SEVEN 160 K4GPマシン製作 2

次の日曜日にせまったテスト走行に向けて、K4GPマシンの製作が急ピッチで進められています。
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160が発売された頃から、フロントキャリパーがガーリングからエリーゼと同じアルミのAPになり、固定もラジアルマウントに変更になったのですが、出荷状態のマウントボルトは取り外しに少々苦労する程のネジロック剤で固定されています。これを一旦外してタップでネジ穴を綺麗にした上で、適量のネジロック剤を塗布して組み直します。
他にも分解しやすさを考慮したホース類の固定方法の変更など、素早く分解・組みつけが行えるようにしておくことで、トラブル発生時のタイムロスを減らすことが出来ます。
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7時間に及ぶ耐久レースですから、何が起きるかわかりません。緩み兼ねないボルトのワイヤリング、液漏れの対策など、トラブルの種になりそうな箇所を徹底的に潰して行きます。様々な可能性を考慮しながらレースカーを作ることが出来るのも、今までの多くのレース参戦経験があるからこそです。
レースというとエンジンをチューニングしたり、サスペンションを強化するようなイメージがあるかもしれませんが、それ以上にこのような地道な作業の積み重ねが重要となってくるのです。

SEVEN 160 K4GPマシン製作スタート

既にSAITAMA店のブログで原田がお知らせした様に、Club Witham Racingは今年もK4GPに参戦いたします。
さらに今年は新たなマシンでの参戦です!ベースとなるのはこちらのCATERHAM SEVEN 160。
20162017のK4GP参戦で、SEVEN 160のポテンシャルの高さは十分に証明されていますので、最小限のモディファイで望みます。
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FACTORYでは本日よりマシンの製作がスタートしました。モータースポーツチーフメカニックの内藤を中心に作業が進められております。
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マシン製作の詳細は追ってご紹介いたしますのでお楽しみに!

GINETTA G4 レース前点検

現在、12/3に行われる「SIDEWAY TROPHY」参戦車両のGinetta G4のメンテナンスが進行中。SIDEWAY TROPHYは「当時のモーターレースを再現する」というコンセプトで行われるヒストリックカーレースです。
こちらのG4は先月エンジンO/Hを終え、慣らしが終わったばかりの状態です。慣らし後、初のサーキットとなる為、エンジン周りも含めて念入りに点検していきます。
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サーキットにおける車体への負荷は想像を超えるものです。レース前点検・整備では足回り・ブレーキまわりは神経質なほど入念に。今回はブレーキキャリパーのオーバーホールも行いました。
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日本のレースではSタイヤが主流ですが、英国におけるFIAのヒストリックカーレースではダンロップ レーシングタイヤ(バイアス)の使用が常識です。SIDEWAY TOROPHYでは本場英国にならい、ダンロップレーシングタイヤの装着が義務付けられているため、G4もダンロップ CR65に交換して望みます。Witham Carsではこのような入手しにくいタイヤも扱っておりますので、ご相談下さい。
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SIDEWAY TROPHYまであと3日。レースに集中していただけるよう、万全の状態に仕上げたいと思います。