
完全に仕上げられたGINETTA G12が入荷して参りました。
と言うか、お客様のもとよりWitham Carsに帰って参りました。
いやはや、カッコイイ。。。。の一言。
車両のスペック的な事を抜かして、この低さとワイドなボディー、そしてDEEPリムホイール!
スペック的な案内は後日として、その佇まいだけでため息が出てしまいます。
はぁー・・・次は誰のもとに嫁いで行ってしまうのでしょうか。
寂しいような、嬉しいような(^-^;
USED CARコーナーでの紹介はもう少し先になるかと思いますが、思わずブログにてフライングして紹介してしまいました。詳細をご希望の方はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい(原)
ヒストリックグランプリ2016

先日富士スピードウェイで開催されたヒストリックGPのレポートを公開しました。60年代、サーキットを席巻したジネッタの走りが蘇る!見ごたえのあるレースです。GT40やシェブロンB16等と競い合う、クラブウィザムの2台のG4をぜひご覧下さい。
http://www.witham-cars.com/img_event/20160410historicgp/index.html
イベントシーズンが始まりました

いよいよ春のイベントシーズンが始まりました。ツーリングやモータースポーツの計画を立てている方も多いと思います。ウィザムカーズ・ファクトリーでも、イベントとに備えてのメンテナンスやレースのサポートなど、忙しくなっています。こちらの写真は富士スピードウェイで今日開催されたJCCA FUJI JANBOREE ヒストリック・グランプリの模様です。

ヒストリックGPは、フォードGTやシェブロン、アルピーヌなど60年代のモータースポーツシーンを彩った往年のレーサー達が雌雄を決するレースで、ウィザムカーズからもジネッタG4が参戦です。豪快なエキゾースト・ノートを響かせながら疾走する姿は、まさにクルマ趣味の最高潮ですね。イベントの詳細も、後ほどご紹介致します。

さらに4月17日は、 JAPAN LOTUS DAY も開催されます。竹内も閉店後に自分のロータスを準備中です。果たして間に合うのか!
ファクトリー便り No.43
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
先日からファクトリーのブログでご紹介させて頂いておりましたジネッタG4の、TRACK DAYS SCREENの取付作業が完了致しました!

ボディと同色の塗装の終了したスクリーンの窓枠を、慎重に仮付けしています。ここでボディとのチリ合わせや、ダッシュボードのカットラインを決めていきます。

そしてこちらが完成形です!う~ん、カッコイイ!まるでクーペスタイルのG4のルーフをスパッと切り落としたかのようなフォルムですが、ジネッタの純正パーツであり、大変珍しいものなんです♪

今回の取付にあたって、窓枠と干渉してしまうダッシュボードの一部分をカットして形状修正も行っております。見た目を損なわない様に、一度ダッシュボードに張り込まれたレザーを剥がしてから、ダッシュボードを窓枠のラインに綺麗に沿うようにカット、そしてレザーを再度張り込んで、もともとこの形状であったかのような状態に仕上げて完成です♪
さらに現在オーナー様のご要望で、このスクリーン形状に合わせたトノカバーも製作中です。オーナー様のG4への愛情に応えられますよう、しっかりと仕上げさせていただきます♪

ファクトリーにこれだけのG4やG12が集まっているのも、シーズン直前の今ならではの光景ですね。レース前メンテナンスやモディファイなどご依頼の内容は様々ですが、着々とドライブシーズンに向けての準備が進行しております!
ジネッタのモディファイも進行中です

ウィザムカーズ・ファクトリーでは、ロータスだけではなくジネッタの作業も進行中です。先日ここでご紹介したスクリーン交換のG4もいよいよ完成です。このスクリーンはジネッタ純正のG16スタイル・スクリーンです。

ジネッタG16は60年代に活躍したミッドシップのレーシングカーで生産台数も極小ですから、当時のフォルムを忠実に再現したこのパーツ自体もかなり 希少なものです。

純正部品ですから当然G4とのフィティングも良く、レーサー然としたデザインが本来のジネッタらしさを強調しています。サーキットシーズンが待遠しくなりますね。

さらにこちらのG4もスクリーンやトノカバーのモディファイが進行中です。もうすぐ春のドライブシーズンですから、オープンカーならではのモディファイのご相談が増えてきました。風を切って気持ちよく走り抜けるご提案をたくさんご用意しておりますので、どんなことでもぜひご相談下さい。
ファクトリー便り No.37
ファクトリー便りをご覧いただいております皆様、新年明けましておめでとうごさいます!
本年もファクトリー便りをどうぞよろしくお願いいたします!

さて、2016年1発目のファクトリー便りは、ジネッタG4のウインドスクリーン交換作業のご紹介です(^^♪
G4はハードトップを装着したクーペモデルと、脱着式のソフトトップを装備したオープンモデルがあります。クーペモデルでもルーフは取り外しが可能ですので、一層の爽快感を求めて、オープンモデルにモディファイをご希望のオーナー様も多いようですね。

こちらのホワイトのG4にはジネッタ純正の G16 STYLE SCREEN を装着します。60年代に活躍したレーシングカーG16に採用されていた、コンペティティブなスタイルのスクリーンです。まだ入荷したてのパーツをボディにフィッティング中ですので全体のフォルムは写真からはわからないのですが、このパーツは英国DARE社で当時の形状をそのままに再現したものです。G16の生産台数はわずか十数台と言われており、このスクリーンも非常にレアなパーツです。ヒストリック・レース等でロータスなんかを従えて走る姿が目に浮かびますね。

一方、こちらのスクリーンもジネッタ純正の TRACK DAYS SCREEN 。クーペスタイルのG4のフロントスクリーンをバッサリと切り落としたかのような形状が特徴です。サーキット一辺倒というよりは、カフェレーサー的なカッコ良さですね。FRP製のしっかりとした窓枠が付くことに加えて、スクリーン自体の面積も大きくなり、さらにはスクリーンの角度も起きておりますので、ワインディング派のオーナー様にはピッタリのスクリーンと言えます(^-^)

現在は2台とも新しいスクリーンの仮組みを行っているところで、これからお客様と取付方法や色の塗り分け等を入念に打ち合わせて、取付けする予定です。様々なバリエーションのスクリーンやサイドミラー、ロールバーなどパーツのチョイスでオーナー様の個性を表現できる点も、ジネッタの魅力の一つといえますね!完成までもうしばらくお待ちください(^^♪
FACTORY整備風景

本日もたくさんのクルマ達の点検整備が、ウィザムカーズ・ファクトリーで進行しています。このジネッタG4は定期点検などのメニューでのご入庫です。大切にお乗り頂いておりますので、隅々までとてもきれいなのですが、今回は特にキャブまわりを中心に点検を実施し、Oリングなどの消耗部品を交換中です。冬休みにはロングドライブをご計画のオーナー様も多いと思いますが、たまにはエンジンルーム内をじっくりと観察して、漏れや緩みがないかチェックをお願いします。ご心配な点がございましたら、お気軽にウィザムカーズ・ファクトリーまでご相談下さい。

営業時間延長ウィークのお知らせ
8/2(日)からウィザムカーズストア及びウィザムカーズファクトリーは、7時までだった営業時間を延長し、夜9時までショールームをオープンしております。今までお仕事の都合でなかなかショールームにご来店頂けなかったお客様も、このチャンスにぜひお立ち寄りください。ロータスやケータハムの新車及び中古車を、ゆっくりとご覧頂けます。
延長期間は下記の通りです。
8/2(日)から8/8(土)までの1週間および
8/21(金) 8/22(土)
8/28(金) 8/29(土)
特に戸田市美女木のウィザムカーズファクトリーでは、お買得なセール価格にて中古車を集中展示しております。ロータスもケータハムも、ウィザムカーズならではの品質で仕上げたお買得な車両です!ウィザムの夏は夜まで熱い!ご来店をお待ちしております。
アクセスマップはこちら
サーキットホリデー2015のアルバムを公開しました!
お待たせいたしました!4月12日に富士スピードウェイで行われたクラブウィザム・サーキットホリデー2015の様子をフォトギャラリーにアップいたしました。ヒストリックGP、パドック、スポーツランの様子を今まで以上のボリュームでご覧いただけます。
サーキットホリデー2015のアルバムは こちら からどうぞ。
イベントレポートページも現在製作中。こちらも近日中に公開いたします!








