
先日入庫したばかりのExige Sport 380のスペシャルなポイントを、新車販売当時の資料を元にまとめてみました。
スペックもさることながら、オプションだけでも約200万円(新車時メーカーオプション価格)、さらにExige Sport 350では設定の無い装備品を含めると、いかに魅力的な車両であるということがお分かりいただけるのではと思います。
| Exige Sport 350 |
Exige Sport 380 |
(Exige Sport 350 との差) |
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| 車両重量 | Exige Sport 350 MT 1,125kg |
Exige Sport 380 MT 1,110kg |
▼15kg軽量化 |
| 車両重量差の要因 | ロータスプレスリリースによると30.2kgの軽量化 ・カーボンフロントスプリッター/カーボンフロントアクセスパネル/カーボンリアウイング (-2.7kg) ・ポリカーボネート製リアウインド(-0.9kg) ・カーボンスポーツシート(-6kg) ・軽量リチウムイオンバッテリー(-10.3kg) ・軽量鍛造アルミ/2ピースブレーキディスク(-10kg) ・テールランプ4灯→2灯(-0.3kg) ※タイヤサイズアップなどもあり、車両重量差とのずれがあると思われる |
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| 0-100km加速 | Exige Sport 350 MT 3.9sec. |
Exige Sport 380 MT 3.7sec. |
▼Sport 380が0.2秒速い |
| エンジン パワー |
258kw(350ps)/ 7,000rpm |
280kw(380ps)/ 6,700rpm |
30psアップ |
| エンジン トルク |
400Nm(40.8kgm)/ 4,500rpm |
410Nm(41.8kgm)/ 5,000rpm |
10.0kgmアップ |
| ダウンフォース ※最高速度に達した時点 |
88kg | 140kg | 52kgアップ |
| タイヤサイズ | 前:205/45 ZR17 後:265/35 ZR18 |
前:215/45 ZR17 後:265/35 ZR18 |
フロントサイズ変更 |
| タイヤ 銘柄変更 |
ミシュラン Pilot Sport 4 |
ミシュラン Pilot Sport Cup 2 |
ハイパフォーマンスタイヤ |
■Exige Sport 380 追加装備
(カッコ内価格は、Exige Sport 350に装着した場合のオプション価格)
・ヘッドランプアパーチャーデカール (OP価格設定なし)
・フロントカナード (OP価格設定なし)
・カーボンフロントスプリッター (OP価格 ¥819,500- ※単品設定なし、カーボンエアロパック装着必要)
・カーボンフロントアクセスパネル (OP価格 ¥286,000-)
・ポリカーボネート製リアウインド (OP価格設定なし)
・カーボンバージボード (OP価格設定なし)
・カーボンリアウイング (OP価格 ¥819,500- ※単品設定なし、カーボンエアロパック装着必要)
・軽量鍛造サテンブラックアルミホイール (OP価格¥313,500-)
・Michelin Pilot Sport Cup 2 (OP価格設定なし)
・アルカンタラインテリア (OP価格¥313,500-)
・カーボンスポーツシート (OP価格¥253,000-)
・軽量リチウムイオンバッテリー (OP価格¥275,000-)
▶2019y LOTUS EXIGE SPORT 380 詳細はこちら
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
このモデルは日本国内での販売期間はわずか1年弱と非常に短いため、EXIGEの中でも特に希少な存在となっております。
他のモデルと比較しても圧倒的に多彩なカーボンファイバー製のエアロパーツは、空力性能の向上と軽量化に特化しています。また、V6 EXIGEをご検討いただいている方であれば、エクステリアの違いは一目瞭然かと思います。













自然吸気エンジンのエントリーモデルから、過給機付きのパワフルなモデルまで、現在LOTUS ELISEの中古車が充実しています。


2013y LOTUS ELISE S (2ZR-FE) Tokyoショールーム展示販売中
当車両はベースモデルにスポーツパックオプション(※)を追加した、更なるダイナミックな走りが楽しめる一台です。走行距離はこちらも6,900kmと非常に低走行でコンディションは抜群です。スーパーチャージャーモデルにはメーカー推奨のボディ同色ハードトップも装着されていますので、アグレッシブなスポーツドライブを楽しむにもぴったりです。美しいアスペンホワイトも魅力ですね。
自然吸気エンジンのエントリーモデルから、過給機付きのパワフルなモデルまで、現在LOTUS ELISEの中古車が充実しています。
2014y LOTUS ELISE CR (1ZR-FAE) Tokyoショールーム展示販売中

特別価格理由②
未だ色あせることのない、比類なきライトウェイトスポーツのベンチマークと呼べるロータスエリーゼ。まだ未体験の方は、この機会に手に入れて、存分に楽しんでください。飽きの来ないリキッドブルーのボディカラーは、長く付き合える一台になること間違いありません!
せっかくなので、今回入庫中のこちらの2台のセブンを少しだけ紹介したいと思います。最初にご紹介するのは1600 K-Roadsportです。アルミニウム製のシリンダーブロックとシリンダーヘッドを使用した、非常に軽量なRover製のK-シリーズツインカムを搭載したモデルです。スクエア型エンジンのトルクフルな特性で、軽量なセブンの場合、どの速度域でも豪快な加速感が味わえます。チューニングの汎用性が高いエンジンでベーシックなものからハイパフォーマンス系まで網羅していますが、当車両の1600は性能、耐久性の面で最もバランスの良いモデルといえるのではないでしょうか。
次にご紹介するのは、2010年式Roadsport 200です。こちらはフォード製のシグマエンジンを搭載しています。排気量はK-Roadsportと同じ1600ccのツインカムエンジンを搭載しており、このエンジンは2020年まで生産されていたSEVEN 270シリーズやSuper Seven 1600と同型の定評あるエンジンです。油圧クラッチや電子スロットル制御などのパワートレインに関する機能は、ほぼ現行型に近いものとなっています。そのため、昔のセブンのような荒々しさは影を潜めていますが、反面洗練された乗り味が大きな魅力となっています。
今回ご紹介の2台はどちらもTOKYOショールームにて展示販売中です。快適装備といえるものは皆無に等しいですが、今どきの過剰装備なスポーティなモデルにはない、真のスポーツカーの醍醐味が味わえる貴重なモデルです。


当モデルは、SEVEN 250、270、SUPER SEVEN 1600へと引き継がれた実績と定評のある1.6リッターフォード製シグマエンジンを搭載しており、最高出力こそ120psと控えめな数値に感じますが、550kgという超軽量な車体には十分すぎるほどのスペックで、0-100km/h加速は5.9秒という俊足を持ち味としています。また、低速からしっかりトルクが出る特性のエンジンですので、初めてセブンに乗る方はきっと驚きとともにご満足いただけると思います。さらに、セブンというと硬めの足回りを想像される方も多いですが、実際は非常にしなやかで路面に追従する絶妙なセッティングのため、ロングツーリングにも適しています。
今回入庫の車両には、標準装備のウェザーイクイップメント&ヒーターの他にスペアホイール&リアキャリア、アームレスト、レザーシート、12Vパワーソケット、トノカバー、クイックリリースステアリングなどのオプションが充実した仕様となっております。あらゆるコンディションに対応し、タウンユースからサーキット走行まで幅広く楽しめるオールラウンドなセブンです。
セブン本来の走りを充分堪能していただけるように、弊社の基準に基づく点検と整備を実施してご納車いたします。全国納車も可能です。