LOTUS ELISE 111R ESQUELETO バケットシート取付

ELISE 111Rにバケットシートの取付けを行いました。

ELISEで月1,000㎞走るオーナー。以前よりバケットシートをご検討頂いており、今回エスケレートを選択頂きました。エスケレートのバケットシートはFRPとカーボンケブラーシェルがあり、MサイズとLサイズがラインナップされています。表皮はファブリック・メッシュ・ウルトラスエードから、単色/ツートンのカラーパターンが選べるのが魅力です。

今回はヘッドレストの刺繍やワッペンを入れずにシンプルにブラック単色、センター部はメッシュをお選びいただきました。

シート形状はもちろんのことサイドブラケットなどELISEにジャストフィットするよう製作されておりますのでスマートに取付けが可能です。それでも取付の際は微妙な調整が必要となります。

背もたれの高さも助手席とほぼ合っており、内装のバランスを崩すことなく違和感がありません。フィットするバケットシートは身体に触れている面積が増え疲労軽減に繋がりますし、何より挙動変化が良く分かるのでサスペンションのストローク量やELISEの軽快さがより感じられると思います。

JAPAN LOTUS DAY 2022 開催!

10月9日に富士スピードウェイにてLOTUS DAYが開催されました!

2019年から3年ぶりのLOTUS三昧の1日!何百台もの新旧ロータスで埋め尽くされたパドックは何度見ても圧巻です。

サーキットでは愛車でスピードウェイを走れるスポーツ走行の他、ロータスカップ・111カップ・エリーゼスーパーテックなど、熱い戦いが繰り広げられました!

LOTUS EMIRA First Editionも今回ついに初お披露目されました!

個人的にも毎回愉しみにしているヒストリックミュージアム。貴重なヒストリックカーを間近で見ることが出来るだけでなく、サーキットを走る姿を堪能できるんです。

SGT-EVORAのデモランも!

パッセンジャーシートでプロドライバーの走りが体感できるサーキットタクシーは大人気!大行列の抽選会で幸運にも同乗試乗チケットをゲットした方のお話では、かなりエキサイティングな体験だったようです。弊社代表の篠原もEXIGE CUP260でドライバーを務めました。

そして最後は参加者全員が愛車でコースイン!パレードランが始まります。様々なロータスが全車がグリッドに並ぶ姿は、思わず鳥肌が立ってしまう光景でした!

ご来場くださったみなさま、ありがとうございます!そして1日お疲れさまでした!

詳しいレポートは近日中に公開予定です。お楽しみに!

明日はJAPAN LOTUS DAY!

明日は実に3年ぶりに富士スピードウェイにてJAPAN LOTUS DAYが開催されます!

久しぶりの開催を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか!?ヒストリックカーミュージアム、サーキットタクシー、EMIRA First Editionの展示のほか、LOTUS CUP特別戦、SGT-EVORAのデモ走行や、ワンメイクレース、スポーツ走行も開催されます。


パドックにズラリと並ぶLOTUSも圧巻。様々なLOTUSを見れるチャンスです。

WithamCarsでは10番ピットでLOTUS CUPに参戦したEXIGEⅡの展示やLOTUS GOODSの販売を行っておりますので、是非お立ち寄りください!

お時間ある方は是非、富士スピードウェイにお越しください!

GINETTA G12 クラッチメンテナンス

GINETTA G12 の整備が始まっております。
Rrカウルとサブフレームを外しトランスミッションを引き出します。ボルト1本ずつ状態を確認しながらの作業となりますが、短時間でトランスミッションを降ろすことが出来る構造です。


搭載されているミッションはヒューランド。レーシングカーに多く採用されるこのミッションは、ケース最後端のカバーを外すとギヤが抜き出せる構造のため、車上でも内部のメンテナンスが行えるのが特徴です。走行時にはギアがとても心地よいサウンドを奏でますので、どこかで機会があったら是非聴いてみてくださいね。

これからクラッチの状態を見ながらメンテナンスを進めて参ります!SuperClutch、今はSF Technicという会社名に代わっていました…部品出るかな??

 

 

 

 

Roadsport 200・SEVEN 270R・SevenSuperSprint 本日より販売開始!

先日のブログ掲載後、大変多くの反響をいただいているRoadsport 200、SEVEN 270Rの販売準備が整いました!加えてレアカラーのセブンスーパースプリントも入庫いたしましたのでご紹介いたします。


CATERHAM SEVEN ROADSPORT 200
2012y / Ford SIGMA 1.6L / 3,600km / 検R5年12月

軽量なセブンとの相性が抜群!未だ高い人気を誇るFord製シグマエンジンを搭載した原点のモデル セブン ロードスポーツ 200です。
こちらは弊社にて販売したワンオーナー車でその距離はなんと3,600km。これほど低走行なロードスポーツは世界中どこを探しても見つからないでしょう。

仕様はケーターハムホワイトのボディカラーにブラックパック、グラファイトのフルデカールパックで精悍な印象のエクステリアにまとめられています。その他にカーボンファイバーフロントウイング&ダッシュボード、コンポジットレースシートなど更なる軽量化が図られたバランスの良い一台です。

 

CATERHAM SEVEN 270R
2021y / Ford Sigma 1.6L / 3,600km / 検R6年7月

上記ロードスポーツと同様にFord製シグマエンジンを搭載したモデルがこちらのSEVEN 270Rです。
一見通常のSEVEN 270Rに見えますが、吸排気並びにECUチューニングが施されており、ノーマルよりも増大したパワー&トルクを体感できる一台となっております。もちろんバランスを重視したチューニングですので気難しさはなく、この上ない気持ち良い走りを楽しめます。
(純正ECU、エキゾーストマニホールド、サイレンサーが付属します)
詳しい内容につきましては、ご来店いただき現車確認のうえご説明させていただきます。

新車ではもう手に入らないSEVEN 270R。買い逃がしてしまった方もこのチャンスをお見逃しなく!

 

CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT (Zandvoort)
2020y / Suzuki K6A (96ps) / 2,000km / 検R5年4月

2017年に開催されたイギリスのヒストリックカーイベント グッドウッドリバイバルにて発表後、瞬く間に完売した限定・特別仕様車セブンスーパースプリントが入庫しました。新車時は任意選択オプションという販売形式だったため、6色展開のボディカラーには偏りが見られました。今回入庫の一台はその中でもレアカラーのひとつであるオランダのザントフォールト・サーキットをテーマにしたライトグリーンです。

セブンスーパースプリントはベースモデルのSEVEN 160から16ps引き上げられた96psエンジンを搭載。さらに機械式LSD、フロントアジャスタブル式サスペンション、リアライブアクスル式サスペンションにはAアーム方式が標準採用され、エンジンスペックに合わせた各部パフォーマンスの向上が図られています。SEVEN 160の後継モデルSEVEN 170をも上回る最強の軽規格セブンです。そして、今回入庫の車両は軽さをとことん追求したい方におすすめのブルックランズレーシングスクリーン仕様となっております。

ご紹介の車両はすべて本日より商談可能です。ウェブ詳細情報掲載前に売約となる場合もございますので、ご興味のある方はお早めに下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
CATERHAM埼玉 / ウィザムカーズ SAITAMA
048-423-2404
CATERHAM 東京北 / ウィザムカーズ TOKYO
03-5968-4033

 

ADVAN NEOVA AD09

NEOVAAD08の後継モデルとして2022年に発表されたニュータイヤ、AD09をELISEに装着しました。AD08が生産終了にも関わらず、当初はLOTUSのサイズが揃っていなかったため、首を長くしてお待ちだった方も多いと思います。

ELISEには長らくYOKOHAMA ADVAN NEOVA AD07 LTSが純正タイヤとして採用されており、フロントが175/55R16という特殊サイズ。最後期のELISEでは、YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701に変更され、ホイールサイズはそのままにEXIGE Mk2のフロントと同じ195/50R16が採用されました。

今回はLOTUS純正のAD07 LTSからの履き替えのため、フロントは175/55R16から195/50R16となります。

こちらは交換前のAD07 LTS。LTSの文字が示す通り、ロータス専用タイヤです。まだ生産は続けらていますが、今後は入手しにくくなっていく可能性もありますね。
排水性確保のための太い縦溝が特徴的なAD09。AD08に比べて落ち着いたデザインのパターンになりました。専用設計ではない分、AD07より価格は抑えられています。

朝晩涼しくなり、ライトウェイトスポーツカーのシーズンが始まりました。足回りが命のLOTUS、今年の秋はニュータイヤで楽しまれてはいかがでしょうか?

SEVEN160をさらに軽く!リチウムバッテリートレイ製作中

SEVEN 160専用のリチウムバッテリーブラケットを製作中です。

リチウムバッテリーの魅力と言えば、やはり圧倒的な軽さ。シリーズ最軽量のSEVEN 160をさらに4~5kg軽量化することが可能となります。

K4GPのレースカーに合わせ、バッテリーブラケットの構造を検討。SEVEN160のバッテリーブラケットはECUのステーも兼ねています。車体側の加工やECUの取付位置は変更することなく、可能な限り容易に純正バッテリー/ブラケットと交換できるような設計とする予定です。


近日中に完成したものをご紹介出来る予定です。楽しみにお待ちください。

SEVEN 270R / Roadsport 200 間もなく入荷!

CATERHAM 270RとRoadsport 200の2台のUsed Carを間もなくご紹介予定です。SEVENの中でもバランスが良く人気が高いFord Sigma 1.6Lエンジン搭載モデル!

点検が完了次第Webに掲載する予定ですが、お探しの方はまずお問合せください。

Roadsport200
ホワイト/グレーメタリックストライプ

SEVEN 270R
アルミ/ブラック

SEVEN480 ドライバッテリー用トレイ製作

ELISEからSEVENに乗り換え頂いたオーナー。

ひと際目立つロールケージは車両注文時にオーダー頂いたロードスポーツ・ケージになります。フルロールケージでありながら、サイドドア&純正幌が使用可能で天候の変化にも対応可能。ツーリング派の方にもお薦め出来るロールケージです。

ELISEの時からご使用頂いているオデッセイ ドライバッテリーを、SEVEN 480でも使用したい、と交換依頼を頂きました。今回、SEVEN 270/480専用のドライバッテリートレイを製作。CATERHAMはバッテリーステーの取付位置も1台1台微妙に異なるため、細かい調整を行いながら取り付けを行います。

オデッセイドライバッテリーは、取り扱いやすさ・安定性を考慮すると、SEVENやLOTUSにお勧めできるバッテリーの一つです。Witham Carsオリジナルのバッテリートレイは、純正のトレイをリプレイスするため違和感なく取付けが可能。自然放電の少なさも特徴のドライバッテリーは、カットオフスイッチを併用すると、乗れない期間が長くなる場合もより安心ですね。

これで頻繁に箱根へ向かうオーナーにも安心して楽しんで頂ける仕様になりました。

さらにCATERHAM専用の軽量リチウムバッテリーキットも製作予定ですので、またブログでご紹介いたしますね。

 

KTM X-BOW Club Sport 車検整備

KTM X-BOW Club Sportが、長野県から車検整備でご入庫いただきました。

ワインディングやツーリングをメインに新車から大切にお乗りいただいているこのX-BOWは、今回で4回目の車検を数えます。車検は基本的な点検整備と油脂類やゴム類の交換程度で、今まで大きなトラブルありません。整備のたびにX-BOWの完成度の高さには驚かされるばかりです。

今回はバッテリーの寿命と考えられる兆候が見られたため、新品に交換しました。旧いバッテリーのラベルには2012年3月28日の日付が。なんとこのドライバッテリーは新車時からそのままでした。

ドライバッテリーは正しい使い方をしていれば、長期間にわたって安定した性能を発揮してくれます。

カーボンモノコックのシャーシに同じくカーボン製のノーズがボルトで固定されており、リップスポイラーやヘッドライトユニットごと容易に外すことが可能です。

バッテリーは助手席足元に位置していますが、ノーズを外してフロント側からアクセスした方が作業が容易です。



これで今年の秋はまた安心してお楽しみいただけますね。いつも遠方よりありがとうございます!