本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。
まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。
LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。
車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?



























エリーゼ本来の軽さを最も味わう事が出来ると定評のある Rover 18K ユニット搭載 Mk.2 ELISE STANDARD が
ブログで紹介するやいなや、大変多くのお問い合わせをいただきました。
メーカー生産完了に伴い、年式や世代を問わず中古車市場での人気は高まる一方です。特にMk.2 ELISEでこのような個体は今後ますます入手が難しくなりますので、気になる方はお早目のご決断をおすすめいたします。