SIDEWAY TROPHY 参戦!

本日開催されているは「FESTIVAL of SIDEWAY TROPHY」にClub Witham Racingもエントリーしています。同行のメカニックから現地の様子が送られてきました。
「当時のモーターレースを再現する」というコンセプトのもと行われるSIDEWAY TROPHYは、1968年製までの希少な車たちがしのぎを削るヒストリックカーレース。カラーリングや装着タイヤ(DUNLOP CR65のみ)、エントラントのウェアについても規定があり、まるで1960年代のサーキットにいるかのような雰囲気です。
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Club Witham Racingからはこの日のために仕上げて来たGINETTA G4がエントリー。「Sebring 40m Trophy」と名付けられた2ドライバーによる40分耐久レースに、G4オーナー様と弊社代表篠原の2名で挑みます。
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14時過ぎから本戦がスタートするそうです。応援よろしくお願いいたします!
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オイル交換キャンペーン実施中!

Witham Carsオイル交換キャンペーンは予想以上の反響と入庫のご予約をいただいております。ありがとうございます(^^
基本的には事前にご予約をいただいてからのご入庫となりますが、空きがあれば当日のご入庫も可能な場合もございますので、まずお問い合わせください。
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現在ファクトリーのリフトでは、キャンペーンでご入庫いただいたSEVENのオイル交換作業が進行中です。リフトで上げて作業を行いますので、トラブルの早期発見につながることもあります。

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愛車の健康維持・管理のためにも、お得なキャンペーン期間中のご入庫をお勧めいたします!ご予約は048-423-2404までどうぞ。
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GINETTA G4 ハブフランジ 交換

サーキット走行を終えたGINETTA G4のアフターメンテナンスを行います。
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まずは足回りの点検。フロントハブベアリングの状態を見るために分解しているところです。

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グリスアップで済むかと思いきや、逆さまにするとベアリングのアウターレースが落ちてくるほどグラグラになっていました。
本来アウターレースはハブ(ドライブ)フランジに圧入されており、プレス機などを使用しなければ抜けないものです。
ベアリングは鉄、フランジはアルミの鋳物製ですから、減ったり変形するとしたら、アルミ側でしょう。実際に計測してもフランジ側が広がっている状態でした。
GINETTA G4の基本設計は50年も前の物ですが、現代のタイヤのグリップ力は当時とは比べ物にならないほど進化していますし、サーキット走行では大きな負荷がかかるこの部品に劣化が見られて然りです。
ブレーキの初期のタッチに違和感がある時は疑ったほうが良いかもしれません。
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ベアリングを新品にし、ハブ(ドライブ)フランジも新品に交換しました。これで次なるレースも安心してアクセルを踏んでいただけます。
もし国産の旧車などでしたら、入手困難な部品かもしれませんね。こういったパーツの入手性の良さも英国車の魅力のひとつです。

35台集結!春のツーリングに行ってきました!

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Witham Cars新井です。

昨日4月22日は恒例のClub Witham Spring Touring 2018に参加してまいりました!

今回は群馬県下仁田町から上野村を通るルートで、Witham Cars Touringとしては比較的ショートコースでしたが、初夏を感じさせる陽気だった事もあり、皆様心地よい疲れで約半日存分に楽しんでいただけました。

やはり、今の季節に気持ち良い景色を眺めながらのツーリングは最高ですね。私もELISEを普段から楽しんでいますが、『買ってよかったな~』と思える瞬間です。

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現在イベント・レポートを作成中です。詳細は追ってご報告いたしますので、お待ちください。

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皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!Witham Carsはブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツをとことんまで楽しむ遊び方の提案をしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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GINETTA G12 冷却系モディファイ

今回はジネッタG12の冷却系のモディファイです。
DARE世代のG12のエンジンは通常 YACですが、ZETECが搭載された個体が数台のみ製作されています。ZETECのサーモスタットのノーマルハウジングは、G12のボンネットに接触してしまうため、サーモスタットが取付けられていません。そのため、寒い時期の走行では水温が上がらずオーバークールとなってしまいます。
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今回はG12のために、サーモスタットハウジングを製作しました。
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もちろんラジエターに電動ファンはついていますが、オートスイッチが付いておらず、手動でのON-OFFが必要です。今回は希少なKENLOWE製の動作温度調整が可能なオートスイッチが入手出来たのでこれを取付けます。
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本体をシャシーに取付け、センサー部はR/Dパイプとホースのつなぎから中に入れると言う指示なのですが、細くもプルドン管の隙間からLLCが漏れてしまうので、ラジエターの上部に抱き合わせることにしました。
この2つの部品でG12も快適に走れることと思います。

入庫のご予約はお早めに!

ツーリングやNAFに向けて、連日沢山の整備やモディファイのご依頼を頂いております。
車検やモディファイは基本的にお預かりしての作業となりますが、通常の初回点検・12ヶ月点検・24ヶ月点検及び、簡単なパーツの取付けはお待ちいただいている間に作業が可能です。
「しばらくオイル交換してないけど大丈夫かな?」、「ブレーキパッドはまだ残ってたっけ・・・」と小さな心配事があると走ることに集中出来ませんよね。万全の状態でベストシーズンをお楽しみいただくためにも、定期的な点検・整備をお勧めいたします。
現在ゴールデンウィーク前で大変混み合っておりますので、入庫をご希望の方はお早めにご予約下さいませ(^^
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Witham Cars British Run@NAF2018 お申込み延長!

Witham Cars British Run @ NAF 2018にお申込みくださったみなさま、ありがとうございます。

お申込みは本日までを予定しておりましたが、参加枠にまだ若干の空きがございますので、締切りを延長いたします。

Witham Cars British Runは様々な車が混走する走行会と異なり、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーのみのスポーツ走行枠です。サーキットが初めてという方も、これをきっかけにサーキットデビューしてみませんか?同じ車に乗るオーナー同士の情報交換の場としてもお勧めです( ^^

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お申込みは下記のリンクからエントリー用紙をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入のうえでクラブウィザム事務局(FAX:03-5968-4034)までFAXにてお送りください。

もちろんWitham Cars 東京 および さいたま/ファクトリーにご来店いただいてもエントリーいただけます。

▶ Witham Cars British Run エントリー用紙はこちら!

NAFはお一人でもご友人同士でもご家族でも楽しめるイベントです!ぜひご参加下さい!

Historic Grand Prix 決勝!

Club Witham Racingのチームクルーより、決勝スタート前の様子が届きました。
ゼッケン66のG4はHistoric GPで表彰台の経験もあるこちらオーナー。マシンのセッティングも熟成されており、ドライバーの表情にも余裕が感じられますね。
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ゼッケン65・ブルーのG4は弊社代表 篠原のマシン。2016年のHistoric GPでは、66番のG4のオーナーと二人で表彰台に登りました。内藤メカは直前までマシンのチェックに余念がありません。
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まだ思い雲に覆われているものの、嵐のようだった朝の空模様から天候は回復。ドライコンディションでの決勝です!
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Historic Grand Prix in FSW

Historic Grand Prixに同行中の内藤メカニックより、現地の様子が送られてきました。
ピットでの一コマ。ジネッタはやはりサーキットがよく似合いますね。
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天気予報通りの雨模様ではあるものの、予選は予定通りに開催されたようです。
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FACTORYは予定よりも早く雨が上がり陽が差してきました。富士スピードウェイも決勝が行われる頃にすっかりコースも乾くのではないでしょうか。
まずは無事にレースを走り切ることを祈るばかりです。

明日はHISTORIC GRAND PRIX

明日は日本クラシックカー協会による FUJI JAMBOREEにてHistoric Grand Prixが開催されます。
Historic GPは1969年までの Gr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカーによるレース。普段はお目にかかることの出来ない希少なヒストリックマシンが戦いを繰り広げる特別なレースです。
Club Witham Racingからは、1966年式のG4と1964年式のG4の2台のGINETTAが参戦します。
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この日のために万全の状態に仕上げた2台のG4は、ローダーで一足先に富士スピードウェイへと向かいます。ドライバーとメカニックも今夜現地入りです。
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明日はあいにく天気の予報が出ており、難しいコンディションでのレースとなりそうです。応援よろしくお願いいたします!