FACTORY便り No.91 SEVENの秘密

今日は朝から天気が心配でしたが、午後からは予報に反して晴れています!暖かさも手伝って、絶好のSEVEN 日和と言いたいところですが、ちょっと風が強いでしょうか、各地で桜吹雪となっているようです。でもそんな桜吹雪の中を疾走するSEVEN も絵になりますね ♪
このところはCATERHAM SEVEN の話題が多いWitham Cars FACTORY ですが、気にせず本日もSEVEN の話題でいきましょう!
CATERHAM SEVEN のボディを眺めると、いくつか【7】マークが見られます。
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まずノーズに光るエンブレムは、幾度かのデザインの変遷がありましたが、現行のブラックも高級感があってかっこいいですね。オーナー様は『MADE IN GREAT BRITAIN』の文字を見る度に頬が緩むことでしょう。
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フロントグリルに大きく浮かび上がる【7】マークはスポーティーな印象を強調してくれています。ビッグセブングリルと呼ばれ、当初はオプションでしたが、現在は標準化されています。【7】の部分だけをボディと同色にペイントするというコーディネートも楽しみの一つです。
そしてもう一箇所、隠れた【7】マークがあるのをご存知でしょうか? SEVEN をご納車する時は、当然のことながら検査登録をしてナンバーを装着してオーナー様への納車となるのですが、その登録をする前にしか見られない場所・・・
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リアのナンバーステーに【7】マークが切り抜かれているのです。ナンバー付きのSEVEN しか見たことがない方々はもちろんのこと、SEVEN のオーナー様でもこの【7】マークの存在をご存じない方も多いのではないでしょうか?
そんな遊び心を見せながら、CATERHAM では今日もSEVEN を1台1台、ハンドメイドで組み上げてくれています。オーダーされている方々はご自分のSEVEN を待ちわびる毎日だと思いますが、その分楽しみも膨らんでいくことでしょうから、今しばらくお待ち下さいませ。
CATERHAM SEVEN にご興味をお持ちの方も、今なら様々な仕様のSEVEN が見られるチャンスです!そのSEVEN 達を参考にして、ご自身のSEVEN オーダー計画を一緒に進めていきませんか?お気軽にWitham Cars FACTORY へ!お待ちしております。

SEVEN 納車整備続々進行中!

Witham Cars FACTORY では納車整備を待つCATERHAM SEVEN が続々入庫中ですが、本日はその中の1台にボディコーティングを施工中です。
今までもご紹介する度に反響をいただいておりますが、磨き上げからコーティングまで、1日1台仕上げという、緻密な作業が行われていきます。
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毎回毎回、磨きに入る前の徹底されたマスキングにはプロのコダワリを感じます。同じSEVEN でも今回の車両はボディラインが入っているので、そこも気を使うポイント。1台1台微妙にやり方が変わってきます。
さて、次に納車整備を控えるSEVEN にはどんな作業が待っているのでしょうか。これからSEVEN をお考えの方も、多彩なオプションで世界に一つだけのSEVEN を一緒に作り上げていきませんか?
クラシックから最新のSEVEN まで、整備やカスタムもお気軽にWitham Cars FACTORY へご相談ください。

ケータハム純正ロールケージのご紹介

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ケータハムの新しいロールケージのご紹介です。ご覧の様にスタンダードなウィンドスクリーンと組み合わせて使用するタイプですので、サーキット専用ではなく、ツーリング用途にも対応していることがポイントです。
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気になるコクピット側面も、複数のパイプでしっかり保護されています。
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ケージ各部の補強をみても、非常に堅牢なつくりであることがわかります。
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しかし、ただ頑丈に作っている訳ではなく、細かい配慮もあります。例えばソフトトップの幌骨ですが、一部分だけ細くなっています。何だろうと思ったら、
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ソフトトップを展開した時、ロールケージのパイプと幌骨の接触を防ぐための工夫でした。つまりこのロールケージは
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このように幌を使用することができるんです。 これなら安心してツーリングにも出かけられますね。
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ちゃんとドアも使用できるように、サイドインパクト・ビームもドアを回避した形状になっています。実によく考えられたロールケージですね。詳細はウィザムカーズはでお問合わせ下さい。

USED CAR ピックアップ seven 40th anv

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今回ご紹介する中古車はケータハムのSUPERSEVEN 40th anniversaryです。1957年に生産が始まったセブンの40周年を記念するモデルとして、日本にわずか30台のみが輸入された、とても希少なモデルです。
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最大の特長は何といってもノーズコーンやサイクルウィング、リアウィングまで全てアルミ製が採用されている点でしょう。もちろん1957年にロータスが生産を開始した時のセブンの姿を再現したもので、ボディパネルやエンジンフード、ウィンドスクリーンのフレームなど、外装のほぼ 全てが金属色で覆われた独特のスタイリングは、FRPには無い独特の美しさがあります。アルミパネルは隅々まで研き込まれており、オーナーの愛情が伝わってきます。
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メーターパネルにはシリアルナンバーが刻まれたプレートが貼られ、メーターやスイッチの配置も専用のものになっています。
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40周年アニバーサーリーモデルの特別なポイントは、エクステリアやインテリアだけではありません。エンジンにも専用のチューニングが施されています。カムシャフトとピストンの交換、ローラー式ロッカーアームの採用により、最高出力はケントエンジンとしては史上最高の155馬力に達します。40周年記念に相応しい特別な動力性能までも備えたアニバーサリーモデル、今後は販売車両はなかなか見つからないと思います。コンディションも非常に良い状態ですので、ご検討の方はぜひお急ぎ下さい。

GINETTA G4レースシーズンに向けてメンテナンス中 part2

今回は先日紹介したジネッタのレース準備の続きです。
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まずはドライサンプのサンプパンを外していきます。最近のエンジンのオイルパンは液体ガスケットを塗るだけで大丈夫ですが、ケントエンジンのオイルパンにはコルク製ガスケットが使用されています。
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こちらが新品のコルク製ガスケットです。使用している間に少しづつ痩せていってしまうので、オイルがにじみ始めてしまった時にはネジを増し締めをする必要があります。この他にもロータスT/Cはカムカバーに、ケントエンジンではタペットカバーに、コルク製のガスケットが使用されています。
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フライホイールの奥にあるクランクシャフトのシールキャリアを取り外していきます。クランクシャフトの右上に見えているのはジャックシャフトです。ツインカムヘッドに換装される前にはカムシャフトとして使われていたパーツですが、現時点ではこのシャフトの役目は多くてもメカニカルポンプとディストリビューター、オイルポンプの駆動のみになっています。
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そして、今回のクラッチ交換の原因でもあったクランクのオイルシールです。やはりここもすんなり交換して作業終了という訳にはいきません。シールキャリアのセンター出しをしっかり行わないと、オイル漏れが再発してしまいますので、1/100mm単位で調整を繰り返し固定します。
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こちらはフライホイールとリングギアです。ここもやはり最近の国産車の場合、フライホイールとリングギアがアッセンブリパーツとして供給されますので、多くてもクラッチカバー用のノックピンの圧入作業のみですが、こちらはリングギアの焼き嵌めから行わなくてはいけません。
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焼き嵌めを行ってから、リングギアの周り止めの為に一手間加えます。
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熱を加えすぎて歪まないようにしつつ溶接で固定します。こちらも重量バランスが崩れないように注意しながら、必要最低限の量で済ませます。
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オイルパンを取り付ける前の腰下の画像です。画像だけでは50年以上も前に設計されたエンジンとは思えないですよね。このエンジンがジネッタに搭載されたのも50年近く前でしょうから、本当にすごいエンジンです。
次回はクラッチの取り付け作業をご紹介したいと思います。

セブンのアップデート

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こちらのセブンはサイレンサー交換でのご入庫です。ケントエンジンを搭載したキャブレター世代のセブンですが、ウェーバー・キャブのアクセルレスポンスの魅力は色褪せることなく、今でも人気の高いモデルです。
日本への輸入から約20年ですので、さすがに車検等への対応が難しくなってきていますが、車体各部をアップデートすることで、まだまだ長く楽しんで頂くことが可能です。今回はサイレンサーを交換することになりました。触媒を装備し、出口角度も基準に適合させた、ウィザムカーズのオリジナルパーツです。
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ウィザムカーズではシートベルトやサイレンサーなど、これからも長く安心してセブンを楽しんで頂くためのアップデート・メニューをご用意しておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

もうすぐシーズン到来です!

このところ、冷え込む日がめっきり減り、もうすぐライトウェイトスポーツカーシーズンが到来ですね。今度の3連休の予定はお決まりですか?週半ばまではパッとしない空模様のようですが、週後半からは天気が回復し、連休は絶好の試乗日和となりそうですよ(^^

Witham Cars STOREでは、新車・中古の展示車両の他にも、5台の試乗車をご用意しております。今度の連休にお時間がある方は、ぜひWitham Carsへ遊びにいらしてください。

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660ccターボのSeven 160から、3.5L 400馬力オーバーのEVORA 400まで、性格は異なりますが、どの車もステアリングを握ってこそ本当の魅力を感じることが出来る車ばかりです。

「いつかはロータス・ケータハムに乗りたい!」考えている方も
「最近雑誌の記事を読んで興味が出てきた」という方も、まずはご自身でステアリングを握ってみて下さい。

試乗のお申込みは、03-5968-4033 または下記写真をクリックして、お申込みフォームをご利用下さいませ(^^

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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Seven Sprint もうすぐデリバリースタート

60周年記念モデル、「Seven Sprint」のデリバリーがそろそろ始まるようです(^^

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メローイエローもミスティブルーもクリームも、Sprintのクラシカルなルックスを素晴らしく引き立てるカラーリングですね~。これからSprintのオーナーとなる方が羨ましい限りです!

日本上陸まではまだまだお時間がかかると思いますが、ご注文いただいたみなさま、楽しみにお待ち下さい!

LOTUS DAY エントリー締切まであと10日!

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年に一度、日本最大のロータス・ケータハムの祭典、ジャパンロータスデーの締め切りまであと10日となりました!

沢山のお申込みをいただき、ありがとうございます(^^  おかげさまで、スポーツ走行枠のうちロータスチャレンジAは定員に達しました。

現時点で下記の走行カテゴリーはまだ空きがございますので、エントリー希望の方はお急ぎ下さい!!

-ロータス・エキスパート&クラブマン(8:00-8:25)
タイム2分15秒未満のサーキット走行経験者向け

-ロータス・ヒストリック/ケータハム(8:35-9:00)
ヒストリックロータス・ケータハム向け

-ロータスクラブマン(11:50-12:15)
タイム2分20秒未満のサーキット走行経験者向け

-サーキットエクスペリエンス(13:35-14:00)
先導車付き・同乗化・ヘルメット不要・コース2周程度

-ロータスチャレンジB(15:55-16:20)

サーキット走行初心者向け

エントリーにはカード払いも可能な、Webエントリーをお勧めいたします(^^  その際には「メンテナンスディーラー、またはショップ」の項目に「ロータス練馬/Witham Cars」とご入力をお忘れなく!Web エントリーについては下記のURLをご覧くださいませ。
https://www.witham-cars.com/wp/?p=35396

ハイパーライトウェイトスポーツが熱い!!

みなさん、今月号のTipoはご覧になりましたか?

「ハイパーライトウェイトスポーツが熱い!最強最速最高のドライバビリティ」と題された記事で、Witham Carsが取り扱うLOTUS 3-Eleven・CATERHAM SEVEN 620R・KTM X-Bowの3台を、レーシングドライバーの加藤寛規選手が比較テストを行っています。

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○LOTUS 3Eleven
「スーパーGTで活躍するSGT EVORAに匹敵するパフォーマンスを持ち、コーナーリングスピードが格段に上がったにも関わらず、乗り易さも兼ね備えている」とのことです。先代の2-Elevenから大幅なパフォーマンスアップが図られています。やはりハンドリングは素晴らしいようですね!

○CATERHAM SEVEN 620R
「伝統の鋼管フレームに化物みたいなエンジンを詰め込んでいるから、とにかくジャジャ馬。純粋に1番楽しいと言えるのは620Rかも。」1.8kg/psと際立ったパワーウェイトレシオを持つ620Rは、レーシングドライバーが乗ってもはやりジャジャ馬なようです。高い運転技術を持っているからこそ”楽しい”と表現できるのかも知れません(^^

○KTM X-Bow GT
「カーボンモノコックシャシーのおかげで3台中1番の剛性の高さ。以前よりも熟成されてグッとコントローラブルになり、サーキットまで自走で行くといった使い方も楽にこなせる」レーシングカーさながらのシャシーや個性的なボディワークと裏腹に、とてもコントローラブルな車に仕上がっているようです。流石バイクで定評のあるKTMですね。

詳しいインプレッションは本誌をご覧ください。今月号はピンクの表紙が目印です(^^

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紹介されている3台のうち、LOTUS 3-Elevenだけは世界限定311台の特別モデル。受注期間は3月31日までとなっていますから、あと3週間ほどになってしまいましたね。

受注期間前でも、日本への割当て台数が売り切れれば、そこで打ち切りとなります。世界でも幸運な方だけが手にできる3-Eleven。ご興味をお持ちの方は、お急ぎ下さい!

お問合せ・ご注文は03-5968-4033までどうぞ!