CATERHAMキャンバスバッグ(1260円税込)のご紹介です。

キャンバス地でできているため、重さにも強く、雑誌までもがラクラク入ってしまう便利なサイズです。
スーパーセブンに乗るときのみならず、普段着とコーディネートしておしゃれを楽しむのもいいですね!
CATERHAMニュースは☆こちら☆
ケーターハムパーツショップ開設!
ケーターハムパーツショップを開設致しました。
国内では、まだまだ情報の少ないケーターハムですが、これから様々なパーツをご紹介していきますので、こちらのコーナーを参考に、モディファイを楽しんでみてはいかがでしょうか。ご自身の愛車に適合するかなど、ご不明点はお気軽にご相談下さい。
ケーターハムパーツショップはこちら☆
ケータハムのカラーリング・フルオーダー第三弾!

以前このブログでもご紹介しましたが、ケータハムのボディカラーは、お客様のご要望に応じて、色もパターンも自由に変更が可能です。過去には鮮やかなレッドのインテリアとイエローのノーズコーンをプリズナーカラー(単なるグリーンではなく、微妙にブルーが効いている独特の色でした)と組み合わせたモデルや、SEVENの40周年記念のカラーリングを再現したモデルを製作致しましたが、第三弾はクラシカルなレーシングカーの代表とも言えるガルフカラーです。
写真は事前に製作したカラーサンプルです。ブルーとオレンジを濃淡それぞれ3段階用意し、境界部分にはブラックのラインも追加してみました。このサンプルを元に、お客様に最終仕様をお決め頂き、現在は塗装作業が進行中です。(下の写真は参考用)
納期はかかりますが、まさに世界に1台しか存在しない自分だけのセブンの完成を、ゆっくりと待つのも楽しいものです。

CATERHAMマグカップ(税込3150円)
Caterham R500納車整備

昨日はSUPERSEVEN-R500の納車でした。完全なフルオーダーとなりましたので、ご注文から約10ヶ月が過ぎてしまいました(通常のR500はもっと短納期で納車できます)。時間は掛かりましたが、細部に至るまでオーナー様のイメージ通りのセブンに仕上がりましたので、ご満足頂けた事と思います。

今回のR500は、レーシーなソリッドホワイトとカーボンとのコントラストを強調した カラーリングが特長です。ノーズコーン前端部とフロントフェンダーはカーボンを露出させ、スーパーライトステッカーパックもカーボン調をチョイスしました。カーボン露出部分には紫外線カットのクリア塗装を施し、跳ね石のキズを防止するプロテクションフィルムで、ノーズコーンや前後フェンダーをラッピングしています。さらにセンターストライプだけはフロテクションフィルムを貼らずにカーボン柄を均一にみせるなど、徹底的にこだわりました。

R500というクルマは、非常にデリケートな一面も持ち合わせており、納車整備にも注意が必要です。例えばオルタネータの回転数も、高回転域を常用するR500のキャラクターを素直に継承しており、日本の道路事情には対応し切れていない部分があります。そのため弊社では納車整備の段階で、バッテリーを性能の高いものに交換しています。さらにサーキットからストリートまで、オーナー様の乗り方に合わせて、オルタネーターのプーリーも最適なサイズに変更可能です。

世界最高水準の性能を持つR500は、DURATECエンジンの採用により、公道走行も難なくこなせる柔軟性をも備えるようになりましたが、そのパフォーマンスを存分に発揮させるためには、事前の入念な整備が必要不可欠です。 お客様のご希望に合わせた世界に1台のR500をご用意致しますので、まずはご相談下さい。
ケータハムのコクピットチューニング

今日はファクトリーで、ケータハムのモディファイが進行中です。今回の作業は、オイルクーラーの増設とフルバケットシートの取付です。いよいよセブンにとっては最高のシーズンがはじまりましたので、ツーリングやサーキットの計画を練っているオーナー様も多いと思います。バケットシートやサーキットでの4点式シートベルトは、クルマとの一体感がぜんぜん違いますので、コーナリングの感触を把握するには必須のアイテムです。まだの方はぜひウィザムカーズにご相談下さい。
ケータハム用牽引フック


牽引フック CATERHAM現行モデル用(前用と後用があります)
各¥12,600 (税込)
サーキット走行のイベントなどで装備必須になってくるのが、消火器と牽引フックです。スーパーセブンのシャーシには予め牽引ポイントが前後に準備されていますが、ちょっと使いにくいサイズです。このフックなら緊急時にも使用しやすく、チラッと見えるレッドがレーシーなアクセントにもなります。
スーパーセブンのライバル
カーマガジンのセブン特集は、お客様からの反響も大きいのですが、50年代のクラシックセブンもちゃんと紹介されているところが、オーナーの一人としては嬉しいポイントです。エンジンは比較にならないほど非力ですが、乗ればちゃんとセブンならではの魅力が詰っていて、現代のセブンにつながる本質的なクルマの楽しさがあります。

創世記のロータスには、ジネッタという強力ライバルが存在しました。写真G2なんかは、まさにセブンに対抗するモデルですね。ジネッタはブリティッシュ・ライトウェイトスポーツの第三勢力として、今日まで続いているブランドですが、その代表作はなんといってもG4とG12です。

G4やG12は1990年代に再生産され、日本にも少数ですが導入されました。ウィザムカーズの中古車のこのG4は、再生産された車両ではなく当時のオリジナルモデルです。40年以上を経ても、その走行性能は未だに衰えていません。
1966 GINETTA G4 ホワイト RHD
FORD 225E CROSS FLOW
Original round tube chassis
安全タンクなどレーシング・モディファイが施されており
コンディション も最高です。価格はお問合せ下さい。


年代によってフレームワークが異なるところもセブン等と同様で、マニアならこだわりたいポイントです。最近は日本でも、往年のレーシングモデル達によるレースイベントが、開催されるようになってきました。
ウィザムカーズではクラシックカーによるレースやラリーイベントへのご参加も、積極的にサポートしています。例えば10月28日に筑波サーキットで開催されるJCCAクラシックカーフェスティバルには、ヒストリックグランプリというカテゴリーがあり、ジネッタ達による白熱のバトルが展開されています。このG4ならもちろん参戦可能です。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せ下さい。
Tel:03-5967-3477
mail:takeuchi@witham-cars.com
カスタムこそセブンの真髄!
スーパーセブン大特集のカーマガジンが発売されました。早速私も読んでおりますが、新旧の様々なセブンが登場していて、とても充実した内容です。特にイベントに集合したセブンをたくさん紹介しているページをみると、一台毎にオーナーの個性が反映されていて、おもしろいですね。セブンの魅力のひとつが、これらの様々なカスタムにあると思います。

私自身も経験がありますが、セブンが納車されたらここをこんな風にイジリたい!と考えるのは本当に楽しい時間です。現在はクルマ用品も色々なグッズが発売されていますので、オーナー様からのリクエストも、以前とはだいぶ様変わりしてきました。例えばカーナビやETC、ボディコーティングなど、従来のセブンでは考えられないことが、最近では定番となってきました。

もちろん、吸排気系や足回りのチューニングも人気があります。また、インテリアやホイールなどにこだわり、往年のロータスセブンを再現するのも面白いと思います。セブンをより速くする、よりカッコよくする、便利にする、乗りやすくする、などなど何でもウィザムカーズにご相談下さい。長年の経験と最新の情報で、どんなリクエストにも応えてみせます!
アルティメイトセブンの系譜

先日メーカーから、オーダーしていたスーパーライトR500を日本に向けて出荷した、との連絡がありました。R500はケータハム社内でのエンジンチューニングも必要ですので、通常のセブンよりも納期が長くかかります。早速、待ち焦がれているお客様にもご連絡致しました。
R500はその 圧倒的な加速性能で、ケータハムの名を世界中に知らしめた象徴的存在ですが、スーパーセブンの歴史上には、過去にも世界を驚かせたアルティメイト・セブンが存在します。古くはロータス世代の1969年に登場したツインカムSSと呼ばれるモデルで、セブン史上初のツインカムエンジン搭載車です。生産台数はわずか13台で、非常に希少性の高いモデルです(この写真もイギリスの博物館で撮りました)。

アルティメイト系の代表格はなんといってもJPEです。スウィンドン・レーシングから供給される2リッターVXエンジンの出力は250馬力を発揮し、0-60マイル/h加速で量産車世界最速を記録したといわれています。

R500にもROVER製Kエンジンを搭載した、旧世代が存在します。エンジン出力は230馬力ですが、車体の徹底的な軽量化(460kg!)により、加速性能はJPEをも超えてしまいました。

その後もケータハムの進化は止まりません。現行モデルのR500では、2.0DURATECをベースにケータハム独自のチューニングにより、最高出力は260馬力に達しています。並行してシャシーの強化も進んでおり、0-100km/h加速は2.9秒という途方もない数字になりました。F1チームとの提携により、エンジニアリングレベルもさらに向上するはずですので、今後どのようなアルティメイトセブンが生み出されるのか、今から楽しみですね。
