まだまだ暑い日が続きますが、8月も後半に差しかかり、過ごしやすい秋のドライブシーズンが少しずつ近づいてきました。
ワインディングロードを駆け抜ける準備はできていますか?
練馬ショールームでは、展示車両を入れ替え、ロータスを中心に世代ごとの魅力を感じていただけるラインアップをご用意しました。
■ ELISE 1.6 Standard
「軽さこそ最大の武器」
ロータスの原点ともいえるピュアスポーツです。気持ちよく回る自然吸気エンジンと軽量ボディが織りなす一体感は、今なお色褪せることがありません。
パワーこそ控えめですが、その分ドライバーが積極的にクルマを操る楽しさが詰まった一台です。

■ EXIGE S Mk.2(後期型)
「軽さと刺激の絶妙なバランス」
1トンを切る軽量ボディにスーパーチャージャーを搭載。ダイレクトなハンドリングと濃密なドライビングフィールは、現代のスポーツカーではなかなか味わえない魅力です。
同世代のELISEとほぼ同じサイズでありながら、走らせると明確に異なる個性を持っており、その違いを体感するのもロータスならではの楽しみです。
■ EXIGE Sport 410
「公道を走るレーシングカー」
3.5L V6スーパーチャージャーが生み出す圧倒的なパフォーマンス。むき出しのシフトリンクやレーシーな雰囲気も含め、エキシージのひとつの到達点といえるモデルです。
現代の高性能スポーツカーと比較しても驚くほど軽量で、ドライバーの操作に瞬時に応える鋭いレスポンスは格別です。
今回の展示では、ELISE、EXIGE、そして3世代目V6 EXIGEへと続くロータスの進化を一度に見比べていただけます。
どれも「アナログな走りの楽しさ」が詰まった、現代では二度と作れないであろう特別なクルマたちです。
写真やスペックだけでは伝わらないサイズ感やフォルム、そして世代ごとの個性の違いを、ぜひ実車で感じてみてください。
「自分に合うロータスはどれだろう?」
そんな方にもぴったりの展示となっています。
それぞれ異なる魅力を持つ3台を、同じ空間で見比べられる絶好の機会です。
ぜひショールームで、あなただけの“理想のロータス”を見つけてください。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033
新車販売当時はメタリックペイントやライフスタイルペイントを選ばれる方も多い中、ソリッドペイント、しかもこのブリティッシュレーシンググリーンをEXIGEで選ぶというのは、なかなかマニアックなチョイスだったのではないでしょうか。
派手さはありませんが、EXIGEのダイナミックなボディラインとのバランスが絶妙で、これからさらに時を重ねても飽きのこない、普遍的な魅力を感じさせます。
搭載されるのは、トヨタ製2ZZ-GEエンジン+スーパーチャージャー。
そして、何より軽量なボディとシャープなハンドリングも特筆すべきところです。
第二世代のEXIGEは、2011年を最後にひとつの時代を終えることになります。
今回の車両は、当社のお客様が長きにわたり大切に所有されてきた一台。
▶ LOTUS EXIGE S Mk.2 詳細はこちら
搭載されるスズキ製660ccターボエンジンは、低回転域から気持ちよく立ち上がるトルク特性と、わずか約440kgの軽量ボディ(カタログ値)との組み合わせにより、抜群のレスポンスと瞬発力を実現しています。
アクセルを踏めば素直に加速し、ステアリングを切れば思った通りに向きを変える。クルマとドライバーの距離が驚くほど近く、スポーツカーを「操る楽しさ」を改めて思い出させてくれる一台です。
今回ご紹介する車両は、アルミ×ブラックの人気カラーリング。いわゆるセブンのスタンダードといえる、無骨さと機能美を兼ね備えた飽きのこないスタイルです。
また、本車両はロードユースを重視したSパック仕様となりますので、悪天候用のソフトトップ&ドアに加え、レザーシートやヒーターも装備しており、オールラウンドな仕様です。
コンパクトなサイズ、扱いやすいエンジン、そして軽さから生まれる純粋なドライビングプレジャー。
2025y CATERHAM SEVEN 170S














以前よりご案内しておりました「SUPER SEVEN 600 Classic Edition」が、現在ショールームにてご覧いただけます。
フレアードフロントウイングやユニオンジャックバッジなど、1970年代から1980年代にかけて日本へ輸入されていた初期のケータハム・スーパーセブンを彷彿とさせるディテールが随所に採用されています。
さらに、スペアホイール&キャリアをあえて装着せず、リアアルミパネルをすっきりと見せたスタイルも特徴のひとつ。
インテリアも特別です。
これらの専用装備やオプションを積み上げると90万円を超える内容となりますが、Classic Editionはベース車両と比較しても非常に魅力的な価格設定となっており、その高いコストパフォーマンスも大きな魅力のひとつです。
見た目だけではない、現代のSEVENとしての完成度。
また、扱いきれるパワーもこのモデルの大きな特徴です。
近年のスポーツカーとはまったく異なる価値観を持つSUPER SEVEN 600 Classic Edition
ユーズドカー選びにおいて、走行距離や装備ももちろん大切ですが、「これまでどのように扱われてきたか」はそれ以上に重要なポイントだと考えます。
本車両は新車時から長年にわたり弊社で継続的にメンテナンスを行ってきた車両です。履歴や整備状況を把握しているからこそ、自信を持っておすすめできる一台です。
ボディカラーは、とても珍しいペルシアンブルー。
搭載される1.6L自然吸気エンジンは、決してパワフルではありませんが、軽量なシャシーとの組み合わせによってエリーゼ本来の魅力を存分に引き出します。
エリーゼの原点とも言える魅力が詰まったELISE 1.6。
コンパクトなエンジンに、わずか490kgの車重。そしてナローボディとライブアクスルが生み出す、現代のSEVENとはひと味違う軽快なフィーリング。どこか初期SEVENを思わせる、素朴で濃密なドライビングフィールを味わうことができます。
ボディカラーはアルミコンポジット×イエロー。グリーンとの組み合わせが有名ですが、このイエローもファンに親しまれてきた伝統的なカラーリングのひとつです。
アルミパネル部分は、鏡面ポリッシュ加工を実施し、磨き上げられたアルミが光を受けて美しく輝き、存在感をさらに引き立てています。
そしてこの車両の魅力を語るうえで欠かせないのが、その確かな履歴です。
軽やかに、そして濃密に味わえる一台です。
現在練馬ショールームはUsed Carが充実しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
それぞれ仕様や装備が異なり、一台一台に個性があるのも中古車の魅力ですね。
中古車をお探しの方の中には、「絶対にこの色」「この仕様」と決めている方も多いと思いますが、ときには少し視点を変えて探してみると、思いがけない魅力を持った一台に出会えるかもしれません。
車両は日々入れ替わりますので、ご来店のたびに新しい発見があるのもショールームの楽しみのひとつです。
アクセルを踏み込むたびに、
だからこそ、
現行PLUS FOUR登場以前、
– 2019y Morgan Plus 4 (Classic) –