Used Car 入荷速報 – 2018y Lotus Elise Sprint 220 –


希少モデル LOTUS ELISE SPRINT 220が入庫いたしました。

 

 

2017年に発表されたELISE SPRINTは、ロータスの原点ともいえる「軽量化」を改めて追求した特別なモデルです。ELANなどの歴代モデルが冠した「SPRINT」の名は、ロータスにおいて特別な意味を持つ称号でもあります。

 

 

今回ご案内のSPRINT 220は、定評のあるトヨタ製1.8L(2ZR-FE)+スーパーチャージャーを搭載。扱いやすさと信頼性を備えた220ps仕様のELISE SPORT 220をベースに、徹底した軽量化が施されたモデルです。

 

 


カーボンファイバー製フロントアクセスパネル、ロールフープカバー、テールゲート、カーボン製レースシートに加え、ポリカーボネート製リアウインドウ、軽量鍛造ホイール、リチウムイオンバッテリーを採用し、ベースモデルから26kgの軽量化を実現しています。

 

中でも注目したいのが、ポリカーボネート製リアウインドウです。実はこの装備は生産途中のロットから通常のガラス製へ変更されており、ファーストロット期のここまで状態の良い車両は大変貴重です。
そのため本車両は、ロータスが目指した軽量モデルとしてのSPRINTのコンセプトを色濃く残した一台と言えるでしょう。

 

約26kgという数値以上に、クラッチをつないだ瞬間やステアリングを切り始めた瞬間に違いを感じられるモデルです。発進時の軽やかさやコーナー進入時のノーズの入り方など、スペックでは表現しきれない部分にこそSPRINT 220の魅力があります。

 

 

今回入庫した車両は2018年式のワンオーナーカーで、走行距離は約3,000km。さらにボディ同色の純正ハードトップも付属しております。ELISEならではのオープンエアドライビングはもちろん、ハードトップ装着時にはクーペに近い一体感のある走りをお楽しみいただけます。

 

ELISEの歴史を振り返ると、高出力化や快適装備の充実が進む一方で、「軽さ」そのものを追求したモデルは多くありません。SPRINT 220はその名の通りロータスの伝統を最もストレートに表現したモデルの一つです。

 

 

生産期間も短く、国内流通台数も限られるELISE SPRINT 220。
ワンオーナー・低走行・純正ハードトップ付属、さらに希少なポリカーボネート製リアウインドウを備えた本車両は、その中でも特に魅力的な一台ではないでしょうか。

車両の詳細情報は掲載準備が整い次第、改めてご案内いたします。


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