60年代のクラブマンレーサーを彷彿とさせる、希少なセブンスーパースプリントが入庫しました。
このモデルは、2017年9月8日の『グッドウッド・リバイバル』にて発表され、まず欧州向けに60台、その後日本向けの60台が生産され、いずれも即完売した、希少なモデルとなっております。
今回は、6色展開されたカラースキームの中でも人気の高いドイツのホッケンハイムリンクをイメージした『シルバー / レッドノーズバンド』の車両が入庫しました。走行距離は2,630km、弊社にて新車販売を行い、継続的なメンテナンスが実施されてきた2オーナー車です。

セブンスーパースプリントは、セブンの原点といえるクラシックなスタイルを踏襲し、内装は特別仕様車ならではの高級感がプラスされています。スコティッシュレザーにキルトステッチを施した贅沢なシートや、Moto-Lita製のウッドステアリング、そしてSMITH製の4連メーターなど、こだわりの装備が随所に散りばめられています。
また、スペックの面でもスーパースプリント専用のチューニングが施されています。SUZUKI製 660ccエンジンを搭載したSEVEN 160をベースに、エンジン出力を向上(80ps→96ps)させ、サスペンションのセッティングを変更し、よりスポーティで爽快な走りを実現しています。
なお、ベースモデル比で約20%増のパワーを持ちますので、走りにおいても現時点での軽自動車規格セブンの最強版といえます。
その他にも魅力は多岐に渡る、非常に希少性の高い特別な一台となっております。
ご興味のある方はこの機会に是非一度ご覧ください。
主要装備
・スーパースプリント専用カラースキーム- Hockenheim (Silver with red noseband)
・ブルックランズエアロスクリーン
・96PS ケータハムワークスレーシングチューンド スズキ製直列3気筒0.66リッターターボエンジン
・リアライブアクセル+ケータハムワークスレーシングAフレーム
・5スピードギヤボックス
・LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)
・フロントディスクブレーキ/リアドラムブレーキ
・レースサスペンションパッケージ/アジャスタブルプラットフォーム
・ビルシュタインショックアブソーバー
・14インチ特別ホイール(クリーム)
・155/65 R14 ZT5 Avon タイヤ
・イネス・タン・ユニークダッシュボード/SMITH製ダイアル&シフトライト
・Muirheadスコティッシュリアルイネス・タンレザー(キルト加工、ステッチ入り)
・イネス・タンテキスチャーパウダーコートインテリアパネル
・Motolitaスポーツウッドステアリング(12インチ)
・60’s風バッテリーマスタースイッチ
・ボディ同色トンネルトップ
・ヒーター
・プッシュボタンスタート
・12Vパワーソケット
・ダッシュプレート(限定ナンバー入り)
・フロントサイクルウイング(ロングタイプ)
・シルバールマンスタイルメッシュグリル&サイドインテーク
【車両仕様・オプション一覧 - ( )内は新車時オプション価格】
– メーカーオプション
・トノカバー(59,400円)
– ディーラーオプション
・ETC2.0車載器 (44,000円)
お問い合わせは、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。
※実車確認をご希望される方は、事前のアポイントメントをお願いいたします。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033








エクステリアはアルミボディ×グラヴィティブラックコンポジットパネルの組み合わせとなっており、このオーソドックスなスタイルに合うように、メーター&ギアノブはモダンなS-Packデザインのものではなく、あえて新車時にスタンダードなタイプでカスタムオーダーをかけています。
基本的にはフルノーマル・オリジナルコンディションの車両ですが、バッテリーのみパワフルで大容量のドライセルバッテリーに交換しています。寒い冬のエンジン始動も安心かと思います。









SEVEN270Rは、フォードシグマエンジンを搭載するケーターハムのモデルレンジの中で最もスポーティなグレードです。最高出力135psを発生するパワーユニットに変わりはありませんが、270R専用装備の『ライトウェイトフライホイール』による鋭いエンジンレスポンス、『調整式スポーツサスペンション(ワイドトラック)』『機械式LSD』『リアアンチロールバー』などが標準装備され、タウンユースだけでなく、サーキット走行も楽しみたいドライバーにも最適なパフォーマンス志向のモデルとなっております。
さらに、トランスミッションは、それまでのフォード製から、3世代目MX-5ミアータ(マツダ・ロードスター)で採用されたマツダ製の5速に変更されたこともポイントです。スポーツモデルに相応しいギア比設定により、発進から中高速域まで、爽快な走りが楽しめます。また、シフトフィールと耐久性も向上し、よりスポーツドライビングに没頭できるセブンに仕立てられています。
希少な1.6リッター自然吸気エンジンを搭載した最後のセブン。その魅力を是非実感してみてください。









2011年に弊社にて新車販売し、管理顧客様が大切にお乗りいただいていたワンオーナー車です。エクステリアは鮮やかなケーターハムオレンジにブラックパックが精悍な雰囲気を醸しだしています。
『ケーターハムロードスポーツ300』は、ベーシックグレードの『ロードスポーツ200』に比べて排気量が2.0リッターと大型化されています。これにより、最高出力は178ps、最大トルクは188Nmと、2リッターエンジンならではの豪快でトルクフルな走りが最大の魅力となっております。
また、組み合わされる5速マニュアルトランスミッションも2リッターエンジンとの相性は抜群で、ワインディングなどスポーティな走りの場面では積極的なシフトチェンジを楽しめて、高速巡行ではエンジン回転数を抑えての余裕ある走りもいとわないです。








35thアニバーサリーは、本来通常モデル同様に12インチアルミホイールが標準装備ですが、当車両はスポーツパックLTD.などにも採用された、純正の13インチアルミホイールにコンバージョンした、よりスポーティな走りが楽しめる仕様となっております。また、それに伴いボディ同色ペイントのワイドフェンダーを装着しております。もちろん純正品を使用していますので、違和感なく仕上がっています。


インテリアもステアリングホイールをはじめ、ドアハンドルなどウッドパーツがあしらわれ、美しくドレスアップが施されています。
今回入庫の車両は、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されており、車検の有効期限もR7年5月までとたっぷり残っておりますので、現在MINIをお探しの方にはおすすめの一台です。
ウィザムカーズでは、12月に入り、ユーズドカーのウインターセールを開催しております。
LOTUSはブランドの変革期の真っ只中にあります。しかし、ELISEはLOTUSのアイコンとも言える傑作であり、それは今後も変わることはないでしょう。

ケーターハムがロータスからセブンの製造権を得た1973年からちょうど40年を迎えた2013年に、限定で生産された希少なセブンです。40周年記念パックとして、全世界で展開された限定モデルですが、日本向けにはスタンダードグレードのロードスポーツ200をベースにした車両が5台のみ正規輸入車として導入されました。
エクステリアは、特別ペイントのルビーレッドに、40周年を表す「1973-2013」の文字がデザインされたシルバーのレーシングストライプが特徴です。セブンに詳しい方であれば、この配色が1996年に発表された「40th Anniversary(ローバーKシリーズ)」のオマージュであることに気付かれるでしょう。
15インチの専用アルミホイールも、40YOCのみのスペシャルエキップメントです。
その他には、限定モデルならではのグレーペイントシャシー、インテリアもブラックとグレーの配色を基調とした特別なものとなっています。また、通常モデルは樹脂製のダッシュパネルですが、当モデルのみ革張りとなり、限定モデルであることを示すプレートが貼られています。
今回入庫の車両は、走行距離約14,500km、継続的なメンテナンスが実施されてきた大変状態の良い個体です。スタイリングは純正基調としつつ、サイド出しのスポーツサイレンサー、スポーツエアクリーナーが装着され、気持ち良いサウンドと、より軽快なスポーツ走行が楽しめる一台となっています。もちろん純正パーツも揃っていますので、ご希望により純正状態でのご納車も可能です。
「希少性」「スタイリング」「走行性能」を兼ね備えたおすすめのセブンです。気になる方はウィザムカーズまでお気軽にお問い合わせください。
詳細は、Used Car入荷速報で随時ご案内予定ですが、セブンをご検討されている方は、ぜひお早めにお問い合わせください。
2012年から2020年にかけて生産された、フォード製3.7リッターV6サイクロンエンジンを搭載するモーガンクラシックレンジの最高峰『モーガン・ロードスターV6』を販売中です。
伝統的なクラシックシャシーとアルミニウム製ボディに、パワフルな6気筒エンジン(284ps)を組み合わせ、車重はわずか950kgという非常に軽量なモデルです。動力伝達はコーンドライブを備えたリミテッドスリップディファレンシャルを介して路面に伝達され、スタート時には優れたトラクションを実現します。
現行のCXモデルとスペック自体は似通っている部分がありますが、実際に運転比較すると、非常に古典的でクラシックな味わいのある走りを楽しめます。低速ではとても快適ながら、高速域ではクラシックカーさながらの運転感覚を再現したパワーステアリングも魅力的な特徴といえます。
今回入庫の車両は、モーガン・ロードスターV6の中でも後期の2019年式、走行距離はわずか3,200kmの個体です。適切な定期メンテナンスも実施済みで、機関系も快調そのもの。お待たせすることなく、すぐにでも乗り出せる一台です。

スポーツグリーンのエクステリアカラー、Yarwood社製のタンレザーインテリア、ウォルナットダッシュボードなど、これぞモーガンといえる象徴的な組み合わせも、ハイパフォーマンス対応の16インチのポリッシュドワイヤーホイールを履いたロードスターではとても新鮮です。グリーンのイージーアップフード(幌)、エアコン、オーディオといった快適装備も充実しています。
クラシックモーガンの中でも、後期のロードスターは日本への導入台数は非常に少なく、極めて稀なモデルです。お探しの方はもちろん、モーガンに少しでもご興味をお持ちの方は、是非状態の良い当車両をご検討ください。