GINETTA G4 の詳細ページを公開しました。

ブログ等にてご紹介した Used Car『GINETTA G4 』の詳細ページを公開しました。
ZETEC E/G、ドライサンプ、IRSを採用した車両で、Dare世代G4のほぼ最終型となります。
希少なDARE製レーシングスクリーンやオリジナル制作のドアパネルなども搭載したおすすめの一台です。

詳細はこちら をご覧ください。

USED CAR 入荷速報 GINETTA G4 その2


いよいよ今年の営業日も残すところ3日となりましたが、FACTORYはまだまだフル稼働中となります。



さて、本日は前回入荷速報でご紹介したGINETTA G4の整備がスタート致しました。
既に弊社で15年以上継続的にメンテナンスを実施してきた車両になる為、大きな不具合などは皆無ですが、ゴム類の劣化は箇所箇所で見受けられた為、念の為O/Hや交換を致しました。


G4は前後のブレーキバランスを自在に変更できる、ツインマスターシリンダー仕様になっています。もちろん前後のマスターシリンダーをOHです。
ステアリングラックブーツも劣化があった為、今回新調致しました。
まだまだメンテナンスはスタートしたばかりですが、今から仕上がりが楽しみです。

フロントは4PODキャリパーにアップグレードされ、サスペンションはナイトロンを装着済みです。
購入後すぐにワインディングからサーキットまで、幅広く楽しんでいただける1台となっています。
シッカリ熟成されているG4になりますので、G4をお探しの方はお早めにご連絡下さい。

Used Car 入庫速報! Ginetta G4

GINETTA G12 リヤハブ周辺O/H

車検整備で入庫中のG12ですが、リヤハブ周辺にガタツキが出てきていた為、今回リフレッシュを実施致します。

ハブのガタツキを放置してしまうと、アップライトにも影響が出てしまうだけに、早めに気が付いて良かったです。

GINETTAに使われているベアリングは実際に取り外して計測してみないと何が使われているかは分からない為、パーツの選定にも時間が掛かってしまいます。

ベアリングの打ち替えと、CVジョイントはグリスアップ、ブーツは信頼性の高い物をチョイス致しました。

まだもう少し作業に時間が掛かりますが、楽しみにお待ちください。

Used Car 入庫速報! Ginetta G4

 Ginetta G4が久しぶりに入荷いたしました。
1999年式の車両で20年間弊社で継続的にメンテナンスを実施してきた車両になり、非常に良い状態をキープした1台となります。


Dare世代G4としては、ほぼ最終になり、ZETEC E/G、ドライサンプ、IRSの仕様となっています。
既に、ラジエター等、多岐にわたりウィークポイントなども改善済み。

 


レーシングスクリーンはトレバーウォークレットの息子マーク・ウォークレットがG4R用に製作した物を当時弊社にて数セットオーダーした逸品になります。
1960年代、GINETTAがブリティッシュ・ツーリングカー選手権にクリス・ミーク等をドライバーに擁し参戦していた頃のデザインとなります。
ドアパネルはノーマルのデザインを崩すことなく、弊社オリジナルで製作した物となります。
レーシングスクリーンは、コンバーチブルのフラットなスクリーンとは一味違った魅力があります。

 

これから入庫時のチェック等を受けて弊社Webに掲載となりますが、良質なG4の販売車両は現在少なく、掲載前にSOLD OUTになってしまう可能性も高いので、お探しの方は掲載前にご連絡をお待ちしています。

GINETTA G12 クラッチメンテナンス

GINETTA G12 の整備が始まっております。
Rrカウルとサブフレームを外しトランスミッションを引き出します。ボルト1本ずつ状態を確認しながらの作業となりますが、短時間でトランスミッションを降ろすことが出来る構造です。


搭載されているミッションはヒューランド。レーシングカーに多く採用されるこのミッションは、ケース最後端のカバーを外すとギヤが抜き出せる構造のため、車上でも内部のメンテナンスが行えるのが特徴です。走行時にはギアがとても心地よいサウンドを奏でますので、どこかで機会があったら是非聴いてみてくださいね。

これからクラッチの状態を見ながらメンテナンスを進めて参ります!SuperClutch、今はSF Technicという会社名に代わっていました…部品出るかな??

 

 

 

 

GINETTA G4 点検整備

12ヵ月点検でご入庫頂いたGINETTA G4。20年以上に渡って弊社で整備している車輛です。整備で毎年ご入庫頂き、調子を崩すことなくお乗り頂いております。

点検と合わせてタイヤも交換頂きました。今までのタイヤも充分に山は残っていましたが、安全を考えての交換です。Sタイヤのグリップは必要ないけど、スポーティーなタイヤをということでADVAN A008 HF Type-Dをご指定頂きました。非対象・片側セミスリックのクラシックなパターンが雰囲気のありますね。

ツーリングに行かれた際は、是非G4&Type-Dの組み合わせの感想をお聞かせくださいね!

 

GINETTA G12 納車


この週末GINETTA G12を納車させていただきました。
G12の納車は色々と整備する箇所も多くお時間をいただきましたが、無事にお届けする事が我々も嬉しい限りです。

メンテナンスの記事はこちら
    新オーナーはDARE世代のGINETTA G4も所有されています。G12は’60年代のオリジナルに近い造りのGINETTA  CARS世代ですので、より一層本来のG12のフィーリングを楽しんでいただけるかと思います。


ご自宅まで100キロ以上の距離がある為、オーナーも我々も少々ドキドキでしたが、帰宅後楽しんでドライブ出来たと言う喜びの連絡をいただきました。
ひと安心です(^^♪

キャブレター世代の車は現代の車に比べると万能とは言えませんが、1つの事に特化した車はそれだけでも所有する喜びとなってくれるはずです。
是非末永くG12を楽しんで下さい。全力でサポートさせていただきます。

GINETTA G12 納車整備

年末にご成約いただいたGinetta G12の納車整備を進めています。

LOTUS Twin-Cam本来の気持ちよさを体感していただけるように、キャブレターはオーバーホール。作業のメニューは以下の通りです。

・WEBER DCOE キャブレター分解清掃
・ペーパーガスケット・Oリング
・ニードルバルブ交換
・リターンスプリング交換
・ベークライトインシュレーター交換
・フューエルフィルター交換
・フューエルホース交換・取り回し変更


車体から取り外したWEBER 40DCOE。

分解してボディ・ジェット類を一つ一つ念入りに清掃し、Oリング・ガスケットを交換して組み上げて行きます。

インテークマニホールドとポートの汚れも一気筒ずつ丁寧に清掃しました。


フューエルホースもフィルターも傷みはないようでしたが、前回の交換時期が不明なため年のために新品に交換。その際に長過ぎたフューエルホースの長さを変更し、取り回しも見直しています。
次回はエンジンを始動して試走をしながら調整して行きます。

 

 

GINETTA G4納車!!

先日GINETTA G4 クーペを納車させていただきました。

オーナー様は既に弊社取り扱い車両にも慣れ親しんでおり、特殊な車の楽しみ方もご存じなのですが、今回は少し冒険の意味も含めてG4をお選びいただきました。

 CATERHAMやMORGANと異なり、G4、しかもクーペタイプは走り出すまでの準備(ハードル?)も多く、慣れるまでは一苦労です。

初キャブレター車と言う事もあり、エンジンの掛け方、アクセルの踏み方からレクチャーをさせていただきました。

今回のG4はDARE社世代のモデルであり、トルクフルなZETECエンジンと、路面追従性の高い4輪独立懸架でとても乗り易いモデルと言えるでしょう。

新車に近いノーマルコンディションの為、今後オーナー様に合わせた仕様変更やモディファイを実施していきたいと思います。

車経験の豊富なオーナー様だけに、G4では新たな発見があるのではないでしょうか(^^

引き続きライトウェイトスポーツカーライフをお楽しみください!

 

御成約ありがとうございます – GNETTA G4 –


昨日ご紹介したばかりの『GINETTA G4』でしたが、早くもご成約となりました。ありがとうございます。

低走行で内外装の状態も良く、ノーマルコンディションを維持している貴重な車両です。
ブログをご覧になってすぐにご来店いただき、即決でご購入いただきました。
これからツーリングにもベストなシーズンが待っておりますので、ぜひ楽しんでお乗りいただければと思います。

Used Carは一点物限り、まさに一期一会となりますので、気になる車両はなるべくお早めにお声がけください。