2ZZ-GEエンジンを搭載した、2011年式 ELISE Rの最終モデルが入庫しました。エクステリアカラーはソーラーイエロー(メタリック)、走行距離は約21,000km、内外装の素晴らしいコンディション、機関系ともにしっかり整備が行われてきたことが伺える、良質な車両です。
2004年にトヨタ製2ZZエンジン(YAMAHA)を搭載し、登場したELISE 111Rを皮切りに、2006年に改良と刷新が行われ、より完成度の高いELISE Rとして生まれ変わりました。
ELISE Rは本来Mk.2 ELISEの時代のモデルとして知られていますが、こちらは2010年のMk.3モデルへの移行期に、わずかながら生産された貴重なMk.3 デザインの最終ELISE Rとなります。
搭載される1.8リッター2ZZ-GEエンジンは、トヨタが生産する最後の量産型小排気量スポーツツインカムで、最高出力は192ps/7,800rpmに達し、リッターあたり100ps以上の圧倒的な出力を誇ります。一般的な実用エンジンにはない、高回転型が特徴のパワーユニットとなっており、ハイカムに切り替わる6,300rpmから、一気にレッドゾーンの8,000rpm(1速ギヤでは8,500rpm)まで到達します。高性能自然吸気エンジンならではの高揚感を味わうことができます。
これは他のELISEモデルにはない、ELISE Rならではの魅力となっております。

また、ELISEの特徴でもある非常に軽量な車体との組み合わせにより、低回転域を多用するタウンユースにおいても十分なパワーとトルク感を感じることができ、自然吸気ELISEの高性能モデルでありながら、非常に扱いやすい特性もELISE Rの魅力です。クロスレシオ6速マニュアルトランスミッションを介し、タウンユースやワインディング、本格的なスポーツ走行まで、幅広いシーンで楽しむことができる一台です。
生産台数が少ない上に、ほぼオリジナルのコンディションを誇る希少なMk.3 ELISE。軽快なスポーツカーならではの走りを楽しんでみたい方でしたら、必ず満足いただけると思います。
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一見するとホワイトに見えますが、実際には薄くグレー掛かったソリッドカラーです。新車販売時の2015年~2016年頃にエリーゼ専用色として選択することができたエクステリアカラーで、表現的にはグレイッシュホワイトといった感じの色合いとなっております。エリーゼの中でも、非常に珍しいエクステリアカラーのひとつといえます。
グレー系のホワイトは、ブラックスタイルパック(ブラックディフューザー&ブラックホイール)との相性も抜群で、非常に精悍な雰囲気を醸し出しています。
当車両にはエリーゼの吸排気チューニングの定番といえる、サクラム製のスポーツエキゾーストとカーボンエアクリーナーボックスがインストールされています。この高効率な吸排気システムにより、トルクと出力が増加し、低速から高速域までエンジンの力強さ、スロットルレスポンスの向上、加速性能の違いを感じることができます。さらに、迫力の増したエキゾーストサウンドはドライビングの興奮を一層高め、ますます磨きのかかった走りを楽しむことができます。
シンプルなファブリックインテリアの状態も良好です。ナビゲーション&リアビューカメラ、1カメラドラレコ、ETC車載器など、ディーラーオプションも充実の特選車となっております。エリーゼ1ZRをお探しの方は必見の一台です。

外観
性能
内装
装備
2013年 LOTUS ELISE S / 6,900km
外観
性能
内装
装備
外観
性能
内装
装備
ご紹介した3台のエリーゼ Mk.3は、TOKYOショールームにて展示販売中です。これから、オープンカーの季節がやってきます。理想の一台を手に入れ、エリーゼライフを楽しみましょう。気になるモデルがあれば、ぜひTOKYOショールームで詳細をチェックしてみてください。
Used Carセール好評開催中です。

また、シートベルトアイレット付きのスポーツシート、レザー/ファブリックコンビインテリア、ブラックディフューザーなどの装備も「SPORT」 の魅力的なポイントです。
自然吸気1.6リッターエンジンを搭載した後期モデルですので、従来よりもシフトタッチ、ペダル類のタッチが改善されており、専用のスポーツサスペンションと組み合わさって、エリーゼのイメ―ジ通りの軽快な走りを楽しむことができます。
スーパーチャージャーエンジンがメインとなり、完成の域に達するエリーゼですが、対してこちらの 「SPORT-I」は自然吸気エンジンを搭載するスタンダードエリーゼの完成形といえるでしょう。
当車両は弊社管理顧客様が大切に乗られ、非常に優れた状態を保っています。美しい光沢のあるエクステリアから内装まで、高品質をお求めの方にも自信を持っておすすめできます。是非、Tokyoショールームにて、実車をご覧ください。
セール期間: 2023年9月1日(金)から2023年9月30日(土)まで
1.特別価格:
2.LOTUSのUsed Carが充実 :
3.高品質:
4.乗り換えサポート: 
まだまだ、多彩な車両が在庫にございますので、ご希望に合う車両が見つかりましたらお見逃しなく。詳細情報をご希望の方もお気軽にお問い合わせください。
エリーゼMk.3は、2010年にフェイスリフトが施されましたが、外観はほとんど変わっていないため、その進化についてはあまり言及されていません。しかし、実際には大きな進化を遂げています。特にドライビングの楽しさに直結する、シフトタッチ、クラッチの操作性など、ドライビングフィールに関しては、新旧モデルを比較すれば一目瞭然の違いがあります。これらは、高年式モデルならではの特性といえます。






スタンダードグレードこそ、自然吸気エンジンの高揚感と、ELISE本来の軽さに焦点を当てた走りを最大限に楽しめるモデルです。ELISEをご検討の方は、是非お問い合わせください。


LOTUS ELISE S (アスペンホワイト) TOKYOショールーム展示中
LOTUS ELISE R (クロームオレンジ) TOKYOショールーム展示中






ELISE Sのパワーユニットは定評のある1.8リッターDOHC+スーパーチャージャーを搭載しており、最高出力220psを誇ります。高い評価を受けているこのエンジンは、最終型ELISEまで引き継がれ、900kgあまりの軽量な車体との組み合わせは想像以上の力強い走りを約束します。
サスペンションに関しては、17年以降の後期型Mk.3に標準装備されたツアーセッティングの乗り心地も評判が良いですが、エリーゼらしい軽快な走りという点においては、こちらの前期型Mk.3のやや引き締まったセッティングに分があると感じられると思います。もちろん、どちらも選択肢においての優劣はありませんが、ブレーキタッチを含め、走りを重視する方には前期型Mk.3は魅力的な仕様と言えます。
ELISE Sはライトウェイトスポーツならではのシャープな走りを体感するには、特におすすめのモデルです。こちらは状態も非常によく、これから先も末永く楽しんでいただける一台です。詳細はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。



