1970年代のスーパーセブンを彷彿とさせるスタイルを、現在の技術で蘇らせたネオクラシック、SUPER SEVEN 1600が入庫しました。
ワンオーナー、走行距離はわずか2,028km。選び抜かれたエクステリア&インテリアオプションが随所に光る、特別感あふれる一台です。
SUPER SEVEN 1600は象徴的なクラムシェルウイングをはじめ、上質なリアルレザーインテリア、スペアホイール+リアキャリアといったヴィンテージな装いが、他のセブンとは一線を画す存在感を醸し出しています。
レーシーな雰囲気にあふれるセブンも魅力的ですが、このSUPER SEVENはどこか肩の力を抜いた、英国紳士的な落ち着きを感じさせる、大人の余裕を楽しめるセブンだと思います。
エンジンはフォードシグマ1.6Lを搭載。中低速トルクに優れ、高回転域までスムーズに吹け上がる、SEVEN 270 などにも採用された定評のあるユニットです。気持ちの良いエキゾーストサウンドに加え、スムーズなシフトチェンジを可能にするマツダ製のギアボックスがオープンエアドライブの爽快感を引き立てます。
エステリアはもちろん、インテリアやモヘアフードに至る細部までこだわり抜いたオプションで構成された、このような一台には、なかなか出会えません。
【オプション装備】
・LSD
・スポーツサスペンションパック
・14in Classic ゴールドスポークAW
・リア+トンネルサイドカーペット/バーガンディ
・ダッシュボードレザー/ビスケットベージュ
・シートレザー/ビスケットベージュ
・センターコンソール/ビスケットベージュ
・サイドパネル/バーガンディ
・モトリタウッドリムステアリングホイール
・モヘアトノカバー
・モヘアソフトトップ
・ペイントノーズバンド(トスカニーレッド)
・ETC2.0車載器
SOLD
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404










今回入庫した車両は、走行距離わずか5,976kmと良好なコンディションを誇り、外装は人気のメタリックホワイト、足元には上位モデル標準のシルバー軽量6スポークアルミホイールを装着しています。
エリーゼスポーツIに搭載される1.6リッター1ZRエンジンは最大出力136psと、現代のスポーツカーとしては控えめなスペックに思えるかもしれません。しかし、わずか900kgあまりの軽量なエリーゼとの組み合わせにより、アクセルを踏み込めば、十分な瞬発力を得ることができます。
また、エリーゼスポーツには従来では一部モデルに装備されていたスポーツDPM(ダイナミック・パフォーマンス・マネジメント)が標準装備されています。アンダーステア検出時のホイールスリップを許容し、スロットルレスポンスの減少をなくすことで、さらにスポーツ走行に特化した走りを楽しむことができます。加えて、引き締められたビルシュタインのスポーツ・ダンパーにより路面からのフィードバックをよりダイレクトにドライバーに伝えます。





1ZRエンジンを搭載したモデルは2018年に生産を終了しており、エリーゼ全体の流通台数から見ても非常に希少な存在です。その中でもスポーツIはさらに生産台数が限られた特別なモデルです。エリーゼ本来のピュアな走りを楽しみたい方はこの機会に是非ご検討ください。

2000年式ケーターハム セブン スーパーライトRが入庫しました。
エンジンには強化クランクや鍛造ピストン、ハイカム、ビッグバルブ、そして4連スロットルが組み込まれ、最高出力は190ps / 7,500rpmに達します。







歴代スーパーライトシリーズの中でもVHPDエンジンを搭載した本モデルは、軽快さ、ダイレクト感、レスポンスのすべてが極めて高いレベルにあり、今なお多くのファンを魅了し続けております。
ご紹介の車両は、弊社のお客様が所有されていた個体で、今回の入庫にあたってはアルミボディ全体にフルポリッシュを実施し、エクステリアをリフレッシュ。また、納車時には触媒付きマフラーの装着も予定しております。



ELANをお探しの方はお気軽にお問合せ下さい。
2010年、2ZZエンジンの供給終了により、わずか約1年間のみの生産に留まった、後期型Mk.2 EXIGE。その中でも、最も戦闘的で希少なモデル EXIGE 260 CUP が入庫しました。






精悍なカーボングレーのボディには、通常よりも薄く繊細なエクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュが施され、部分的に下地にあるカーボンファイバーの織り目が透けて見えております。これは、意図的にカーボンファイバーの素材感を強調する仕上げではなく、軽量化を追求した結果として現れた特徴と言えます。
また、後期型エクステリアのもう一つの特徴であるEXIGE GT3コンセプトをモチーフにしたリアウイングは高いダウンフォースと低ドラッグを両立しています。





搭載されるエンジンは、イートン製スーパーチャージャーを備えた定評のある2ZZ-GE。グレード名の260が示す通り、最高出力は260ps/8,000rpmを発揮し、軽量フライホイールによる瞬発的な加速と、硬質なサウンドは当モデルならではといえます。
今回入庫したのは珍しいLHD仕様のもので、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されてきた車両です。前述のロールケージは弊社にて取付を行っております。リアビューモニターを装着することで後方視界は確保されています。
Lotus Exige 260 CUP(2010)

今回の車両の詳細や価格に関してのご案内は、店舗のみのご案内とさせていただきます。












パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載し、最高出力8,000rpm(220PS)と最大トルク5,000rpm(21.4kgm)を発揮。
車両概要



























ケーターハムの中でも、セブンのルーツに立ち返り、ライトウェイトスポーツの純粋な魅力を追求したモデルがこのSEVEN 160です。





軽自動車規格のため、他のモデルに比べてランニングコストも抑えられるのも大きな魅力です。週末の特別な相棒としてはもちろん、一般的な移動手段としても活躍してくれる懐の深さがあります。










