皆さん週末は外出を控えてご自宅でお過しだったかと思いますが、そろそろストレス発散したいとお考えの方も多い事かと思います。
昨日もせっかくの晴天の日曜日だったので愛車のモーガンで近所を一周してきた!と言うご連絡をいただいたりして、このような時期でも車だから出来るストレス発散があるんだなと再認識致しました。
さて本日は、お店に行って実車を確認するのはちょっと、、、、
と、言う方にUSED CARをピックアップしてご紹介致します。
今回はCATERHAM BDR 1600 LHDをクローズアップ!
まずは、この佇まい!しびれますね。
当時のSEVENにはよくあったクラムシェルフェンダーからサイクルフェンダーへと換装されています。ノーマル然とした雰囲気が個人的にはとても好みです。

ボディーパネルは一度弊社にてポリッシュ仕上げ済み。いかがでしょう?ベースのボディーパネルに大きな凹み等が無く非常に良い状態で保管されていた為、30年以上前の車とは思えない輝きを取り戻しました。
このエンジンフードの中に名機と言われたBDRが隠れていると考えるだけでワクワクしてきます。
コックピット回りもシンプルにまとまっています。
ノーマル状態と同じく、必要最低限のメーターとスイッチ関係がレイアウトされています。
この時期のSEVENで左ハンドルと言うのは非常に珍しい仕様です。スポーツカーは右シフトで乗りたい!と言うコアな方にはおススメですよ!

エンジンルームは非常にクリーンな状態で、美しく纏まったレイアウト。ドライサンプ化されていますね。
ご購入いただいた後にウィザムカーズ・コンプリートメンテナンスの実施でしっかりとBDR本来の走りとサウンドを楽しめる状態で納車いたします。気になっている方は、まずはお気軽にお問合せくださいね。

本来であればやっぱりナローでしょうと思うところですが、 レトロモダンなコンセプトを持つSS1600ならワイドボディもアリだと思います。
フレアードウイングにワイドボディが”なかなかどうして”はまっています。
もちろんまだ実車はまだ見ていませんが、レビューには”
比較試乗されているA110やMX-5に比べたら電子デバイスも無ければ最新のインフォティメイントシステムもありませんが、クルマとの対話を楽しむという点ではSUPER SEVEN 1600が圧倒的といえるでしょう。



ウィザムカーズ新井です。
左のリアウイング(フェンダー)にサーキットのコース図を模した特別デカールが貼られます。
はじめてのセブンという事で、納車前はドキドキとワクワクが混在しているご様子でしたが、帰り道には弊社ファクトリーにもお寄りくださり、居合わせたオーナー様とも談笑され早速セブンライフを楽しまれているようです。
これからセブンライフを始めたい方は弊社ストック車両を是非チェックしてみてください。(スーパースプリントも今なら入手できます!)
ウィザムカーズ新井です。
そして、ついに本国ホームページでは
ボディ配色イメージ、内外装の細かいディテール確認が出来るのはもちろん、カタログの文字だけでは伝わりにくかったオプションもこれで一目瞭然です。妄想が止まりません!
昔のSEVEN本を引っ張り出して、イメージを膨らますのもいいかもしれませんね。引き続き『SUPER SEVEN 1600』から目が離せません。
引き続きブログ及びインフォメーションページにて情報発信してまいりますので、ご期待ください!







昨日の
オーナー様曰く『こんな格好良いのを出されたら、衝動買いするしかないでしょう!』との事。ヒストリックセブンにもお乗りの方からのリアルな言葉は説得力があります。(実際にセブンはマスプロ生産車と違いますので、一日でも早く手に入れたい方はまずはオーダーが本当におすすめです)
日本国内においての本モデル詳細については正式なリリース待ちとなりますが、ウィザムカーズではアンテナを張り巡らし、引き続き情報を追っていきます!(新井)
