて感じますね。
480はインストゥルメントパネルも非常に格好良いです。ちなみにステアリングホイール上部にあるのは ACES シーケンシャルシフトライト。新車は好きな仕様でオーダー出来るのが魅力。












SEVEN620Rの国内販売終了に続き、現行モデルのスタンダードレンジを担っていたSEVEN270、同パワートレイン使用SUPER SEVEN 1600の生産を終了したCATERHAM。














朝から良い天候に恵まれた4連休最終日、朝一番は『CATERHAM SEVEN 480S』をご納車させていただきました。
深みのある印象的なキャンディカラーレッドは特別注文色『ソウルレッドクリスタルメタリック』。カーボンノーズコーン及びカーボンリアウイングもあえて同色にて仕上げたお客様こだわりの一台です。
お客様は日頃よりモータースポーツを楽しまれている方で『SEVEN 480』もスムーズに乗りこなし、早速セブンライフを満喫されているようです。御注文から約2年、長らくお待ちいただいた分、喜びもひとしおだと思います。