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ウィザムカーズからのクリスマスプレゼント!!

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試乗車もご用意しておりますので、Witham Cars TOKYOにお越し下さい!

AVON ACB10・ZZSが入荷しました

AVON ACB10 SportとZZSが入荷いたしました!
◆AVON ACB10 Sport
-7.0/21.0-13  (195/50-13)
-8.0/22.0-13  (245/45-13)








◆AVON ZZS
-215/55/13
-245/50/13

上記のサイズは、今なら在庫がございます。
通常はお取り寄せ商品ですので、お探しの方はお早めにお問い合わせください。
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Club Witham Breakfast Meeting開催レポート

先週土曜日に開催したClub Witham Breakfast Meetingの開催レポートを掲載いたしました。

来年はツーリングや走行会だけでなく、気軽にご参加いただけるミーティングも開催出来たらと思います。

クラブウィザムのイベントにまだ参加されたことがない方も、まずはミーティングから参加してみて下さい。

レポートは下記の画像をクリックしてご覧ください。
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GINETTA G4 レース前点検

現在、12/3に行われる「SIDEWAY TROPHY」参戦車両のGinetta G4のメンテナンスが進行中。SIDEWAY TROPHYは「当時のモーターレースを再現する」というコンセプトで行われるヒストリックカーレースです。
こちらのG4は先月エンジンO/Hを終え、慣らしが終わったばかりの状態です。慣らし後、初のサーキットとなる為、エンジン周りも含めて念入りに点検していきます。
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サーキットにおける車体への負荷は想像を超えるものです。レース前点検・整備では足回り・ブレーキまわりは神経質なほど入念に。今回はブレーキキャリパーのオーバーホールも行いました。
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日本のレースではSタイヤが主流ですが、英国におけるFIAのヒストリックカーレースではダンロップ レーシングタイヤ(バイアス)の使用が常識です。SIDEWAY TOROPHYでは本場英国にならい、ダンロップレーシングタイヤの装着が義務付けられているため、G4もダンロップ CR65に交換して望みます。Witham Carsではこのような入手しにくいタイヤも扱っておりますので、ご相談下さい。
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SIDEWAY TROPHYまであと3日。レースに集中していただけるよう、万全の状態に仕上げたいと思います。

GINETTA G12 納車整備 Part.4

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納車に向けて整備中のジネッタG12、エンジンの搭載も完了し、現在は最終の調整・試運転が進行中です。
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特殊性の高いモデルですので、油脂類の交換やタイミングベルト,オイルポンプベルトの交換、クラッチレリーズシリンダのOH、ブレーキマスターシリンダのOHなど、車両の隅々まで整備を実施しました。上の写真はドライブシャフトのグリスアップとブーツ交換の様子です。 今回はラジエターホースやヒーターなど、特に冷却水の循環経路に整備が必要でした。
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この車両は走行していない期間がかなり長かったので、バッテリーも当然交換ですが、新しいバッテリーに合わせてトレーや固定ステーも製作しました。
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さらに細かいところでは、燃料タンク内のセンダーユニットの調整や、ホーンを駆動するエアポンプの分解調整等も実施しています。
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調整が終わったキャブレターを取付け、冷却水やオイルの配管を接続し、いよいよ完成が近づいてきました。試運転を繰り返し、間もなく納車となります。

ロータスツインカム エンジンO/H Part2

以前紹介したLOTUS T/Cのオーバーホール作業の続きをご紹介します。今回は、そもそも作業を開始する理由となった、ジャックシャフトの交換作業を紹介させていただきます。
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上の画像のスプロケットがついている部分に、ジャックシャフトが挿入されています。
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スプロケットを外してシャフトを抜き出します。中央に見えているのが、欠けてしまったギア部分です。
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下が取外したシャフト、上が今回取り付けるシャフトです。OHVからDOHCに動弁機構が変更されているため、このカムシャフトにはバルブを開閉させる役目は無く、デスビやオイルポンプを駆動させるためだけに存在しています。ですので新しいシャフトでは、フリクションロスを減らすため必要のない部分は切断してあります。さらに徹底させて、シャフトにあるカム山も削り落としてしまう場合もありますが、今回はカム山の加工までは行っていません。
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シャフトのメタルも新品に打ち替えて取り付けました。スラスト方向のクリアランスの測定を行い、問題がないようなのでスプロケットも取り付けます。
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ジャックシャフトを駆動しているスプロケットにも歪みがあり、クランクシャフトのスプロケットとの位置関係が大きくずれてしまっていたので、念のため新品に交換しました。
このエンジンの作業はまだ継続中ですので、次回ドライサンプ用のオイルポンプの点検作業と、ウォーターポンプの交換を紹介したいと思います。

FACTORY便り No.108 車検整備続々ご入庫

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先週末もウィザムカーズ・ファクトリーにはたくさんの車検整備のご入庫がありました。例えばこちらのエヴォーラは、もう3回目の車検ですが、走行距離も短く、非常に良いコンディションに保たれています。
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こちらのジネッタG4も、定期的な整備を続けてきましたので、素晴らしいコンディションです。オーナー様の情熱を感じさせる一台ですね。今回もブレーキのOHなどしっかり整備する予定です。
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こちらのエキシージは、オイルホースのメンテナンスでご入庫です。
さらにエキシージSやエリーゼの作業も進行中ですので、これからブログで色々とご紹介したいと思います。

GINETTA G12 納車整備 Part.3

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ジネッタG12の納車整備ご紹介パート3です。大変コンディションの良い車両ですが、時間の経過がかなりありますので、車両の細部に至るまでじっくりと点検整備を進めています。
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例えばキャブレターやブレーキのマスターシリンダ、クラッチのマスターシリンダの分解整備など、納車整備に不可欠な項目も全て実施していますが、個体それぞれの状況に合わせて、特に徹底的な整備を実施します。
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今回はラジエターパイプやヒーターなど冷却水が回る個所に、かなり時間をかけています。ラジエターのヘッダータンクはホース挿入部がかなり腐食していましたので、アルミパイプを溶接し直しました。
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こちらはヒーターホース交換のため、燃料タンクを降ろしたところです。燃料計のセンダー等も同時に点検します。
さらに排気系や駆動系の点検整備も進んでおりますので、またご紹介致します。
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GINETTA G12 納車整備 Part.2

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G12の納車整備も継続中です。ボディやシャシーは最高のコンディションなのですが、時間の経過による各部の劣化をリフレッシュする作業が進んでいます。ys60
例えば足回りのブッシュには交換が必要な個所がありました。またラジエターホースやヒーターホースも整備が必要です。ヒーターユニットも分解・清掃を進めています。
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中央の黒い箱はECMのモジュールです。純正の状態ではエンジンルームの床にマジックテープで固定されているのですが、振動や湿気などの影響が心配ですので、専用トレーを製作してみました。
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ゴムのブッシュを介してトレーを浮かせてありますので、振動や衝撃、床に付着する水分などからECMを守ることができます。端子部分にもサビがありましたので、きれいに磨いておきました。
まだまだ徹底的に整備を実施中ですので、また次回ご紹介します。

GINETTA G12 納車整備

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先日のブログでも少しだけご紹介致しましたが、ジネッタG12の納車整備が進行中です。非常に走行距離も短く、シャシーやボディのコンディションは最高の状態ですが、走行していない期間が長いので、徹底的な整備が必要です。
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まずはエンジンルームの点検整備です。じっくりと点検した結果、ラジエターパイプなど水回りの整備やゴム系の消耗部品の交換が必要になりそうです。
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まずはエンジンを降ろしました。エンジンオイルはもちろん、タイミングベルトやオイルポンプベルトなど、消耗部品を交換します。
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ギアボックスも分離して、クラッチレリーズシリンダのOHを実施。ベアリングもグリスアップします。ドライブシャフト・ブーツなど、やはりゴム系パーツは交換が必要です。
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これだけ各部を分解する機会はなかなかありませんので、隅々まで点検と同時に清掃します。現在はサスアームのブッシュ類など消耗部品の点検・交換を進めていますが、まだまだ作業項目がありますので、またご紹介していきましょう。