今日のFactoryでは、長年眠っていたGINETTA G12のベア・シャーシからの組立製作が満を持してついに始動!この計画を「G-LIFE」と名づけ、進行していきます!
倉庫で眠っていたG12のベアシャーシ、Factoryによくご来店いただける方はご存知かもしれませんが・・・。鋭意製作します!
(DARE製のBARE・Chassis ・・・・(笑

こんな状態は滅多にお目に掛かれません!

フロント部です。

当然、室内も全く何もありません。

リア部。フレームがスパルタンです!
今後も随時「G-LIFE」をレポートしていきますのでご期待ください!
From Factory
今日のFactoryでは、GINETTA G4にウィザムカーズ・オリジナルのキャタライズド・マフラーの取り付けです。
ステンレス製のこちらのマフラーには触媒が内蔵されておりますが、純正のデザインを損ねることの無い、実にスマートな仕上がりとなっております。
一見すると触媒が組み込まれているとは思えません。もちろん音量もノーマルよりも低く抑えてあります。

このマフラーの取り付けは、本体を自由に回転して取り付ける事が出来ますので、排気ガス排出角度を任意に調整することが出来ます。

こちらはエンドパイプをストレートに仕上げたタイプです。

ガレージからの出し入れの際に周りの環境に配慮して静かに走行したい・・・
というリクエストにお答えして、インナーバッフルサイレンサーを簡単着脱式にしました。

スタンダードはこのデザイン。ノーマルに似せてあります。もちろんお好みで形状変更出来ます。

もちろん、溶接への拘りには手抜かりありません。入魂の仕上がりです。
1996年~のDARE社製のG4であれば、ほぼボルトオンで取り付けが出来ます。
1990年からのGINETTA CARS時代のリプロモデルへの対応も可能です。
それ以外のオリジナルG4にも取付ブラケットの加工やマフラー後部パイプの形状を変更することにより、対応が可能です。是非ご相談ください。
もちろん、モータースポーツ専用に、触媒レス仕様もご用意しております。
DARE GINETTA G4 キャタライズド・マフラー 税込¥113.400 –
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今日のFactoryではEXIGEのスーパーチャージャーの交換が行われています。

ベアリングノイズでの交換ですが、エンジンフードからではスーパーチャージャーが取り外せないため、リアクラムシェルを外します。

これでスーパーチャージャーにアクセスできるようになります。

取り外したクラムシェルは傷がつかないよう大事に保管します。

取り外したEATON製M-62型スーパーチャージャーです。EATONのスーパーチャージャーは信頼性が高く、ロータスをはじめ、メルセデス、ジャガー、GM、アストンマーティン、BMW、日産などにも純正として採用されています。

取り外し後に、よくよく点検すると、クランプが当たって今にも穴が開きそうなウォーターホースを発見!外からは全く見えない箇所なのでこの機に周辺のチェックも念入りに行います。

普段掃除出来るところではありませんので、この際に綺麗にしておきましょう。
この後、交換部品を慎重に組付け、油脂類を入れます。

暖機運転後に充分な試運転をして、各部を再度チェック。これで完成です。
弊社では確実な作業、再度のチェックを怠らずに行い、安心できるサービスを心がけております。お車のことでのご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
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今日のFactoryではEXIGEのエンジンオイルパンの交換作業が行われました。
もちろん、ただのオイルパンといってもしっかり改良です。
オイルパンを取り外したところです。

ご周知のとおりロータス純正の2ZZエンジン用のオイルパンにはバッフルプレートがありません。
バッフルプレートとは、オイルパンの内部に装着されるエンジンオイルの片寄りを防止するのためのプレートです。サーキットを走行するなどで強い横G(重力)が掛かるため、オイルパン内のオイルが長時間片寄った場合に、ストレーナーからオイルを吸い上げることができずに油圧が低下することがあり、エンジンの致命傷になることもあります。ですので、オイルストレーナー周辺に隔壁を設け、前後左右に強いGがかかった場合でも、中心にためたオイルを継続的に吸い上げ、適正油圧と潤滑性を維持することが出来ます。

右が純正、左が新品です。(プレートが判りづらくてすみません・・・)
オイルパンの部品代は非常にリーズナブルです。作業には少々時間が掛かりますが、コストパフォーマンスの高い改良です。詳細は是非お問合せください。
From Factory
ケーターハムROADSPORT200にストライプの貼り付け作業をご紹介。

貼り付け面の清掃、脱脂を丁寧に行い、ホコリや空気が入らないように、線が曲がらないように、慎重に貼っていきます。
弊社ではお客様のお好みに合わせたオリジナルのシートを作製、貼り付けていくことも可能です。自分だけの、自分好みのカスタマイズ、想像しただけでも・・・素敵ですよね。

もちろんボディだけではなく、足回りやエンジンチューニングまで、こんなふうにしたい、あんな感じにしたい、など。
その願い、叶うかも知れません。是非お声をお聞かせください!
From Factory
今日のFactoryではEXIGEのクラッチ交換作業中です。

このところ、クラッチなどミッション関連の整備のお問合せが増えてきています。
やはりオフシーズン中に作業して、来年気持ちよくスポーツ走行を楽しみたいですよね。

今回もオーナー様との打ち合わせにより、OGURA CLUTCHのライトシリーズに決定。
このクラッチの特徴でもある歯切れの良い操作感は、本当にお勧めです。また、ミッション脱着時には同時にLSDの組込もお勧めです!

LSDも同時に組込み。今回は打ち合わせの上、トヨタ純正をチョイス。
次回のスポーツ走行が楽しみですね。
オフシーズンを利用しての大掛かりな作業を行うのも、オフシーズンならではの楽しみですね。
是非ご相談をお待ちしております。
From Factory
引き続き、GINETTA G4を整備中です。
このところ、FACTORYではGINETTAの入庫が多くなってきました。
整備中にクラッチの操作感に違和感を感じたため、クラッチワイヤーを点検。ワイヤーには問題が無かったので、クラッチワイヤーのシーソーを製作、交換しました。
クラッチペダル操作感を向上させるこの定番アイテムの特徴は、従来の部品が支点部分の穴にボルトを入れただけのようなもので、使用しているうちにガタによる遊びの多さや動きに渋さが出てきます。このアイテムは、支点の部分にベアリングを用い、この悩みを長期に渡り解消するアイテムです。十分な強度を持つ鉄板にベアリングを収めるケースを表裏に溶接しています。
。
取付後はクラッチペダルが今まで以上にスムーズに踏めるようになりました。
もちろん、弊社で納車整備などで確認し、必要な時にお取付させていただいております。リヤサスペンションのトップマウントの補強と共に定番メニューです。
From Factory
本日のFactoryではオイル交換の際に発見したGINETTAのCV JOINTブーツの交換が行われています。

CV Jointブーツに損傷があると当然グリスが出てきます、放置してブレーキにグリスが付着したりすると大変です。
定期点検時はもちろんですが、オイル交換の時なども併せて必ず点検しています。
GINETTAにはGINETTAならではの点検ポイントがありますが、このCV JOINTもその内の一つです。
こういった目視点検でも十分な所や、ちょっとスパナを入れるだけで判別できる点検項目など、せっかく我々にオイル交換をご依頼いただいているので抜かりなく作業させて頂きます。
CV JOINTブーツの交換には、ハブフランジ側、すなわちアップライトに隠れる部分にはケースのカシメの作業が必要です。
もちろん、弊社には専用のカシメ型と作業ノウハウがありますのでブーツ交換も完璧です。
DAREからのGINETTA G4のドライブシャフトには、シャフト径、CV JOINTサイズ、それぞれの組み合わせにより4種類のドライブシャフトが存在します。スモール、ラージ、ナローと呼び分けていますが、もちろん計測をして判断しています。
この辺りも、年式ごとに、モデルごとにおおよそ何が使用され生産されているか把握出来ています。また通常、全ての部品在庫ももございます。

ごくごく当たり前の消耗パーツですが、ブーツ径、ケース外径、シャフト径、が全てバラバラなのもキットカーならではですね。
ドナーになったドライブシャフトの違いによるだけの事なのですが、パーツリストも存在しないGINETTAならではの必要な知識と言えるかもしれませんね。過去にスモール、ラージ、ナローと種類別による部品の強弱やライフサイクルの差など、メリットもデメリットも感じたことはありませんのでご安心を。まあ、厳密の言えば強度的に十分なので、スモールが一番軽量で良いかも知れませんね。
From Factory
CATERHAM ROAD SPORTS200にWithamオリジナルフルエキゾーストを取り付けているところです。

このフルエキゾーストの特徴は中速域を犠牲にせずハイエンドまでストレスなく吹き上がり、アクセルワークに俊敏にリンクするレスポンスを実現しています。また、気になるサウンドも、ドライバーをその気にさせる快音を奏でます。ボディの外で4-1と集合するパイピングは、マイク・ザ・パイプを彷彿とさせるケータハム伝統のデザインです。
Witham CARS ならではの豊富なノウハウと技術をバックグラウンドに製作した逸品です。

サイドから斜め後方に絶妙に曲がるデザインは、スタイリッシュなRS200のサイドビューをよりいっそう引き立てます!!
通常価格:¥288,000
取付工賃:¥40,000~
*只今弊社ではSUPERLIGHT-R200デビュー記念企画実施中です。
期間内にR200をご成約いただいたお客様には、このWithamオリジナルフルエキゾーストシステムの取付工賃がなんと「無料」となっております。ご検討中の方、詳細をお知りになりたい方はお早めにスタッフまでお願い致します。
From Factory
先日、残念ながらサーキットでクラッチのトラブルに見舞われてしまい入庫した車両ですが、見た目では原因が判らないので、まずは。

さまざまな部品やケーブルを切り離し、慎重に慎重に、車両からミッションを降ろします。
するとクラッチの状態や、外からは見えない部位の確認ができます。

原因が判明!
クラッチカバーがフライホイールとの固定部が割れ、破片がミッションケース内で暴れまわって引っかかっていたようです。
一般走行ではあまり見られない症例ですが、このようにサーキットで使用する車両では負担が想像より大きいものですね。
ミッションケースの内部は、こういう感じでした。

ケース内がキズだらけになってしまっていました・・・ミッションケースも交換せざるを得ません。
この後6速ミッションのオーバーホールを行いミッションケースを交換、新しいクラッチを組みます。
オーナー様との綿密な打ち合わせによりクラッチのチョイスを行いパーツを決定します。

その結果今回は操作性向上を狙い、オグラクラッチのライトシリーズに決定。
フライホイールもセットの商品で、取り外したノーマルクラッチ+フライホイールとの重量差は実に約3Kg。試乗した感じでは、クラッチペダルも強化タイプにありがちな過度な重さも感じず、本当によく切れます。エンジンレスポンスも体感できるほど向上し、運転の楽しい車に仕上がりました。おススメのクラッチです。
サーキットユースの皆様以外にもストリートでの操作感を上げたい方、また、クラッチに不安をお持ちの方、などご連絡をお待ちしております。