最強の自然吸気モデル SEVEN 480 オーダー受付中

SEVEN620Rの国内販売終了に続き、現行モデルのスタンダードレンジを担っていたSEVEN270、同パワートレイン使用SUPER SEVEN 1600の生産を終了したCATERHAM。

 

そして、現在日本国内で新規オーダー可能なモデルはSEVEN 480レンジのみとなりました。遅かれ早かれスタンダードモデルの購入を検討していた方には残念なお知らせとなってしまいましたが、自然吸気エンジン、HパターンMTモデルとしてSEVEN270と迷われていた方には、対象を一つに絞れたことで迷いがなくなったのではと思います。

 


SEVEN480に搭載される2.0Lデュラテックも1.6Lシグマ同様エンジン残基には限りがありますし、何より自然吸気エンジンにこだわる方は恐らくこれが最後だと思います。突然の終了となっても何ら不思議ではないSEVEN480、是非お早目のオーダーをご検討ください。

 


日本国内で輸入されているほとんどのSEVENがスタンダードボディ。新規オーダーではもちろんワイドも選択可。

写真向かって左側がスタンダードボディ(S3)、右側ワイドボディ(SV)。まるで印象が異なりますね。
※ワイドボディは、室内空間増、トランクスペース増、燃料タンク増、ワイドトラックサスペンション、サイドスクリーンアームレストが含まれます。

 


ワイドボディ(SV)については▶こちらも参照ください。ちなみにペダルボックスも拡大しますので、シリーズ3に比べてヒールアンドトゥなどのテクニックも自然に行えるのが利点です。

 


日本国内ではまだまだ少数派のペイントロールバー(ロールケージ)もこうして見ると非常に新鮮でカッコ良いですね。

多彩なボディカラーをはじめ、SVシャシー、ペイントロールバー(ロールケージ)などなど、フルオーダーでなければこれら個性的なセブンは基本的に入手できません。気になる方は店舗までお越しください。唯一無二の一台を仕上げるお手伝いをさせていただきます。

ウィザムカーズ
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東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 480S

 ライトウェイトスポーツカーと言っても、ツーリング・ワインディング・サーキット等々、楽しみ方はオーナーによって十人十色。同じモデルであっても、色や仕様、全く同じものは存在しません。

そんなオーナーの個性が表れたLOTUS・CATERHAM・MORGAN等、Witham Carsが納車した車両を少しずつご紹介したいと思います。

モデル選びや仕様に悩む未来のオーナーさんや、愛車を理想に近づけるためのモディファイの参考になれば幸いです。

SEVEN480S◆モデル:SEVEN 480S
◆装着オプション:
-ボディペイント(ソウルレッドクリスタルメタリック)
-ブラックパック
-センター/サイドストライプ(ダブル)
-ラジエターグリルペイント
-13インチホイール Apollo (ダイヤモンドカット)
-スポーツサスペンションパック(ワイドトラック)
-4ポットブレーキキャリパー
-ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドブレーキマスターシリンダー
-カーボンバケットシート(ハイバック)
-4点ハーネス
-カットオフスイッチ
-スマートフォンホルダー(Witham Carsオリジナル)
-ボディコーティング

さて、1台目は先日納車したCATERHAM SEVEN 480S。

SEVEN480は事実上R500の後継モデルであり、NAエンジン搭載のSEVENの最速モデル。525kgの車重に240馬力の出力を誇ります。こちらの車両は”ソウルレッドクリスタルメタリック”と呼ばれるMazdaの純正色でペイント。透明感がありながらも力強さが感じられるボディカラーで、他にない1台となりました。

イチから自分仕様に仕立てることが出来るのも、SEVENの醍醐味の一つですね。仕様に迷っている方は、お気軽にご相談ください。楽しみ方やお好みに合わせてご提案が出来ると思います(^^

セブンライフのはじまり – CATERHAM SEVEN 480S –

朝から良い天候に恵まれた4連休最終日、朝一番は『CATERHAM SEVEN 480S』をご納車させていただきました。

 

深みのある印象的なキャンディカラーレッドは特別注文色『ソウルレッドクリスタルメタリック』。カーボンノーズコーン及びカーボンリアウイングもあえて同色にて仕上げたお客様こだわりの一台です。

 

 

『SEVEN 480』は実質上『R500』の後継にあたる、自然吸気エンジンを搭載したホッテストバージョン。わずか500kgあまりの車体に最高出力は実に240ps。モデル名の数字が指し示す通り、車重1t換算では約480ps同様のスペックを誇ります。

 

お客様は日頃よりモータースポーツを楽しまれている方で『SEVEN 480』もスムーズに乗りこなし、早速セブンライフを満喫されているようです。御注文から約2年、長らくお待ちいただいた分、喜びもひとしおだと思います。

この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

SEVEN 480S センター/サイドストライプ

もうすぐ納車となるCATERHAM SEVEN 480S。点検・整備の大半が終わり、作業は終盤に差し掛かっています。本日はデカールを施工しました。




ホワイトのセンター/サイドストライプが深いメタリックレッドによく映えますね。納車までに楽しみにお待ちください!

NA最強スペック CATERHAM SEVEN 480 新規オーダーいただきました

CATERHAMモデルレンジの中でもNA最強スペックを誇る『SEVEN480』新規オーダーをいただきました!

先代ホッテストモデル『R500』直系の『SEVEN480』はリッターあたり120psまで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。そして、適切なギアレシオを刻むMAZDA製5速トランスミッションを介すことで、0-100kmまでの到達時間はわずか3.4秒という圧倒的なパフォーマンスを発揮します。ただし、ABSやTCSといった電子制御デバイスは一切装備されない為、そのクルマの真価を発揮するには全てドライバー自身に委ねられるという今どき珍しい孤高の一台といえます。

エンジンはケータハムテクノロジー&イノベーション(CTI)との共同開発により、最高回転数8,500rpm リッター当たり120ps まで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。先代の『R500』ではエンジンのハイチューン化により低速域での扱いづらさが指摘されていましたが、本モデルでは最大トルクの発生回転数が6,300rpmに低められ(R500は7,200rpm)あらゆるシチュエーションでも気持ちよく加速してくれる、現行SEVENの中では最強のロードリーガルと呼べるものとなりました。(620Rはレーシングカー同様の為)
その他にローラーバレルスロットル、ドライサンプオイルシステム、軽量フライホイールといった走りのパフォーマンスに特化した装備が標準で装着されます。

 

なお、正式なアナウンスはまだありませんが、DuratecユニットもFORDの供給がすでに完了している為、この先モデル自体の継続は長くないのではと思われます。恐らく過給機付きエンジンへのシフトは必然かと思われますので、自然吸気エンジン(高回転型)にこだわるならば、これが最後のチャンスかもしれません。オーダーお待ち申し上げております!(新井)

ケータハム・オールモデルレンジはこちらから!

遠方納車もお任せください – CATERHAM SEVEN 620R –


北陸地方にお住いのお客様に『CATERHAM SEVEN 620R』をご納車させていただきました。今回は管轄陸運での登録、ご納車までを行ってまいりました。


1tあたりの出力値『620R』がモデル名を示す通り、ケータハム最強のグレードです。カタログにはナンバー取得費用が別途という、日本国内で現在購入できる究極のロードリーガルといっても過言ではない一台です。

お客様は以前は『SUPER LIGHT R500』に、弊社では『GINETTA G12』とお乗り下さり、そして今回の『620R』は必然的な流れだったといえるのではないでしょうか。


ガンメタルのボディカラーは一見すると『620R』っぽくなくて少し落ち着いた佇まいを感じさせますが、時を経た今のご自身の気分にぴったりだと気に入ってくださいました。(もちろん私どもからすればすぐに見分けは付きますが ^ ^;)

納車後お客様からいただいた『休みが待ち遠しい』という言葉はこのクルマの楽しさ全てを物語りますね。

ここ数日天候が不安定でやきもきされていらっしゃると思いますが、梅雨明けしましたら是非思い切り楽しんでください!

CATERHAM SEVEN 620R バッテリーカットオフスイッチ

今回はCATERHAM SEVEN620Rへのカットオフスイッチの取付です。

CATERHAMのバッテリーカットオフスイッチと言えば、写真のタイプをメーターパネルやスカットルパネルのサイドに取り付けるのが一般的ですが、今回はあまり目立たないものをというご希望です。

しかしバッテリー端子に直接取り付けるタイプのカットオフスイッチは、スペースの関係で綺麗に取り付けることが難しそうです。というのも620Rのバッテリーは助手席のフロアーあるため。あとから積み替えたわけではなく、これが正規の位置なんです。

そこで今回は以前Norton Commando961にも取り付けた小型のカットオフスイッチを使用しました。これにプレートを製作し、バッテリーの6mm端子に固定します。

そしてバッテリーを加工してかぶせると。。。純正のようにスッキリ取付できました。運転席から手を伸ばせばON-OFF可能です。

助手席に乗降する際には少し邪魔に感じるかもしれませんが、エンジンルームにあるバッテリーよりも熱被害がなくなるため、この場所にバッテリーを移設するのもいいのかもしれませんね。

展示車両紹介!-CATERHAM SEVEN480S-


ウィザムカーズの小澤です。
本日もウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)の展示車両をご紹介させていただきます!

こちらは『CATERHAM SEVEN480S』(新車)ですっ!

先日試乗車としてご紹介させていただいたSEVEN270Sと比較すると、ボディサイズは全く同じで、大雑把に言うと積んでいるエンジン等が異なるだけです。

しかしそのスペック差は圧倒的で、

SEVEN270が、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、最高出力135ps、最高速度195km/h、0-100km/h加速5.0秒というスペックなのに対し、

SEVEN480は、Ford Duratecエンジン(2.0L)を搭載し、最高出力240ps、最高速度225km/h、0-100km/h加速は何と3.4秒という、ハイスペックを発揮!

自然吸気エンジン搭載モデルとしては、最速のSEVENと言えます。


インパネ周りのデザインも、160や270とは異なるメーター&ボタン配置となっています。

エキゾーストは270よりもロングタイプが採用され、車体の下を潜り、車両後端まで伸びています。
一度エンジンを点火すると、、、ずっしりとお腹に響く豪快なサウンドが轟きます。


現行セブンシリーズの中でもNA最強モデルとなるSEVEN480ですが、環境基準にも対応しており、公道走行ももちろん可能です。ツーリングの際にも気持の良い走りができる1台です。
只、これだけのスペックを備えたモデルですので、その真価を十分に発揮させるには、やはりサーキットでの使用を念頭に置いた方が良さそうです。

この更に上のモデルがスーパーチャージャー搭載のSEVEN620(最高出力310ps、最高速度249km/h、0-100km/h加速2.8秒!)となりますが、それぞれに良さがありますね。
スペック重視の方は620を、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感が好みの方は480を、というところでしょうか??

是非自分好みの1台を探してみてください!!

SEVEN 620R オールペイント

CATERHAM SEVEN 620Rのオールペイントのご依頼をいただきました。

今年納車したこの車両はSEVENの定番カラーである無塗装アルミパネルにグリーンのノーズコーンの組み合わせでしたが、オーナーのご希望でオールブラックにお化粧直しです。

足回り他、塗装の際に邪魔となるパーツを全て取り外し、塗装ブースへ搬入された620R。丹念にマスキングされ、サフェーサーが吹かれた状態です。このあと熟練の職人により、塗装が施されていきます。

塗装から戻ってきたエンジンフードです。アルミヘアラインだったエンジンフードも、つややかなブラックに塗り上がりました。
塗り上がった620Rはマスキングテープ等で入念に保護をした上で、各パーツを元通りに組付けて行きます。塗り上がったばかりの車両はいつも以上に慎重な作業が求められるため、新旧数多のSEVENを手がけてきたメカニックも険しい顔つきです。

塗装の表面はどこまでも滑らかで顔が映込むほど。どこにも負けない最高の仕上がりとなりました。
ブラックのボディにカーボンフェンダー&レーシングスクリーンの組み合わせと言うと一見地味にも思えますが、威圧感すら感じるほどの存在感を放ちます。アルミ/グリーンとは正反対のスパルタンなSEVENへと変身を遂げました。

今年は生まれ変わった620Rで日本の秋をご堪能ください!

SEVEN 620R用 スマートフォンホルダー

今回は新車のSEVEN 620へのスマートフォンホルダー取り付けのご依頼です。
CATERHAMの場合はメーターパネルに市販のホルダーを貼り付けたり、ウィンドスクリーンに吸盤式のホルダーが一般的ですが、今回は出来るだけ目立たない位置に取り付けたいというご要望です。
いくつかの取り付け場所を検討した結果、シフトレバーの前に設けられたコイントレイであれば、目立たず・着座位置からディスプレイが見える位置に収まりそうです。しかし周りの空間にほとんど余裕がなく、市販品では取付可能なものが見つかりませんでした。

そこでカメラを三脚に取り付けるための自由雲台と、スマートフォンを三脚にマウントするためのクランプを組み合わせて使用することにします。
写真中央の黒い部品が自由雲台のベースで、固定用にインチ規格のネジが切られています。今回の用途には高さが足らないため、自由雲台のベースの代わりとなるスペーサーを兼ねた支柱を旋盤で製作いたしました。固定用のネジも一般的なミリサイズとしています。
支柱で高さを稼ぐことで、角度の調整幅が広がりました。

製作したパーツは塗装し、コイントレイの形状に合わせてアルミ板をカットしたベースプレートに固定。これでコンソールとメーターパネルの限られたスペースの中にスマホが収まるようになりました。

運転席に座るとこのように見えます。スマートフォンを取り付けるとクランプもほとんど目立たず、シンプルなコックピットの雰囲気を壊しません。
スマホホルダーに限らず、市販品では満足できるものがない!というこだわりのある方はWitham Carsにご相談ください(^^