英国では早くもラインオフしたLOTUS EXIGE SPORT 390 FINAL EDITIONが公道を走りはじめているようです。
EXIGEは、コンパクトサイズなELISEのシャシーをベースに、上位車格のEVORAのパワートレインを組み合わせた現在のLOTUSの中で最もハイパフォーマンスかつ軽量なモデルです。
そして、最後(軽量コンパクト)のEXIGEとなるSPORT 390はその名に相応しい完成度の高いロードバージョンと考えて間違いないようです。
EXIGE FINAL EDITIONの中ではエントリーグレードに位置づけられますが、SPORT410ゆずりのインタークーラーを備えたスーパーチャージャーユニットを搭載していることにより、エントリーグレードとはいえ圧巻のパフォーマンスを発揮します。従来モデルのエントリーグレードとなるSPORT350比で実に52psものパワーアップを果たしています。
常用域で車を操るうえでは最高出力よりも重要なトルクに関してもSPORT350(400Nm / 4,500rpm)⇒ SPORT390(420Nm / 3,000rpm – 6,700rpm)と、より低速域でのトルクに厚みが増しています。すでにSPORT410で実証済みの、許容値の高いユニットに対して無理のないチューニングを施してあることは確実で、パワフルでありながら充分扱える特性に仕立ててあることが想像出来ます。また、制御系を中心とした(従来モデルに対し)スペックでは現れない部分に関しても恐らく改善されているのでは、と想像しています。
ロータスのエンジニア曰く、公道に軸をおいたというセッティングとのことなので、(主戦場はサーキットでありながら)メインはストリートで楽しみたいという方にはぴったりの一台と思われます。
SPORT350との価格差は¥1,870,000-ですが、標準スペック及び装備品、並びにプレミアム性の高さから確実にコストパフォーマンスは上回ります。
すでに在庫僅少なEXIGE SPORT 390ではありますが、今ならまだ間に合います。最後のEXIGEに興味がある方はお早めにご検討ください。軽量コンパクトなLOTUSが今後登場する可能性は限りなく低いです。
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晴天に恵まれた先週末は、LOTUSらしい鮮やかな発色のメタリックブルーELISE SPORTを納車させていただきました。絶版車となり、すでに入手困難なELISEのなかでも特に台数の少ない自然吸気モデルです。
ボディカラーは本来グリーン系が第一希望でしたが、ショールームでこのメタリックブルーをご覧になった瞬間に気に入り即決いただきました。やはり実際に見てみないと分からないものですね。やきもきしている方はまずは実車を見るのが一番かと思います。
これからエリーゼでたくさんの思い出を作っていってください。
貴重な梅雨の晴れ間、ウィザムカーズTOKYOショールームでは立て続けに納車式が行われました。
ストライプと7グリルのシルバーはご夫婦で一緒に決められた組み合わせ。奥様も大変気に入ってくださり、今日は汗ばむような陽気でしたが納車後は遠回りして仲良く初セブンのドライブを楽しまれたそうです。
現在 Witham CarsではLOTUS、CATERHAM、MORGAN ブランドの下取・買取を強化中です!
▶また、Used Carをお探しの方はリクエストオーダーよりお問い合わせください。
昨日はウィザムカーズTOKYOショールームにて、新車 LOTUS ELISE SPORT 220 (MY2021) を納車させていただきました。本日(6/14)より関東甲信地方も梅雨入りしたそうですが、当日は天候にも恵まれた絶好の納車日和でした。

LOTUSではEVORA以来13年振りとなるオールブランニューモデルEMIRA(エミーラ)。発表まであと1か月というタイミング(6月6日)でステアリングホイールとメーターディスプレイのティーザーが正式公開されました。また、本国LOTUS CARSのホームページではそれに合わせてカウントダウンも開始されました。






ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンです。小排気量の軽自動車という事で経済性にも優れます。身近に楽しるという点は初期セブンのコンセプトそのものと言えます。
現車はベアアルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。


従来型
改良型



冒頭の “ホモロゲーションや法規制の問題に直面しながらも、”とある通り、良い意味で時代に抗い、アナログの持つ魅力や英国の職人魂を守り続けているケーターハムやモーガンもやがてはハイテクノロジー・EV化への道が必然と思われます。
最近ですと、SEVEN 620Rの国内販売が終了した事はケーターハムファンの間では周知のとおりですね。今のところ620レンジに関してはハイスペックモデルならではの難しい課題や事情が関係してのことですが、他モデルに関しても今後は全く読めない状況です。各所でも言われている通り自動車業界は100年に一度の変革期ですので、ここ数年での移り変わりは”非常に早い”と思われます。
今やキャブレターがインジェクターに取って代わられたように、内燃機関のモデルがいつまでも選べるわけではないので今をとことん楽しんでおくべきなのかなと思います。少し気が早いと思われるかもしれませんが、ケーターハムやモーガンは突然”その日”がやってきます。私どもも予測が出来ないくらいに。
なかなか決断が難しいという方も、(納期に)時間のかかる事を逆手にとってこっそり自分好みの仕様をオーダーしておくのも良いかもしれませんね。CATERHAM , MORGAN 興味のある方、まずはご相談ください。