
2008y LOTUS ELISE R
(Toyota 2ZZ-GE 1,795cc / 6MT)
2008年式 Mk2 後期型LOTUS ELISE Rが入庫しました。新車時より弊社にて継続的なメンテナンスを実施してきた安心のワンオーナー車です。
今回入庫の車両は人気の高い2ZZエンジンに加え、吸排気系と足回りを中心にファインチューニングが施されたとても魅力的な一台です。
まず、吸排気はサクラム製サイレンサーKITとHKS製レーシングサクションがインストールされています。ノーマルでも不満のない2ZZエンジンですが、これら装備によりエンジンフィーリングが格段に向上し出力およびトルク感の向上が図られ、スポーツ走行時はもちろん、ストリートにおいても抜群の効果を発揮してくれます。
足回りはライトウェイトスポーツの世界でも実績の豊富なアラゴスタ製サスペンション(第三世代)とK-one製軽量鍛造アルミホイールが組み合わされています。
この組み合わせは当時のLOTUS CUP JAPANエリーゼ仕様の組み合わせになりワインディングからサーキット迄幅広いシチュエーションに対応できるセットとなります。
さらにリアにはJAE製リアシャシーブレースバーが装着されています。サーキット走行などの高負荷がかかるシチュエーションでは必須のパーツです。
2ZZエンジンのエリーゼを探されていて、モディファイも視野に入れている方はまさに一石二鳥の一台ではないかと思います。それでいて基本的に純正然とした佇まいというのが良いですね。早々に売約になりそうな予感がしますので、気になる方はどうぞお早めにお問合せください。
Specifications and Extras-
・メタリックペイント(ソーラーイエロー)
・フェイスレベルベンチレーション付エアコンディショニング
・ツーリングパック
(レザーインテリア/フルカーペットインテリア/センターロッキング/パワーウインドー/インテリアラゲージネット/防音仕様)
・サクラム・サイレンサーKIT(2ZZ)
・HKSレーシングサクション
・アラゴスタサスペンション(Gen3)
・K-One軽量鍛造アルミホイール(Black) / YOKOHAMA ADVAN Neova AD08R
(F:205/45R16 R:225/45R/17)
・JAEリアシャシーブレースバー
・対策強化ラジエター
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033




今回のNewロゴデザインはとても新鮮で、人気アイテムはすぐに完売しそうな予感がします。どれも数に限りがありますので、気になる方はお早めにTOKYOショールームにてチェックしてください。
写真をご覧いただくとお分かりの通り、MORGANが加わりショールーム内はブリティッシュマインドたっぷりなモデルで埋め尽くされています。モダンなスポーツ仕様も良いですが、大人の余裕を感じさせる渋めの落ち着いた雰囲気は英国車ならではで非常に魅力的ですね。

流行に左右されない、特別な一台を長く乗りたいという方にはどれもご満足いただけるモデルかと思います。気になる一台を見つけた方はお早めにお声かけください。
2011y / MORGAN Plus 4 (Ford Duratec 1,999cc) / 5,350km / 正規輸入車
クラシックモーガンならではの9スタッドフード(クラシックフード)がオプション装備されています。(幌分離式、現行型のモーガンでは設定なし)
現行型では廃止されたトレッドラバーが装備されています。






本日はTOKYOショールームに展示中の希少な一台 ロータスエリーゼR をご紹介いたします。
エリーゼRといえば生産台数の大半を占めるのがMk.2モデルですが、こちらはMk.3のデザインでありながら、2ZZエンジン(エリーゼR)を搭載した非常に希少性の高い一台です。2010年にMk.3の販売が開始された当時のカタログモデルとしては存在していますが、1年も経たずして生産が完了しています。
ポイント① 最新型に勝るものはないというのが一般的ですが、こちらのエリーゼRに関してシリーズ唯一の高回転型スポーツエンジンを搭載していることで後年モデルとは一味異なる熱い走りを楽しむことができます。特に反応の良いスロットルレスポンス、全体から感じられる猛々しいダイレクトなフィーリングは今どきのクルマでは体験できない魅力的なものです。もちろん軽量な車体ということもあり、低速からのトルクも十分に感じられタウンユースでのドライブも容易いです。
ポイント② 約11,000kmという低走行距離、それに比例した内外装のコンディション、加えてフルノーマルコンディションという点も特に希少な一台たる所以です。
ポイント③ 生産台数から考えても二度とこのような好条件の揃った車両はご案内できないかと思います。幻のモデルとなることは必至ですので、末永いエリーゼライフを楽しみたい方はご検討ください。


▷2021y CATERHAM SEVEN 160S Harrods Green 特別仕様車
LOTUS ELISE S Neo Classic Edition ノーチラスグリーン
▷2015y LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION
スポーツカーには興味があるけど、もう少しリラックスした洒脱なムードでドライブを楽しみたい、という方にはうってつけではないでしょうか。
早いもので2022年も早くも折り返し地点に突入ですね。
また、Mk.2 ELISE-S に搭載される1ZZエンジンは低・中速トルク重視のロングストロークエンジンですので、車体の軽さも相まってスタートダッシュも上位モデルに引けを取らず、さらに常用域でのトルクバンドも幅広く、ストリートでは最も楽しめるグレードと評価する方も多いです。
TOYOTAエンジンを搭載したモデルからは信頼性の高さをはじめ、エアコンを中心とした快適装備の性能も上がり、実際に日本国内におけるELISEの人気を不動のものにした立役者はこのMk.2 ELISE (1ZZ)ではないかと思います。
ご存知の通り昨年は従来モデル(ELISE,EXIGE,EVORA)の生産終了が発表され、その直後は高年式車両の需要が一気に高まりましたが、現在はこなれた価格帯のMk.2あたりのモデルにも人気が集中しています。絶版車ですから、気になり始めた時にはもう遅いなんていうことのないように早めにチェックしてください。
ボディカラーは専用色となるノーチラスブルー。これは初代エリーゼのカラーバリエーションのひとつでしたが、限定車のネオクラシックエディションのためだけに特別に採用されたものです。一見濃紺に見えますが、光の加減によりグリーンにも見える非常に深みのあるメタリックとなっております。
インテリアについても通常のエリーゼでは選択することができない、コニャックブラウンレザーに、キルト加工を施したプレミアム仕様となります。内容はツーリングパックをベースにしたものになりますので、フロントドライビングランプ、フルカーペットインテリア、防音仕様、カップホルダー、クルーズコントロールなどが装備されています。
エリーゼのスポーティな走りはそのままに、上質な雰囲気を併せ持ったネオクラシックの名に相応しい一台となっております。

まずは、眩いケーターハムイエローのボディに、ネイビーのスーパーライトステッカーパックが映えるセブン ロードスポーツ 200。

つづきまして、モーガン プラス4。
急な天候変化にも対応できるフレキシブルなイージーアップフードに、エアコンも装備(オプション)されておりますので、ロングツーリングもいとわない、万能な一台です。スポーツアイボリーのピュアな雰囲気も素敵ですね。
どちらもオープンエアの爽快感が抜群のモデルとなっております。今の季節は風を浴びながらのドライブが格別に気持ち良いです。
ちなみに今回のイベントで使用しているヘリテージブルーのSEVEN 160も大変評判が良いです。新車発表当時はメディアにも登場していたカラーですので馴染みのある方もいらっしゃると思いますが、SEVEN 160と実に相性が良いカラーのひとつですね。(現行のSEVENでは選択できないディスコンカラーです)

近日入庫でのご案内となりますが、同カラーSEVEN 160の入庫も控えていますので、詳細を確認されたい方はお早めにお問い合わせください。
ご試乗に関しては、予約制とさせていただきますので、事前に弊社までご連絡ください。