先日のブログでお知らせしていた週末限定試乗会 MORGAN PLUS FOUR デモカーがついに到着しました。
昨年3月に発表されセールスも好調なMORGAN PLUS FOUR。実は弊社でもすでにお客様オーダー車両のご納車は始まっているのですが、デモンストレーションとして試乗できる機会は今回が初めてです。
ということで早速ですが、明日の試乗会に向けて少しだけテスト走行に行ってまいりました。
仕様
ボディカラーはスポーツソリッドカラーズのスポーツブルー。色味はネイビーに近い深めのブルー。インテリアはペブルタンレザー。この組み合わせはモーガンの定番的なスタイルのひとつです。(どちらもノーコストオプション)
本デモカーに装着されるホイールは15″ ポリッシュドワイヤーホイール(スペアタイヤ付)。¥539,000の大変高額なオプションですが、ワイヤーホイール自体PLUS SIXでは選択できないとあって、このためにPLUS FOURにされるという方も多い人気の装備。同時装着されたブラスセンターホイールナットも非常に渋く一見の価値ありかと思います。
Plus 4(クラシック)と比べて
ぱっと見の外観はあまり変化が無いようにみえますが、メーカーがクラシックと共通するコンポーネントは約3%のみと公表しているとおり、全体的な進化を遂げていると感じます。
特に走行性能に関しては現代のパワートレーンを搭載し、シャシーからサスペンションまで一新したことで違いは想像以上のものです。特にPLUS SIXにも搭載された走行モードSPORT +ではスロットルレスポンスが向上し清々しいほどの圧倒的パフォーマンスを味わう事ができます。またエキゾーストバルブも解放されますので気持ち良いサウンドを堪能することができます。
恐らくクラシックモデルの存在が見えかくれする方もいらっしゃると思いますが、唯一無二のタイムレスなデザインに現代のライバルに比肩する最新の性能を備えたことが新時代MORGANの醍醐味かと思います。
素晴らしいこの一台を他のスタッフにも共有したくなり、ファクトリーまで走らせてきました。5ナンバーサイズが良いですね。
個人的に
クラシックモデルではダッシュボードパネルが目線に対して気持ち高かったのに対し、本モデルでは数cm下がったことでドライバーズポジションが取りやすくなっています。またパワーステアリングのおかげで車庫入れ等、低速の切り返しも難なくスムーズに行うことができます。
実際にご試乗いただければさらに深い部分を体感いただけますので、ご検討の方は是非この週末はTOKYOショールームまで足をお運びください。
▶試乗予約フォーム
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
皆様お待ちかね、伝統の4気筒モーガン最新型【MORGAN PLUS FOUR】がいよいよ到着します!アイコニックなデザインや雰囲気は先代を踏襲しつつ、共通するコンポーネントはわずか3%という全くあたらしい21世紀のMORGANを是非ご体感ください。
試乗車(主な仕様)


試乗車:LOTUS Exige SPORT 350
昨日の天気とは打って変わり、本日は青空が広がる清々しい朝を迎えています。絶好のドライブ日和ですね!
3月13日よりスタートした LOTUS EXIGE SPORT 350試乗会「LAST CHANCE to DRIVE」も開催中です。

【テスト⾛⾏内容】
すでに数組のご試乗予約をいただいておりますが、本日は午後の時間帯、明日以降は比較的試乗枠に余裕がございます。少しでも気になる方はお気軽にお申込みください。
フロントからリアにかけて流れるように優雅なラインのフェンダーウイング、そして非常に低く長いボディフォルムはまさしくモーガンのデザイン言語に則ったもの。クラシックな雰囲気に注目されがちですが、実物のPLUS SIXは非常に洗練されています。
スペックに関しても現代のライバルモデルに十分匹敵する高い走行性能となっており、スポーツカーファンの心を魅了するに違いないです。
この機会に是非モーガンの世界に触れてみてください。






2020年9月29日より始まった『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』ですが、大変ご好評いただいております。
10月とはいえ日中は日差しも強いので、幌はクローズドにして走ります。今までのモデルだと少しマイルドだったエアコンも『PLUS SIX』では良く冷えますね。 ちなみにイージーアップフードはその名の通りとても簡単に幌の開け閉めが出来ます。
環八から第三京浜”玉川IC”を目指します。比較的大きな混雑もなくスムーズな流れではありましたが、やはりストップ&ゴーを強いられるような場面も多く出現。しかし、優秀な自動変速機と制御のおかげで全くギクシャクすることはなく、是非このあたりの動きは試乗で試していただきたポイントです。

デイタイミングランニングライトをはじめとしたLEDをはじめ、灯火類も一気にモダンに進化した『PLUS SIX』。陽が落ちるタイミングを見計らって帰路に付きます。
余裕のある走りは優雅に景色を楽しめます。フルオープンでの走行画像ですが、今の季節ヒーターを付ければ薄手の羽織りが一枚あれば十分です。風はもちろん巻き込みます。しかしそれこそがモーガンに乗る魅力というものでしょう。
約半日間楽しませてもらった『PLUS SIX』ですが、普段使いからロングツーリングまでこなすオールラウンドなモデルといえます。安定した走行性能、出来の良いサスペンションにより乗り心地は気持ちよく、疲れ知らずでまだまだ全然走れるなという印象です。
ハイパワーなモデルですが、スピードを出して走るというよりも余裕あるパワーをジェントルに流すといった走りが似合いますし、自然にそういう乗り方になると思います。ただ、帰りの首都高ではパドルシフトを駆使してコーナーを駆け抜けるダイレクトな走りも楽しめて、やはり紛れもないリアルスポーツであることを感じることができました。